交通事故の施術について!②

2017年08月11日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

お盆休み始まりましたね~(≧▽≦)

ちなみにやまだ接骨院はお盆も診療してます!

ケガや不調に休みは関係ないですからね。(^^;)

さて、前回の投稿に続き、交通事故の施術について!です。

ちょうど高速道路が大渋滞してるってニュースで流れてましたね、、、

皆さん交通事故にはくれぐれもお気を付けください。

 

交通事故の施術について!②

ちょっと前回のおさらいです。

やまだ接骨院ではまず、

「どこのどんな組織が傷んでいるか」

「傷めた患部に負担がかかる要素」

この2つを確認します。

「傷めた組織」と「負担をかける要素」が確認できたら、次はもちろん治療です。

 

交通事故の衝撃は相当なものなので、やはり痛みが強いことも多いです。

基本的にケガや不調に対して、原因から根本改善することが重要ですが、痛みや首が回らないなどの症状が強いのに、原因改善しましょう!っておかしいですよね。

痛みが強かったら身体を休めることもできず、とてもストレスになります。

 

なので、まずは症状を抑える処置を行います。

具体的に言うと、

・包帯やサポーターなどの固定

・テーピングによる筋肉・関節の補助

・アキュースコープ(微弱電流)などの電療法

これらを主に行います。

筋肉が強張って、痛みを感じている場合は軽度のマッサージもします。

 

症状が治まってきたら、次は患部に負担をかける要素を改善していきます。

例えば、首が「むち打ち」になってしまったとして、元々身体に「左捻じれ」のバランスがあったとします。

すると、身体を捻じった状態で衝撃を受けるので、首の筋肉に対する負荷は左右で全く違います。

右は背中側の筋肉、左は首の前側の筋肉を傷めたりします。

 

元々のバランスが悪い場合、お仕事や日常生活で何かしらの「クセ」や「習慣」があるはずです。

交通事故でむち打ちになっているのに、捻じれを作る「クセ」や「習慣」がある生活動作をしたら、当然傷めているところに余計に負担がかかり、痛みの回復も遅れてしまいます。

 

「クセ」や「習慣」を変えるためには、同時に身体の状態も変えていく方が効率的なので、

柔軟性や筋力のバランスを改善することで、首への負担が減るので、むち打ちも早く回復するということに繋がります。

 

もし交通事故に遭われてしまった場合は、医療機関との連携も出来ますので、
すぐにご来院ください!

受傷後、すぐは症状が無くても、2~3日後に急に痛みが出てくることもあります。

大丈夫かな?と放置せずに早めの処置をしましょう。

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。

状態に合わせて適切な処置を致します。

 

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交通事故の施術について!①

2017年08月10日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

やまだ接骨院では、スポーツ外傷の患者さんが多いですが、

もちろん交通事故の治療もしっかり行っています。

先日、交通事故に遭われてしまった方から、「どんな治療をしますか?」と

お問合せがありました。

たしかに、、、

あまり交通事故の施術内容について、詳しく紹介してなかったんですよね。(>_<)

どんな内容か分からなければ、なかなか判断できませんので、

今回は交通事故の施術についてです!

交通事故の施術ついて!①

まず交通事故のケガで多いものですが、やはり「むち打ち」です。

停車中や渋滞で走行中などに後方から追突されて、首に衝撃がかかり、起こるものです。

 

では、早速本題に入ります。

やまだ接骨院で、交通事故の治療を行う際は、

まず最初に身体の状態を確認します。

 

仮に「むち打ち」と診断されていたとして、

・首の関節を傷めているのか?

・筋肉を傷めているのか?

・靱帯を傷めているのか?

・首だけではなく、背中の方まで傷めていないか?

など、どこのどんな組織が傷んでいるのか、しっかり確認します。

 

次に行うことは、傷めた患部に負担がかかる要素がないかを調べます。

・背骨の湾曲がある

・骨盤のバランスが悪い

・お仕事上、一日中座っている

など、姿勢や日常生活動作、習慣までお話を伺います。

 

「どこのどんな組織が傷んでいるか」は当然として、

「傷めた患部に負担がかかる要素」はあまり確認しないところが多いと思います。

というか、ほとんどの病院・接骨院でしていないと思います。

 

でも、「傷めた患部に負担がかかる要素」の確認はかなり重要です。

なぜなら、交通事故で負傷してしまった後に完治するまで、お仕事や家事を全くしないなんてことはほとんどないですよね?

