☆9月28日(月)~10月3日(土)の空き状況☆

2026年09月19日

9月28日(月)~10月3日(土)の空き状況

28日(月)

29日(火)

30日(水)

1日(木)

2日(金)
・15:00
・16:30
・17:00
・17:30
・19:30

3日(土)
・12:00

当日でもご予約可能です!
ご予約状況は変わりますので、まずはご希望日時をご連絡くださいね(^^)
来週以降のご予約も受け付けております!

上大岡で自律神経の不調にお悩みの方|雨の日の頭痛・不眠・腰痛を身体から整える

2026年09月11日

最近ずっと雨が続いてますよね(T_T)
湿度が高く不快感が増す天気が続くと、身体も心も「疲れた~だるいな~」となります。

「雨が続くと頭痛がする」
「疲れているのに、なかなか眠れない」
「天気が悪くなると腰痛までつらくなる」

このようなお悩みはありませんか?

仕事や家事、育児などで身体の疲れを感じていても、自分のケアを後回しにしてしまうことがあります。

そこに雨や気圧などの天候変化が重なることで、頭痛や不眠、身体のだるさ、腰痛などの不調を感じる方もいます。

上大岡やまだ接骨院では、こうした不調に対して、つらい部分だけを見るのではなく、身体全体の状態を確認しながら施術を行っています。

雨が続くと自律神経が乱れやすい?

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つがあり、呼吸や体温、血圧、心拍、内臓など、身体のさまざまな機能を調整しています。

雨の日は、気圧や湿度、日照時間などが変化します。また、外出や運動の機会が減ることで、普段とは生活リズムが変わることもあります。

こうした環境の変化が重なると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、頭痛、だるさ、睡眠の問題などにつながることがあります。

ただし、頭痛や不眠、腰痛にはいろいろな原因があるため、すべてを「自律神経の乱れ」と決めつけることはできません。

頭痛の原因が「自律神経の乱れ」か「筋肉のコリ」のどっち?と考えてしまいがちですが、
どちらか(一つ)のこともあれば、どちらも(複数)のこともあります。

大切なのは、症状だけでなく、普段の生活や身体の状態も含めて確認することです。

自律神経の不調で「頭痛・不眠・腰痛」がつらくなることも

雨の日に「頭が重い」「頭痛がする」という方は、天候変化だけでなく、普段の姿勢や首・肩周辺の筋肉の緊張が関係している場合もあります。

また、「疲れているのに眠れない」「夜中に目が覚める」という不眠のお悩みでは、生活リズムやストレス、身体の緊張などで交感神経が優位に働いてることが考えられます。

腰痛についても同じです。

長時間のデスクワークや運動不足、姿勢の崩れ、骨盤や身体の左右差、股関節の動きなどが腰への負担につながっていることがあります。

そこに睡眠不足や疲労、活動量の低下などが重なることで、腰のつらさを強く感じるケースもあります。

上大岡やまだ接骨院では身体全体を整えます

当院では「自律神経を直接改善する」というより、身体全体の状態を確認し、筋肉や関節、姿勢などを整えることで、身体が本来持っている調整力を発揮しやすい状態を目指します。

自律神経は自ら律する神経なので、意識して変えることはできません。

「よし!今は副交感神経を働かせよう!」って出来たらいいんですけどね(^^;)

例えば頭痛であれば、首や肩だけでなく、姿勢や背中なども確認します。

腰痛であれば、腰だけを見るのではなく、骨盤、背骨、股関節、お尻や太ももの状態なども確認します。

そのうえで、一人ひとりの状態に合わせて施術を行い、必要に応じて日常生活での姿勢やセルフケアについてもお伝えしています。

「雨の日だから仕方ない」と我慢していませんか?

雨が降るたびに体調が悪くなると、

「天気のせいだから仕方ない」
「このくらいなら我慢しよう」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、頭痛や不眠、腰痛などの不調が繰り返されているなら、一度身体の状態を見直してみることも大切です。

特に育児中の方は仕事や家事、育児などで自分自身の身体を後回しにしてしまいがちです。

「雨の日になると毎回つらい」
「最近、疲れが抜けにくい」
「頭痛と腰痛が同時に気になる」
「眠りが浅く、朝から疲れている」

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。

上大岡で自律神経の不調にお悩みなら

雨の日の頭痛、不眠、だるさ、腰痛などは、天候だけでなく、疲労や姿勢、筋肉の緊張、生活リズムなど、たくさんの要因が関係しています。

上大岡やまだ接骨院では、症状のある部分だけを見るのではなく、身体全体のバランスを確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

「雨が続くと体調が崩れる」
「自律神経の乱れが気になる」
「頭痛・不眠・腰痛を繰り返している」

そんな方は、我慢を続ける前に、身体を整えることから始めてみませんか?

上大岡で自律神経の不調や雨の日の身体のつらさにお悩みの方は、上大岡やまだ接骨院へお気軽にご相談ください。

腰痛を繰り返す方へ|腹筋すれば予防になると思っていませんか?

2026年09月4日

「腰痛が治っても、しばらくするとまた痛くなる」

「マッサージを受けると楽になるけれど、すぐに戻ってしまう」

「腰が痛くなるたびに、その場しのぎで対処している」

このようなお悩みはありませんか?

