捻挫



- 痛くて歩けない、いつまでも痛みが無くならない
- 捻挫してしまったが、どのように処置をしたら良いかわからない
- 過去に同じ箇所を何度も怪我している
- あとから内出血が出てきた
- 足首を捻挫したが、すぐ試合がある
捻挫って何故起こるの?|上大岡 やまだ接骨院
まず捻挫とは関節を捻ることにより、靱帯などの組織を傷めてしまうことです。
よく「靱帯を伸ばした」と言いますが、靱帯は伸縮しないので、部分的に断裂している状態です。
スポーツではもちろん、段差を踏み外すなど急な負荷がかかったり、日常生活でも些細なことで、捻挫は起きます。
もう一つ、よく「捻挫はクセになる」とも言われます。
段差を踏み外す等のアクシデント以外の捻挫の原因として、以前から身体の傾き・左右差があったり、関節の動きが悪い状態のままスポーツや日常生活を送っていることが考えられます。
この場合「捻挫はクセになる」というより、「捻挫しやすい身体のクセがある」が当てはまるかと思います。
そのため、やまだ接骨院では捻挫への施術として、もちろん患部への処置を行いますが、他の関節や身体全体のバランスへのアプローチも重要視しております。
皮膚を傷つけたりすると出血したりするのと一緒で、捻挫を起こすと、中で出血し、血液中のたんぱく質が流れ、筋肉が固まってしまいます。すると、他の健康な組織まで影響を及ぼし、状態は悪化していきます。損傷部がかさぶたの様な固まった組織になる可能性があります。
そのため、いち早く処置を受けていただくことをオススメします。
上大岡 やまだ接骨院での捻挫の施術

例として、足首を捻挫した場合、まず足首の骨、関節の位置関係がズレていないかを確認し、ズレがあれば元の位置に戻します。
このズレを直さないまま固定しても、意味がありません。身体の組織というものは正しい位置にあって初めて修復力を発揮します。
捻挫してから1ヵ月以上経っても痛みが引かず、当接骨院に来られた方もいますが、やはりズレた関節の位置関係を直さずにいたことが原因で、腫れも痛みもほぼ引いてない状態でした。
通常なら靱帯修復は約4週間ですが、1ヵ月適切な処置がされていないと、修復まで倍以上の時間がかかってしまいます。
捻挫の処置は早いほど、修復が早まります。
また、プロアスリートも使用しているアキュースコープという微弱電流機器をしようすることで修復能力を高め、早期復帰も可能なので、お早めにご連絡ください。
捻挫してしまった!どこに行けばいい?
よく聞かれるのですが、捻挫してしまった場合は接骨院か病院(整形外科)です。
どちらに行かれても対処してもらえるはずですが、次の5つに注意してみてください。
①何をして傷めたのか(問診)
②患部の視診、触診(腫れの確認、骨の位置関係など)
③どんな組織を傷めているかの説明(靱帯、腱、筋肉、骨など)
④傷めた組織に対しての処置(テーピング等固定、関節矯正、湿布など)
⑤修復期間の目安(~週間、~ヶ月)
上記の対応は必須ですので、「これは無かったな?」と思ったら、一度、当接骨院までご相談ください。
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