また、身体のバランスが悪い状態だと、交通事故で受ける衝撃も分散せずに1か所に集中し、身体を傷めます。

そのままのバランスで患部を回復させるより、負担がかかりづらい状態の方が早く回復しますよね?

患部を回復させることはもちろん大事(大前提)ですが、悪化させないことも大事です。

 

以上の理由から、やまだ接骨院では交通事故の治療において、

「どこのどんな組織が傷んでいるか」

「傷めた患部に負担がかかる要素」

この2つをまず確認します。

 

次回は交通事故の施術内容についてお話しますね!

交通事故の施術について!②に続く

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院ではスポーツ障害、産後骨盤矯正、交通事故治療など

それぞれ専門の施術を行います!

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腱鞘炎で患部以外に大事なこと

2017年08月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

腱鞘炎は手を使うお仕事や主婦の方は経験あるかと思います。

手首や親指を動かすだけでも痛いですよね。(+_+)

そうなると、どうしても痛みを感じる患部に意識が向きがちですが、他にも大事なことがあるので、今回はそのお話です。

 

腱鞘炎で患部以外に大事なこと

やまだ接骨院に来院された患者さんを一例としてお話しますね。

30代 女性 横浜市港南区在住 腱鞘炎

スポーツをされている方で、日常よく身体を動かしているが、手首を使う動作をした時に

痛みを感じた為、当初、整形外科に受診し注射をしてもらっていたとのこと。

痛みは引いたが、2か月くらいで再発したので、やまだ接骨院に来院。

痛みなく、スポーツをできるようになりたいと希望されていました。

 

今回のお話は「腱鞘炎で患部以外に大事なこと」なので、腱鞘炎自体の説明は省きますね。

(腱鞘炎についてはこちらをご覧ください ↓↓↓↓)
http://yamada-sekkotsu.com/blog/category/%E8%85%B1%E9%9E%98%E7%82%8E/

 

さて、上記の患者さんのケースでポイントは

・2ヶ月で再発した

・痛みなくスポーツをしたい

 

この2つです。

始めに整形外科で、痛みを抑える処置を施してもらって、結果痛みは引いたものの、2ヶ月で再発してしまっています。

ということは、仮にやまだ接骨院で痛みを抑える処置をしても、恐らく再発しますよね。

しかし「痛みなくスポーツできるようになりたい」という希望があります。

 

では、再発しないようにするためにどうしていくべきかというと

身体の状態を改善することです。

 

ただ間違えてほしくないことは、決して「痛みを抑えること」が悪いことではありません。

どちらも必要なことなんです。

例に挙げているケースでは「痛みなくスポーツできるようになりたい」が希望なので、

痛みを抑えるだけでは足りないんですね。

 

この患者さんの状態を診てみると、実は一つ大きな問題があって、普段から運動習慣があったのですが、上半身は動いていても、下半身がほとんど動いていなかったんです。

その結果、姿勢と左右の筋力バランスがかなり崩れていました(>_<)

 

腱鞘炎になってしまった原因もここにあったと考えられます。

痛みを抑える処置と姿勢と左右の筋力バランス改善することが必要でした。

 

腱鞘炎というと、どうしても痛みを抑えることがメインになりやすいですが、

身体の状態を理解して、腱鞘炎になる原因を改善することも大事です。

腱鞘炎を繰り返しているあなたも原因から改善しませんか?

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では腱鞘炎やスポーツ障害など

身体の不調に対して原因から改善していきます!

 

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陸上選手が陥りやすいこと

2017年08月8日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

 

横浜市は台風の影響あまり無かったようですが、上陸・通過した地域はすごい雨量でしたね。

転倒や気圧の変化でケガ・身体の不調を起こしやすいので、みなさまお気を付けください(>_<)

さて、今回は「陸上選手(トラック競技)で陥りやすいこと」についてのお話です。

分かっちゃいるけど、修正できていないことがあるので、気づくというより思い出してもらえたらと思います。

それでは、、、

 