腰痛を繰り返している場合、痛みのある腰だけをケアするのではなく、腰に負担が集中してしまう身体の状態そのものを見直すことが大切です。

上大岡やまだ接骨院では、施術だけで終わらせず、インナーマッスルを含めたトレーニングを取り入れ、腰を支えられる身体づくりを行っています。

 

腰痛の原因は「腰だけ」にあるとは限りません

腰が痛いと、「腰の筋肉が悪い」と考えてしまいがちです。

しかし、腰痛の原因には、

  • 骨盤のバランス
  • 背骨の動き
  • 股関節の硬さ
  • 姿勢の崩れ
  • 筋肉の柔軟性
  • 筋力の低下

など、さまざまな要因が関係しています。

特に、日常生活で姿勢が崩れていると、腰を支える筋肉に偏った負担がかかります。
その状態が長く続くことで、腰の筋肉が疲労し、痛みにつながることがあります。

 

姿勢の悪さの中でも「腰の左右差」に注意

腰痛を繰り返す方に多く見られるのが、身体の左右差です。

例えば、

  • いつも同じ足に体重をかける
  • 足を組むクセがある
  • 片側ばかりで荷物を持つ
  • 座るときに身体が傾いている

こんな自覚がある方は要注意です。
骨盤や身体のバランスが崩れ、左右どちらかの筋肉に負担が集中しやすくなっています。

「腰の右側だけ痛い」「いつも同じ場所が痛くなる」という方は、腰だけではなく身体全体のバランスを確認することが重要です。

 

腰痛を繰り返すなら「筋力」にも注目

腰痛の施術というと、マッサージや電気などをイメージする方も多いと思います。
もちろん、痛みが強い時には状態に合わせた施術が必要です。

しかし、痛みが落ち着いた後も腰に負担がかかり続ける身体の状態(これを悪いクセと言います)が残っていれば、再び腰痛を起こしてしまう可能性があります。

そこで重要になるのが筋力です。

身体を正しい位置で支え、動作を安定させるためには、筋肉がしっかり働く必要があります。

 

インナーマッスルとは?

筋肉には、身体の表面に近い「アウターマッスル」と、身体の深い部分にある「インナーマッスル」があります。

一般的な腹筋や背筋などでは、主に表面にある筋肉を鍛えます。
一方、インナーマッスルは身体の深い部分で姿勢や身体の安定性に関わる筋肉です。

腰痛を繰り返している方は、単純に「筋肉が弱い」のではなく、身体を安定させる筋肉がうまく働いていないケースもあります。

そのため当院では、痛みの施術だけでなく、インナーマッスルを含めたトレーニングにも取り組んでいます。

 

なぜ腰痛にトレーニングが必要なのか?

腰痛が落ち着いたとしても、「また腰に負担がかかる身体」のままであれば、同じことを繰り返してしまいます。

そこで、

身体のバランスを整える
↓
筋肉が正しく働ける状態をつくる
↓
インナーマッスルを含めたトレーニングを行う
↓
腰を支えられる身体を目指す

という流れが大切になります。

当院では、施術だけに頼るのではなく、患者様自身が身体を支えられるようになることを目指しています。

 

「腹筋を鍛えればいい」というわけではありません

「腰痛は腹筋と背筋のバランスが悪いから」

皆さん一度は聞いたことがあるかと思います。

ここも重要なポイントです。腰痛があるからといって、
いきなり腹筋や背筋をたくさん行えばいいわけではありません。

現在の痛みや身体の状態によっては、間違ったトレーニングが腰痛を悪化させてしまうこともあります。

そのため、

  • どの筋肉が弱くなっているのか
  • どこに負担が集中しているのか
  • 身体がどのように動いているのか

を確認した上で、必要なトレーニングを行うことが重要です。

 

上大岡やまだ接骨院の腰痛施術

当院では、腰痛に対して「腰だけを見る」ということはしません。

まず、

① 問診

いつから痛いのか、どのような動作で痛むのか、日常生活でどのような負担があるのかを確認します。

② 身体のチェック

骨盤や背骨、股関節、筋肉の状態、姿勢の左右差などを確認します。

③ 施術

必要に応じて骨盤・骨格のバランスを整え、硬くなった筋肉などにアプローチします。

④ トレーニング

状態に合わせて、インナーマッスルを含めたトレーニングを行います。

⑤ セルフケア

ご自宅でも身体の状態を維持できるよう、一人ひとりに合わせたセルフケアをお伝えします。

このように、施術だけで終わらず、「腰痛を繰り返しにくい身体をつくる」ことまで考えて対応しています。

 

「痛くなったらマッサージ」から卒業しませんか?

腰痛になるたびに、

「また痛くなった…」

「とりあえずマッサージを受けよう」

と繰り返していませんか?

一時的に楽になることも大切ですが、何度も腰痛を繰り返しているのであれば、身体の使い方や筋力など、別の部分にも目を向ける必要があります。

痛みを和らげることだけをゴールにするのではなく、腰痛を繰り返しにくい身体を目指す。

それが、上大岡やまだ接骨院が大切にしている考え方です。

 

上大岡で腰痛にお悩みの方へ

「腰痛を何度も繰り返している」

「マッサージを受けてもまた痛くなる」

「腰痛を予防するために身体を鍛えたい」

このような方は、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?

上大岡やまだ接骨院では、身体の状態を確認した上で、施術だけでなくインナーマッスルを含めたトレーニングやセルフケアまで、一人ひとりに合わせてご提案しています。

腰痛をその場だけ楽にするのではなく、日常生活や仕事、趣味をできるだけ快適に続けられる身体を目指していきましょう。

 

まとめ

腰痛を繰り返す原因は、腰だけにあるとは限りません。

骨盤や背骨のバランス、姿勢、筋肉の柔軟性、そして身体を支える筋力など、さまざまな要素が関係しています。

特に腰の左右差など身体のバランスが崩れている場合は、腰の一部分に負担が集中しやすくなります。

そのため当院では、

骨格・骨盤の調整
+
筋肉へのアプローチ
+
インナーマッスルを含めたトレーニング
+
セルフケア

を組み合わせ、腰痛を繰り返しにくい身体づくりをサポートしています。

「腰痛を繰り返したくない」とお考えの方は、痛みを我慢せず、早めにご相談ください。

上大岡で腰痛にお悩みなら|施術+インナーマッスルトレーニング!

2026年09月4日

上大岡で腰痛にお悩みではありませんか?

「朝起きると腰が痛い」

「長時間座っていると腰がつらい」

「立ち上がるときに腰が気になる」

「一度よくなっても、また腰痛を繰り返す」

このような腰のお悩みは、日常生活にも大きな影響を与えます。

腰痛が長く続いている方は、痛みのある腰だけを見るのではなく、姿勢・骨盤・背骨・股関節・筋肉のバランス・体幹の安定性などを確認することが大切です。

上大岡やまだ接骨院では、腰痛に対して施術だけでなく、インナーマッスルを含めたトレーニングを取り入れています。

 

なぜ腰痛を繰り返してしまうの?

腰痛が落ち着いても、しばらくすると再び痛くなる。

その理由の一つとして、腰に負担がかかりやすい身体の使い方がクセとして残っていることが考えられます。

例えば、

  • デスクワークで長時間座っている
  • 猫背になっている
  • 片側に体重をかける癖がある
  • 運動不足になっている
  • 股関節が硬い
  • お尻や体幹の筋力が低下している
  • 骨盤や身体の左右差が気になる

こうした状態が重なると、腰に負担が集中することがあります。

そのため、腰痛を繰り返す方には「痛みへの対応」だけでなく、「身体の使い方を整えること」も重要になります。

 

腰痛にはインナーマッスルトレーニングも大切

身体を動かすときには、表面の筋肉だけでなく、身体を安定させるために働く深部の筋肉も関わっています。

インナーマッスルを含めた体幹のトレーニングを適切に行うことで、身体を安定させる力を高めることが期待できます。

ただし、腰痛がある状態で無理にトレーニングを行うのはおすすめできません。
痛みの程度や身体の状態を確認し、現在の状態に合った運動を選ぶことが大切です。

また、アウターマッスルとのバランスが重要です。
どちらかを過度に鍛えることが良いわけではありません。

 