陸上選手が陥りやすいこと

なんでこの投稿を書こうかと思ったかというと、
やまだ接骨院に陸上選手が来院されたからです。

学生さんですが、とても礼儀正しく、練習も考えて行っている選手でしたが、

陸上選手によくあることを忘れていたんですね。

それを伝えたら、
「あー、たしかにそうでした。(^^;)」

と、何も考えないでメニューをこなしているわけではなく、しっかり考えて練習している選手でも忘れがちなことなんだな、と改めて感じました。

 

すみません、前置きが長くなりました。(^^;)

では、
「陸上選手(トラック競技)で陥りやすいこととは何かというと

「左回り」です。

 

ん?ってならないでくださいね。( ̄▽ ̄)

 

陸上のトラック競技は「左回り」に走るんです。

なので、反対の右回りにも走る、もしくは右捻じりのトレーニング等を行わないと

身体が「左捻じり」になってしまいます。

カーブを走る時に左捻じりは構いませんが、もちろんストレートもあります。

また、普段の日常生活においても、授業中など座っていて身体が捻じれてしまい、腰痛を引き起こしたりします。

 

やまだ接骨院に来院された学生さんも、
やはり「左捻じりの身体」でした。

考えて練習できるからこそ、技術やスピード練習に
重点を置いてしまい、基本や身体のバランスを忘れていたのかもしれませんね。

 

この選手の場合、バランスを改善するためのトレーニングやエクササイズを教えて、1ヶ月ほどで修正できました。

 

ちなみに来院理由は「シンスプリント」でしたが、走っても痛み無くなりました。

 

単純なことですが、意外と忘れてしまうことって結構あるんですよね。

ケガを処置するだけではなく、そういったことに気づいてもらうことも、接骨院の役割として重要かと思います。

 

トラック競技をされているあなた、もしかしたらバランス崩しているかもしれません。

心当たりがあれば、やまだ接骨院までご相談ください(^_^)

 

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足首~足の甲の痛みってどんなケガ?

2017年08月6日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

夏休みに入り、部活をしている学生は合宿の時期ですね!

授業が無い分、部活の時間が長くなり、疲労も蓄積してきたところに合宿。(^▽^;)

しんどいですよねー。

先日も患者さんで、明日から合宿なのですが足がメッチャ痛いんです。(T_T)

と学生さんが来院されました。

最近あまり見なかった症状なので、今回は足のお話です!

 

足首~足の甲の痛みってどんなケガ?

では、やまだ接骨院に来院された患者さんのケースです。

 

横浜市在住 10代 学生 足首~足の甲の痛み

3日前にバドミントンの練習中から足首周囲に痛みが出始め、歩くのも痛くなってしまった。

翌日から合宿に行くので、なんとか動けるようにしてほしいと来院。

 

症状を確認すると、、、

・足首の前が特に痛い

・足の甲も痛くなる

・足の甲を捻じっても痛くない

・足首を下に向けると痛い

・足の指を曲げても痛い

・腫れはほとんど無し

 

こんな感じでしたが、ポイントとしては

足首の前~甲にかけて痛みがあり、足首だけではなく、指を曲げても痛いこと。

捻っても痛みが無いこと。

 

もしこれが足首の捻挫や関節炎だった場合、指を曲げての痛みはありません。

また、足の甲の靱帯を傷めている場合は捻れば当然痛いです。

 

では、結論ですが、傷めていたものは指の腱でした。

正確に言うと「長趾伸筋腱」と言います。

 

親指以外の4本の指を上に伸ばす筋肉です。

この筋肉は膝のすぐ下から始まり、足首を通って指の先に付くので、

指も足首も、どちらを動かしても痛かったんですね。

 

ちょっと余談ですが、腱の痛みを感じている方は、「ビリビリ痛い」と表現されます。

感じ方は人それぞれなので、万人に共通してとは言えませんが、

前腕部(手首の上あたり)など、他の部位でも、経験上、そう表現される方が多いです。

痛みの表現も、傷めた組織の判断において参考になります。

 

話を戻しますね(^^;)

この患者さんの場合、翌日から合宿とのことだったので、アキュースコープという微弱電流をかけて、テーピング固定にしました。

痛みは引きましたが、股関節など他の問題もあったので、合宿終了後に再診を勧めました。

 

足首周りの痛みだと、「足首=捻挫」というイメージがあるのか、

捻った覚えないけど捻挫してる、と考えてしまうことが多いようです。

 

実際には筋肉、腱、靱帯、骨、神経など、色々な組織があるので、

傷めたものに合わせた処置が大事です。

足首周りが痛いあなた。

何が傷んでいるか、ちゃんと判断してもらいましょうね!