上大岡やまだ接骨院の腰痛への考え方

当院では、腰痛のある場所だけを見るのではなく、身体全体を確認します。

①骨盤・背骨

姿勢や身体の左右差などを確認します。

②股関節

腰と連動して動く股関節の動きや柔軟性を確認します。

③筋肉

腰だけでなく、お尻・太もも・体幹などの状態を確認します。

④姿勢・身体の使い方

日常生活で腰に負担がかかりやすい姿勢や動作がないか確認します。
後回しにしがちですが、いわゆる「悪いクセ」を

そのうえで必要な施術を行い、状態に合わせてインナーマッスルを含めたトレーニングを取り入れていきます。

「腰が痛いから動かない」から卒業するために

腰痛があると、「動いたら悪化しそう」と考えて、身体を動かさなくなってしまうことがあります。

しかし、状態によっては活動量が落ちることで筋肉を使って身体を動かす機会が減り、さらに身体を使いにくくなることもあります。

もちろん、強い痛みがあるときや急激に症状が出た場合などは、痛みが出る動作や運動をする必要はありません。

大切なのは、今の身体の状態に合った運動を行うことです。

当院では、「施術して終わり」ではなく、必要に応じてトレーニングを取り入れ、日常生活で身体を使いやすくすること=良いクセを付けて再発しない身体作りをしていきます。

上大岡で腰痛にお悩みの方へ

「何度も腰痛を繰り返している」

「マッサージを受けてもすぐ戻ってしまう」

「運動不足で体幹が弱くなった気がする」

「腰痛を予防するために身体を鍛えたい」

このような方は、まず現在の身体の状態を確認してみましょう。

上大岡やまだ接骨院では、身体の状態に合わせて施術とトレーニングを組み合わせ、腰を支えやすく、動きやすい身体づくりをサポートしています。

上大岡やまだ接骨院では腰痛ケアを以下の様な流れで行っています。

身体の状態を確認
↓
必要な施術
↓
インナーマッスルを含めたトレーニング
↓
自宅でできるセルフケア
↓
腰に負担をかけにくい身体づくり

腰痛を繰り返してお悩みの方は、ぜひ一度、公式LINEや電話でご相談ください。

産後の腰痛でお悩みの方はこちらをクリック⇨https://yamada-sekkotsu.com/sango/

腰痛の症例動画はこちらをクリック⇨https://youtu.be/CQ1F9-Nlh_I?si=bTZBMQSs8nZopjJA

肉離れが夏に多い理由

2026年08月5日

「ダッシュした瞬間に、ふくらはぎが“ブチッ”とした…」

「ジャンプした着地で太ももの裏に激痛が走った…」

このような肉離れは、実は夏場に多く発生します。
スポーツをしている学生だけでなく、久しぶりに運動を始めた大人の方にも多いケガです。

今回は、なぜ夏に肉離れが増えるのか、そして肉離れをした時に最も大切なことについて解説します。

 

肉離れとは?

肉離れとは、筋肉が急激に引き伸ばされることで、筋線維が部分的または完全に損傷してしまうケガです。

特に多い部位は、次の3つ。

  • ふくらはぎ(腓腹筋、ヒラメ筋)
  • 太ももの裏(ハムストリングス)
  • 太ももの前(大腿四頭筋)

ダッシュやジャンプ、急な方向転換など、一瞬で大きな力が加わる動作で発生しやすい特徴があります。

なぜ夏に肉離れが増えるの?

① 暑さによる疲労の蓄積

夏は気温が高く、身体は体温を調節するために多くのエネルギーを消費しています。

そのため、

  • 疲労が抜けにくい
  • 集中力が低下する
  • 筋肉の反応が鈍くなる

といった状態になりやすく、筋肉へ過度な負担がかかった際に肉離れを起こしやすくなります。


② 水分・ミネラル不足

筋肉は収縮・弛緩する際にミネラル分を使います。
大量に汗をかくことで、水分だけでなくナトリウムやカリウムなどの電解質も失われます。

すると、

  • 筋肉がつりやすい
  • 柔軟性が低下する
  • 筋肉が正常に収縮できない

といった状態になり、急な動きに筋肉が耐えられず損傷することがあります。


③ 夏休みの練習量増加

学生では、

  • 夏休みの合宿
  • 大会前の強化練習
  • 試合数の増加

などにより、普段以上に筋肉へ負担がかかります。
疲労が十分に回復しないまま練習を続けることで、肉離れを起こしやすくなります。

特に普段、ストレッチ等が習慣になっていない人は要注意です。

 

肉離れは「早い処置」が重要!

肉離れで最も重要なのは、受傷直後の処置です。

「少し痛いけど歩けるから様子を見よう」

「大会が終わってから受診しよう」

と自己判断で放置すると、筋肉の損傷部に出血や炎症が広がり、回復までの期間が大きく延びることがあります。
処置が1日遅れると、回復は1週間延びると考えてください。

肉離れは、受傷したその日、遅くても翌日までに適切な処置を受けることが、回復への大きなポイントになります。

 

損傷の程度を見極めることが重要です

肉離れには軽症から重症までさまざまな程度があります。

例えば、

  • 軽い筋線維の損傷
  • 筋肉の部分断裂
  • 筋肉が完全に断裂している状態

では、必要な施術や復帰までの期間はまったく異なります。

そのため、「肉離れですね」だけではなく、

どの筋肉の、どの部分を、どの程度損傷しているのか

を正確に評価することが重要です。

適切な判断ができなければ、痛みも長引き、復帰を急いで再発してしまう可能性もあります。

 

再発率が高いケガだからこそ注意

肉離れはスポーツ障害の中でも再発しやすいケガとして知られています。

その理由は、

  • 痛みがなくなっただけで運動を再開してしまう
  • 筋力や柔軟性が回復していない
  • 根本的な原因が改善されていない

ことが多いためです。

一度再発すると、同じ部位を繰り返し傷めたり、以前より重症化したりするケースも少なくありません。

 

本当の原因は筋肉だけではありません

肉離れは筋肉のケガですが、原因が筋肉だけとは限りません。

一部の筋肉(肉離れする筋肉)へ負担が集中しやすい原因として、例えば、

  • 股関節の硬さ
  • 骨盤の左右差
  • 姿勢の崩れ
  • 体幹の筋力低下
  • 身体の使い方のクセ

などがあると、肉離れを起こしやすくなります。

そのため、痛みのある部位だけではなく、全身のバランスを確認することが再発予防には欠かせません。

 

当院の肉離れに対する考え方

上大岡やまだ接骨院では、肉離れをした筋肉だけを見るのではなく、

  • 受傷時の状況
  • 損傷の程度
  • 関節の動き
  • 筋肉の柔軟性
  • 骨盤や姿勢のバランス

まで確認し、一人ひとりに合わせた施術を行います。

また、競技復帰や運動再開に向けて、

  • いつ歩行を増やすのか
  • いつジョギングを始めるのか
  • いつ全力プレーに戻れるのか

といった段階的な復帰プランを、スポーツの特性や仕事の内容など、本人の希望に沿ってご提案し、安心してスポーツへ復帰できるようサポートしています。

まとめ

夏は、

  • 暑さによる疲労
  • 水分・ミネラル不足
  • 練習量の増加

などが重なり、ふくらはぎや太ももの肉離れが起こりやすい季節です。

そして何より重要なのは、肉離れは受傷後の初期対応で回復期間が大きく変わるということです。

「少し痛いだけだから大丈夫」と自己判断せず、できるだけ早く状態を確認し、適切な処置を受けることが早期回復と再発予防につながります。

上大岡で肉離れによる痛みやスポーツ中のケガでお困りの方は、お気軽に上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

夏の暑さでぎっくり腰が増えています!猛暑が身体に与える影響とは?

2026年08月1日

「暑いだけなのに、なぜぎっくり腰になるの?」

実は、毎年7月〜8月の猛暑になると、ぎっくり腰で来院される方が増える傾向があります。

「重い物を持ったわけではないのに…」
「朝起きようとした瞬間に腰が…」

このようなケースは決して珍しくありません。

では、なぜ暑い時期にぎっくり腰が増えるのでしょうか?

 

夏は身体に大きなストレスがかかっています

猛暑の日が続くと、身体は暑さに対応するため常に働き続けています。
汗をかくことで体内の水分やミネラルが失われ、筋肉は疲労しやすい状態になります。

さらに
・睡眠不足
・食欲低下
・疲労の蓄積

などが重なることで、身体の回復力も低下してしまいます。

疲労が抜けないまま生活を続けることで、筋肉は硬くなり、腰への負担が少しずつ蓄積していきます。

 

エアコンによる冷えも大きな原因です

外は35℃を超える猛暑でも、
室内ではエアコンによって身体が冷えていることがあります。

特に
・オフィスで長時間座っている
・車での移動が多い
・家にいる時間が長い

という方は、腰やお尻の筋肉が冷えて硬くなりやすくなります。

筋肉が硬くなると柔軟性が低下し、ちょっとした動作でも腰を傷めやすくなります。

 

水分不足は筋肉の働きにも影響します


夏は自分が思っている以上に汗をかいています。
寝ているだけ、座っているだけでも汗をかきます。

水分が不足すると筋肉へ十分な栄養や酸素が届きにくくなり、

・筋肉が硬くなる
・循環不良を起こす
・筋肉がつりやすくなる

といった状態になり、腰を支える力も低下します。

「水分はコーヒーやお茶だけ」「仕事中はあまり飲まない」という方は特に注意が必要です。

 

実は「急に」ぎっくり腰になったわけではありません

ぎっくり腰は、重い物を持ち上げた瞬間や、くしゃみをした時などに起こることが多いですが、本当の原因は、その瞬間だけではありません。

日頃から、

・疲労の蓄積
・筋肉の硬さ
・姿勢の崩れ
・骨盤の左右バランスの乱れ

などによって腰への負担が積み重なり、
最後のきっかけで痛みが現れるケースがほとんどです。

つまり、ぎっくり腰は「突然起こる」のではなく、身体からのSOSが限界を迎えた結果ともいえます。

 

特に腰の左右差がある方は要注意

当院でぎっくり腰の方をみると、多くの方に共通しているのが「身体の左右差」です。

例えば、

・片足に体重をかけるクセがある
・足を組むことが多い
・片側ばかりで荷物を持つ

こうした習慣が続くことで、骨盤が傾き、左右どちらかの筋肉ばかりに負担がかかります。

暑さや疲労によって筋肉がさらに硬くなると、その偏った負担に耐えきれず、ぎっくり腰を起こしやすくなります。

 

「少し痛いだけだから」は危険です

ぎっくり腰は、

「少し違和感がある」
「腰が張る」

というサインから始まることも少なくありません。

この段階で適切なケアができれば、大きな痛みに進行するリスクを下げられます。

反対に、

「そのうち良くなるだろう」

と我慢していると、ある朝起きた時や、
立ち上がった瞬間に強い痛みが出てしまうことがあります。

 

痛みが出たら、まずは炎症を抑えることが大切です

ぎっくり腰の直後は、腰の筋肉や靱帯などに炎症が起きていることがあります。

この時期に強く揉んだり無理に動かしたりすると、かえって炎症が強くなり、回復までの期間が長引くこともあります。

まずは炎症の状態を確認し、適切な処置を行うことが重要です。
当院でも、ぎっくり腰の場合は、腰を強くマッサージすることはありません。

また、痛みが落ち着いた後は、

・なぜぎっくり腰になったのか
・どこに負担が集中していたのか

を確認し、再発しにくい身体づくりを行うことが大切です。

 

上大岡やまだ接骨院では原因から確認します

当院では、痛みのある腰だけではなく、

  • 骨盤のバランス
  • 背骨の動き
  • 股関節の柔軟性
  • 筋力のバランス
  • 身体の左右差

まで確認し、ぎっくり腰の原因を見極めます。

急性期には炎症の状態に合わせた施術を行い、痛みが落ち着いた後は再発予防までサポートしています。

まとめ

夏の時期は

  • 猛暑による疲労
  • エアコンによる冷え
  • 水分不足
  • 睡眠不足
  • 筋肉の硬さ

などが重なり、ぎっくり腰が起こりやすい季節です。

「少し腰が張る」

「違和感が続いている」

そんなサインがある方は、痛みが強くなる前に身体の状態を確認することをおすすめします。早めに原因へアプローチすることで、つらいぎっくり腰の予防や再発防止にもつながります。