 

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野球肩・投球時の痛み

2017年08月5日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

久しぶりの野球関連投稿です(^O^)

もうすぐ甲子園始まりますしね!

 

ただの野球好きな感じですが、投稿はまじめに書いてますのでご安心ください(^^;)

最近、肩が痛い野球少年めっちゃ多いです。

野球に携われるのは嬉しい限りですが、痛みを抱えた選手が多いことはちっとも嬉しくありません。(+_+)

理想は傷める前ですが、もし傷めてしまったらすぐに来てほしいです。

ベストよりベターが大事ですね。

野球肩・投球時の痛み

今回のお話は、あまり特定の筋肉とか腱とかって話ではありません。

その前の原因のお話です。

 

投手で投げ過ぎて肩を傷めてしまったと感じている選手は多いと思いますが、

子供~大人まで診させて頂いて感じることは、

「投げ過ぎ」よりも「投球フォームの問題」が多いことです。

 

しかも、「フォームの問題」も技術より、身体に原因があることが多い、というより大半がそうです。

身体に原因とは何かというと、例えば投球する肩の下げる筋肉が硬くなってしまっていたら、

投球時に肩が上がらない=肘が下がるフォームになりますよね?

これは意識や技術の問題ではなく、身体の柔軟性や可動域、筋力などで分かっていてもフォームを変えられないんです。

そしたら、やるべきことは決まってきますよね。

シャドウピッチングなどをするより、身体の改善をするべきなんです。

 

肩の筋肉を例に挙げましたが、肩の筋肉が硬くなる原因が別にあることも多くみられます。

 

先日、やまだ接骨院に来院された横浜市在住の中学生の患者さんで、

野球でボールを投げていて、肩が上がりづらく、痛くなってしまったが、以前から繰り返しているとのことでした。

この患者さんは肩の筋肉を傷めていましたが、原因は股関節にありました。

なので、股関節を施術したら、肩はしっかり上がるようになりました。(この1回で完治したわけではありません)

 

このように原因を見極めて対処していかないと、野球肩・投球時の痛みは改善されません。

身体の問題なら身体を改善する

技術・意識の問題なら技術・意識を改善する

当たり前のことですが、混同してしまうことが多いので、区別して対処しましょう。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では野球肩や野球肘のほか、スポーツ障害に対しても

原因から適切に処置していきます。

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筋トレで大事なことって?

2017年08月4日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

やまだ接骨院では「パーソナルトレーニング」を行っています!

筋力トレーニングを行う上で大事なこと、見落としがちなことがあるのでお話します(^^)

これは筋力トレーニングだけではなく、スポーツジムで行うエクササイズなどにも共通する事なので、ジムに通っている方は思い出しながら読んでみてください。

 

筋トレで大事なことって?

あなたは筋トレは何を目的に始めましたか?

・健康のため

・スポーツのパフォーマンスアップ

・骨折などケガのリハビリ

 

それぞれ理由があると思いますが、目的に対して、筋トレのやり方が合っていない方が結構います。

上に挙げた目的で共通して言える大事なことが、どこの筋肉をどのくらいトレーニングするか、つまり今の自分の状態を把握できているかです。

 

・健康のためなら、足なのか?全体的なのか?

・スポーツのパフォーマンスアップなら、スポーツのどの動作を向上させたいのか?

・骨折などケガのリハビリなら、どこの筋肉が弱くなってしまっているのか?

 

自分の状態を理解しないまま筋トレをしてしまうと、かえってバランスが悪くなり、身体の不調を招くこともあります。

せっかくトレーニングしているのに、効果が出ないどころか悪くなってしまったらもったいないですよね。(>_<)

効果をしっかり出すためにも、「自分の状態」は把握してから行いましょう!

 

トレーニングを行う上で、もう一つ大事なことがあります。

それは「期間」です。

 

1週間、筋トレしたら筋肉量は増えると思いますか?

答えは「増えません」

でも、1週間でも力がついたと感じたことありますよね。

 

それは「筋肉量が増えた」のではなく、「自分の持っている筋力を発揮できる」ようになったんです。

ここを間違えてしまうことが多いです。

 

筋肉量は2~3日で急激に増えることはありません。

今日摂ったタンパク質が身体の材料になるのは2か月後です。

栄養の代謝がこの期間なのに、筋肉がいきなり増えるわけないですよね。(^^;)

 

筋トレを始めたら、増えるのは2か月後と思って継続しましょう!