上大岡でぎっくり腰や急な腰の痛みにお悩みの方は、お気軽に上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

梅雨になると腰痛が悪化するのはなぜ?雨の日に腰が痛くなる原因と対策

2026年06月26日

「雨の日になると腰が痛くなる…」

「梅雨の時期になると毎年腰痛がひどくなる…」

そんな経験はありませんか?
実は、梅雨の時期に腰痛が悪化する方は少なくありません。

天気が悪いから気のせいではなく、身体にはさまざまな変化が起こっています。
今回は、梅雨と腰痛の関係や、ご自宅でできる対策について解説します。

 

梅雨になると腰痛が悪化する理由

① 気圧の低下による身体への影響

梅雨は低気圧の日が多くなります。

気圧とは空気が身体を押す力なので、気圧が下がると、身体はわずかに膨張し、筋肉や関節、神経が刺激を受けやすくなると考えられています。

また、自律神経のバランスも乱れやすくなるため、普段は感じないような痛みを強く感じることがあります。

もともと腰痛がある方は、梅雨時期に症状が悪化しやすい傾向があります。


② 身体を動かす機会が減る

雨の日は外出する機会が減り、運動不足になりやすくなります。

身体を動かさない時間が長くなると、

・筋肉が硬くなる
・血流が悪くなる
・関節の動きが悪くなる

結果として、腰への負担が増えてしまいます。

特にデスクワークや長時間の運転をされる方は注意が必要です。


③ 湿度が高く筋肉がこわばりやすい

梅雨から夏にかけては湿度が高く、汗をかいても蒸発しにくい季節です。

身体の熱がこもりやすくなる一方で、エアコンの冷えによって筋肉が硬くなることがあります。

筋肉の柔軟性が低下すると、腰を支える力も発揮しにくくなり、腰痛を感じやすくなります。

 

特に腰痛が悪化しやすい方

次のような方は、梅雨時期に腰痛が強くなる傾向があります。

・慢性的な腰痛がある
・ぎっくり腰を繰り返している
・長時間座って仕事をしている
・運動不足が続いている
・骨盤の左右差や姿勢の崩れがある

特に、骨盤の左右バランスが崩れている方は、左右どちらかの筋肉に負担が集中しやすく、気圧や湿度の影響を受けることで痛みが出やすくなることがあります。

 

梅雨時期に腰痛を悪化させないためのポイント

1. 長時間同じ姿勢を続けない

30~60分に一度は立ち上がり、軽く身体を動かしましょう。
デスクワークの場合は座る姿勢を変えるだけでも効果はあります。
(正座→あぐら→体育座り→椅子など)

筋肉の緊張を和らげることで、腰への負担を減らすことができます。


2. 身体を冷やさない

エアコンによる冷えは、筋肉を硬くする原因になります。

薄手の上着や腹巻きを活用し、腰まわりを冷やさないようにしましょう。


3. 軽いストレッチを行う

腰だけでなく、骨盤周囲の

・股関節
・お尻
・太ももの裏

などを無理のない範囲で動かすことで、腰への負担を軽減しやすくなります。

 

腰だけが原因とは限りません

「腰が痛いから腰だけをマッサージしている」

という方も多いですが、実際には腰痛の原因が腰以外にあることも少なくありません。

例えば、

・骨盤の傾き
・股関節の硬さ
・体幹の筋力低下
・姿勢の崩れ

などによって腰へ負担が集中し、痛みにつながることがあります。

そのため、腰だけでなく全身のバランスを確認することが重要です。

 

当院では全身から原因を確認します

上大岡やまだ接骨院では、腰だけを施術するのではなく、

・骨盤のバランス
・背骨の動き
・股関節の柔軟性
・筋肉の状態
・姿勢の左右差

まで確認し、腰痛の原因を見極めます。

さらに、一人ひとりの生活習慣やお仕事の内容に合わせたセルフケアや姿勢のアドバイスも行っています。


まとめ

梅雨時期に腰痛が悪化する背景には、

  • 気圧の低下
  • 自律神経の乱れ
  • 運動不足
  • 筋肉の硬さ
  • 身体の冷え

など、さまざまな要因があります。

さらに、骨盤の左右差や姿勢の乱れがあると、腰への負担が偏り、症状が強くなることもあります。

「毎年この時期になると腰が痛くなる」

「雨の日は動くのがつらい」

そんな方は、痛みを我慢せず、早めに身体の状態を確認することが大切です。

梅雨を快適に過ごすためにも、身体のバランスを整え、腰に負担がかかりにくい状態を目指していきましょう。

野球肘は早期発見が重要!様子見していると、、、

2026年05月30日

野球肘とは?

野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、痛みや炎症が起こるスポーツ障害の総称です。

特に成長期の小学生・中学生・高校生に多くみられ、放置してしまうと長期間の投球禁止が必要になるケースもあります。

 

野球肘には「内側型」と「外側型」があります

①内側型野球肘

投球時に肘の内側へ強い牽引力が加わることで起こります。
症状としては、

・肘の内側の痛み
・投球時痛
・ボールスピードの低下
・コントロール不良

などがあります。
比較的多くみられるタイプです。

②外側型野球肘

肘の外側の軟骨や骨に負担がかかることで起こります。
特に注意が必要なのが、

「離断性骨軟骨炎(OCD)」です。

初期は痛みが軽いこともありますが、進行すると手術が必要になる場合もあります。
そのため外側型は早期発見が非常に重要です。

 

痛みがある時点で放置しても治りません

「少し痛いけど投げられるから大丈夫」

「大会が近いから終わってから診てもらおう」

という選手は少なくありません。
しかし、野球肘は痛みが出ている時点で組織に負担や損傷が起きています。

練習を続ければ続けるほど状態が悪化し、

・炎症の拡大
・骨や軟骨へのダメージ
・復帰期間の長期化

につながる可能性があります。

早めに状態を確認することが重要です。

大切なのは「どの組織をどの程度傷めているか」

野球肘といっても、

・筋肉
・腱
・靱帯
・軟骨
・骨

など、傷めている組織は様々です。

また同じ内側の痛みでも、軽度の炎症なのか、投球禁止が必要な状態なのか
によって対応は大きく変わります。

そのため、「野球肘ですね」で終わるのではなく、

どの組織をどの程度傷めているのか

を正確に見極めることが重要です。

 

通院だけでは不十分?復帰までのロードマップが重要

野球肘の施術で重要なのは、「いつ復帰できるのか」ではなく、

「どのような段階を経て復帰するのか」です。

例えば、

① 炎症を落ち着かせる
↓
② 可動域を改善する
↓
③ 筋力を回復する
↓
④ シャドーピッチング
↓
⑤ キャッチボール
↓
⑥ ブルペン投球
↓
⑦ 実戦復帰

といった流れがあります。
細かく言えば、棘下筋の自動から抵抗運動、20m×20球など、
当院では具体的に行っていきます。

復帰までのロードマップが示されているかどうかは非常に重要なポイントです。

 

大会前に痛くなる選手は要注意

毎年、

・大会前になると肘が痛い
・試合が続くと痛くなる
・シーズン後半に痛みが出る

という選手がいます。

これは身体の使い方や投球フォームに問題がある選手が
大会前に練習量が増えることで、単なる疲労ではなく、
痛みが出てしまうことが考えられます。

大会前に毎回痛みが出る場合は、特に注意が必要です。

 

球数の多さだけが原因ではありません

野球肘というと、「投げすぎ」が原因と思われがちです。

もちろん球数管理は重要ですが、実際にはそれだけではありません。

例えば、

・股関節が硬い
・体幹が弱い
・肩甲骨が動かない
・運動連鎖が正しくない

などがあると、
本来全身で分散するはずの負担が肘へ集中してしまいます。

 

投球動作は全身運動です

投球動作は「運動連鎖」によって行われます。

足首
↓
股関節
↓
体幹
↓
肩甲骨
↓
肩
↓
肘
↓
手

大まかですが、上記の順番で力が伝わります。

そのため肘が痛くても、原因は

・足首
・股関節
・骨盤
・体幹
・肩甲骨

にあることも少なくありません。

肘だけを施術しても再発を繰り返すケースがあるのはこのためです。

 

当院が考える野球肘施術

野球肘で重要なのは、「痛みを取ること」だけではありません。

・どの組織を傷めているか
・なぜ痛くなったのか
・どうすれば再発を防げるか
・いつどのように復帰するか

まで考える必要があります。

当院ではどの組織を傷めているか、
を確認するためにエコー検査も行っています。

「痛みを取ること」は大前提です。

肘だけでなく、

・股関節
・体幹
・肩甲骨
・投球動作(投球フォーム)

などを確認しながら、競技復帰をサポートしています。


まとめ

野球肘は早期発見が何より重要です。

特に、

・肘の内側や外側が痛い
・投球時に違和感がある
・大会前に毎回痛くなる
・ボールが走らない

という場合は注意が必要です。

痛みを我慢して投げ続けるほど復帰までの期間は長くなります。

将来も長く野球を続けるために、違和感を感じた時点で早めに身体の状態を確認することをおすすめします。

当院の野球施術に関してはこちらをクリックしてください⇩
https://yamada-sekkotsu.com/sports/

座っているだけで腰が痛い原因とは?

2026年05月9日

座る姿勢による「骨盤」と「筋肉」への負担が関係しています

座っていると腰が痛くなる原因は、
長時間同じ姿勢によって、骨盤や腰まわりの筋肉に負担が集中するためです。

特に、

・猫背
・前かがみ姿勢
・浅く座るクセ

がある方は、腰への負担が強くなりやすくなります。

 

なぜ座ると腰が痛くなるのか?