1~2週間で止めてしまったら、これまたもったいないです。

続けるのも大変ですが、ゼロからスタートすることも相当エネルギー要りますからね!

 

トレーニングを始めたい!

身体を強くしたい!

スタイルアップしたい!

というあなたは、やまだ接骨院までご相談ください。(^_^)

マンツーマンで丁寧に行います!!

 

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脇腹傷めたら骨折?

2017年08月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

 

夏真っ盛りかと思いきや、横浜市は最近天気悪いですよね、、、

そんな天気に負けず、海に出る!

台風発生したら、逆にチャンス!

サーファーの方が以前にそんなお話してくれました( ̄▽ ̄)

 

サーフィンされる方で多いのが、腰痛とボードが身体に当たる打撲です。

胸や脇に当たってしまったときに、折れたかも、、、(T_T)

と思われるそうなので、今回は肋骨周りのお話です。

 

脇腹傷めたら骨折?

では実際にやまだ接骨院に来院された患者さんのケースです。

30代 男性 横浜市在住 脇腹痛

サーフィンをしていて、波に巻かれたときにボードが脇に当たり、傷めました。

当初、痛みがそこまで強くなかったので、1週間後に再びサーフィンをしたら、

脇に激痛が走り中断。

これは肋骨が骨折したと思い、やまだ接骨院に来院されました。

 

さて結論から言うと、

この患者さんは「肋骨骨折」ではなく「肋間筋損傷」でした。

 

まず肋骨骨折の症状の特徴として、

・何もしてなくても痛みがある。(自発痛)

・胸と背中の前後から押すと、脇に痛みがある。(介達痛)

などがあります。

 

今回のケースでは、呼吸時の痛みはありましたが、自発痛・介達痛はありませんでした。

また、当初痛みが弱く、翌週にサーフィンをして痛みが強くなったことから、

打撲により傷めた肋間筋を動かしてしまったことにより、悪化したものと考えられました。

 

では肋間筋とは何かというと

 

「肋間筋損傷」の画像検索結果ニコニコ整骨院より引用

 

こんな感じです。

この肋骨と肋骨の間にある筋肉が「肋間筋」です。

肋間筋は息を吸ったり吐いたりする時に働く筋肉です。

なので肋間筋を傷めると、「呼吸時に痛み」を感じます。

さらに「肋骨」には胸の筋肉や肩の筋肉など、かなりたくさんの筋肉が付いているので、

どんな動かし方でも上半身を動かせば、たいがい肋骨も筋肉に引っ張られ、

肋間筋も同時に動いてしまいます。

 

つまり上半身動かしたら何しても結構痛いんです(>_<)

 

連動する筋肉がたくさんあるので、肋間筋を傷めてしまった場合は周囲の筋肉も柔らかくしてあげないと、

回復が遅くなるだけでなく、再受傷もしやすくなってしまいます。

 

もしあなたがサーフィンで打撲したり、スポーツで身体を捻じったりして脇が痛いと感じたら

痛みの強弱に関わらず、すぐにご来院ください。

放置すると回復が遅れるどころか、思わぬケガを招くことになりますよ!

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は

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あなたの肩こり○○を併発してるかも、、

2017年07月28日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

 

関東は梅雨明けしたと思ったら、梅雨みたいな天気、、、

梅雨時期は反対に晴ればっかりだったのが、一体どうなっているんでしょうね?(+_+)

 

さて本題ですが、そんな天気も影響してか、肩こりや疲労感を感じている患者さんが

最近は多く来院されます。

やまだ接骨院では、原因を探すために色々テストをするのですが、

そのなかで筋疲労からの肩こりだと思って来院された方が

「えっ!?」

と驚く症状があるので、お話します。

もしかしたら読んでくださっているあなたにもあるかもしれないので、、、

 

あなたの肩こりは筋肉の疲労だけじゃ
なかった?!