座っている姿勢は、一見ラクそうに見えますが、
実は腰に大きな負担がかかっています。

特に長時間座り続けると、

・筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・骨盤が後ろに倒れる

ことで、腰まわりの筋肉に負担が集中します。

特に注意したいのが「腰の左右差」です

姿勢の崩れの中でも、特に多いのが左右バランスの乱れです。

例えば、

・片側ばかりに体重をかける
・足を組むクセがある
・片側だけで荷物を持つ

こうした習慣が続くことで、骨盤や腰の高さに左右差が生まれます。

すると、片側の筋肉ばかりに負担が集中し、

腰痛を起こしやすい状態になります。


左右差があると腰に負担が集中します

身体のバランスが崩れると、

・片側だけ筋肉が硬くなる
・骨盤が傾く
・腰の動きに偏りが出る

といった状態になり、

座っているだけでも腰に負担がかかりやすくなります。


腰だけでなく全身のバランス確認が重要です

腰痛を繰り返す方の中には、
この「左右差」が強く出ているケースも少なくありません。

そのため当院では、
腰だけでなく骨盤や姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。


このような症状はありませんか?

・座っていると腰が重だるい
・立ち上がる時に痛い
・デスクワーク中につらくなる
・車の運転で腰が痛い
・朝より夕方の方がつらい

こうした症状は、
姿勢や身体のバランスが関係している可能性があります。

 

座って腰が痛くなる主な原因

① 骨盤のゆがみ

骨盤が後ろに傾くことで、
腰の筋肉が引っ張られやすくなります。

② 姿勢の乱れ

前述した左右差に加え、猫背や前かがみ姿勢になることで、
腰への偏った負担が増えてしまいます。

③ 筋肉の硬さ

長時間同じ姿勢が続くことで、
腰やお尻まわりの筋肉が硬くなります。

④ インナーマッスルの低下

姿勢を支える筋肉が弱くなることで、
腰への負担を支えきれなくなります。

 

「腰だけ揉む」と戻りやすい理由

腰痛の原因が、

・骨盤
・姿勢
・筋肉バランス

にある場合、腰だけをほぐしても
負担がかかる状態は変わりません。

そのため、一時的に軽くなっても
再び痛みを感じやすくなります。


放置するとどうなる?

そのままにしていると、

・慢性的な腰痛
・ぎっくり腰
・お尻や足のしびれ感

などにつながるケースもあります。


日常生活で気をつけたいポイント

・長時間座り続けない
・こまめに体勢を変える
・1時間に1回は立ち上がる

こうした積み重ねも重要です。

 

当院の腰痛への対応

当院では、

・骨盤や背骨のバランス
・姿勢のクセ
・筋肉の状態

を確認しながら、筋力低下が診られればトレーニングも行い、
腰に負担がかかりにくい状態を目指していきます。


全身から原因を確認します

腰だけでなく、

・骨盤

・背中

・股関節

など、全身のバランスを確認しながら施術を行います。


上大岡で座っているだけで腰が痛い方へ

「仕事中ずっとつらい」
「座るのが怖くなってきた」

そんな方は、無理と我慢を続ける前に一度ご相談ください。

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頭痛と肩こりの関係とは?原因と対策をわかりやすく解説

2026年05月8日

頭痛は肩こり(筋緊張)によって起こることがあります

長時間の姿勢不良や筋肉の緊張によって首や肩まわりの筋肉が硬くなり、
肩こりが頭痛につながることがあります。

肩こりにも色々な原因がありますが、今回は筋緊張により肩こりになっているケースで
解説します。

なぜ肩こりで頭痛が起こるのか?

肩や首まわりの筋肉が緊張すると、

・血流が悪くなる

・首の神経に負担がかかる

その結果、頭の重さや締めつけ感を感じるケースがあります。
この状態を「筋緊張性頭痛」といいます。

このような症状はありませんか?

・肩こりと一緒に頭が重い

・デスクワーク後に頭痛が出る

・首や肩がガチガチに張る

・目の疲れと一緒に頭痛が出る

・マッサージしてもすぐ戻る

こうした症状は、

姿勢や身体のバランスが関係している可能性があります。

頭痛と肩こりの主な原因

① 長時間の同じ姿勢

デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、

首や肩の筋肉に負担が集中します。

② 猫背・姿勢の乱れ

前かがみ姿勢になることで、

頭を支える首や肩への負担が増えてしまいます。
前側の筋肉は縮み、後ろ側の筋肉は引っ張られている状態です。

③ 背骨や骨盤のバランスの崩れ

姿勢の乱れが続くことで、

・背骨

・骨盤

のバランスが崩れ、

肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。

「肩だけ揉む」と戻りやすい理由

肩こりの原因が姿勢や骨格バランスにある場合、

肩だけをケアしても負担の原因が残ったままになります。

そのため、一時的に軽くなっても戻りやすくなることがあります。

放置していると、

・慢性的な肩こり

・頭痛の頻度増加

・睡眠の質の低下(交感神経の亢進)

などにつながることがあります。

日常生活で気をつけたいポイント

・長時間同じ姿勢を避ける

・適度に身体を動かす(ラジオ体操でOK)

・片側にバックをかけるなどの姿勢の偏りを減らす

こうした積み重ねも大切です。


当院の肩こり・頭痛への対応

当院では、肩・首の筋肉の柔軟性に加えて

・背骨や骨盤のバランス

・全体の筋肉の状態

・姿勢のクセ

を確認しながら、

身体全体のバランスを整えていきます。

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上大岡で頭痛・肩こりにお悩みの方へ

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そんな方は、無理を続ける前に一度ご相談ください。

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