今回も実際に上大岡やまだ接骨院に来院されたケースでお話します。

40代 女性 横浜市在住 肩こり 疲労感

何年も前から肩こりや疲労感に悩まされ、整形外科や接骨院、整体院に通院していた。

その場しのぎで、あまり変わらないため上大岡やまだ接骨院に来院。

 

最初に診させてもらった時点で、単純に姿勢が悪いのが分かるくらいの状態でした(^^;)

そこはまあ本題ではないので、置いといて。

 

肩や首の筋肉の状態を確認した後、手の脈を測ったんですね。

すると右手は脈がきちんと取れましたが、左手は脈がありませんでした。

これが何を意味するかというと、「胸郭出口症候群」というものが疑われます。

「胸郭出口症候群」とは、腕につながる「動脈」「静脈」「神経」が、

通り道の首から胸のあたりで、筋肉などに圧迫されて「痺れ」や「痛み」を誘発するものです。

 

実は肩こりを感じていて、この症状がある方はとても多いです。

今回来院された女性も、筋肉の疲労からくる肩こりだろうと思っていたのに、

テストしたら「脈が無くなりますよ」と言われて驚いてました。

そりゃ「脈が無い」なんて言われたら驚きますよね。(+_+)

 

でも、このテストを行うことで、肩こりの原因が肩周りの筋肉だけのせいじゃないと

分かるんです。

患部だけに原因があるとは限らない一つの例ですね。

もしかしたら肩こりを感じているあなたも脈が無いなんてことあるかもしれません。

心配な方は、やまだ接骨院までご相談ください。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では肩こりや五十肩、身体の不調に対して

患部のみではなく、全体から原因を特定し根本から身体を変えていきます。

お悩みの方は今すぐご連絡ください。

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肩の痛みと不眠の関係

2017年07月26日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

肩が痛い、夜に眠れない・目が覚めてしまう。

そんな経験ありませんか?

または今そんな状況という方、たぶんいらっしゃると思います。

なぜかというと、患者さんで「肩が痛い、夜に眠れない・目が覚めてしまう。」と

悩まれている方が来院されたからです。

 

肩の痛みと不眠の関係

実際に来院された患者さんの状況からお話します。

60代 女性 横浜市在住 肩痛・肩が上がらない 手の痺れ 不眠

お仕事がら、手を使うことが非常に多く、一年以上前から肩の痛みと不眠はあったそうです。

病院・整形外科や整体に半年~1年通ったが、あまり症状変わらず、

見かねた身内の方がインターネットで探して、やまだ接骨院に来院されたとのことでした。

 

まず肩の状態ですが、「肩峰下インピンジメント症候群」という状態でした。

(肩峰下インピンジメント症候群について詳しくはこちら↓↓↓↓)
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%87%8E%E7%90%83%E8%82%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%81/

 

また、肩を傷めてしまう原因は骨盤のバランスにあり、施術内容は肩の組織の修復と

骨盤のバランス改善を行いました。

 

では、本題の肩の痛みと不眠との関係です。

 

骨盤のバランスで身体が常に捻じれている状態だったのですが、

身体に捻じれがあると正しい姿勢を保つことが難しくなります。

簡単に言うと、「猫背」になります。

すると、重い頭を支えるために首や背中の筋肉が常に緊張し硬くなってしまいます。

 

さらにお仕事柄、下を向いて顎を引くような姿勢が多かったので、

首の骨のカーブが無くなり、歯を食いしばっているような状態でした。(ストレートネック)

 

ポイントとしては、

・常に筋肉が硬い

・ストレートネック

の2つです。

 

夜、眠るときは体温の変化や周りの明るさの変化などで、日中の活動している時の神経から、

リラックスする神経に切り替わります。

しかし筋肉が硬い=力んでいる状態なので、日中の活動している状態のままになってしまいます。

 

またストレートネックにより、顎を引いている姿勢なので、呼吸が浅くなりがちです。

皆さんも運動している時は浅くて早い呼吸になりますよね。

逆にリラックスしてくださいと言われたら深呼吸しますよね?

呼吸も神経の切り替わりにとても影響があります。

 

肩の痛みと不眠は別なようで原因は同じこともあります。

骨格や筋肉と神経はお互い影響し合っているので、どちらが悪くても影響が出ます。

 

原因を把握して、必要に応じた処置・対策をしていきましょう。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院ではケガ・スポーツ障害に加え、不眠、頭痛などの身体の不調に対しても、原因から処置していきます。

なかなか改善しない不眠、頭痛でお悩みのあなたはすぐにご連絡ください!

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