☆6月15日(月)~20日(土)の空き状況☆
2026年06月13日
6月15日(月)~20日(土)の空き状況
15日(月)
・17:50
16日(火)
・8:10
17日(水) お休み
18日(木)
・8:30
・9:10
19日(金)
・8:50
・10:50
・17:50
・18:10
20日(土)
・空き無し
当日でもご予約可能です!
ご予約状況は変わりますので、まずはご希望日時をご連絡くださいね(^^)
来週以降のご予約も受け付けております!
2026年06月13日
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18日(木)
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2026年05月30日
野球肘とは、投球動作の繰り返しによって肘に負担がかかり、痛みや炎症が起こるスポーツ障害の総称です。
特に成長期の小学生・中学生・高校生に多くみられ、放置してしまうと長期間の投球禁止が必要になるケースもあります。
投球時に肘の内側へ強い牽引力が加わることで起こります。
症状としては、
・肘の内側の痛み
・投球時痛
・ボールスピードの低下
・コントロール不良
などがあります。
比較的多くみられるタイプです。
肘の外側の軟骨や骨に負担がかかることで起こります。
特に注意が必要なのが、
「離断性骨軟骨炎(OCD)」です。
初期は痛みが軽いこともありますが、進行すると手術が必要になる場合もあります。
そのため外側型は早期発見が非常に重要です。
「少し痛いけど投げられるから大丈夫」
「大会が近いから終わってから診てもらおう」
という選手は少なくありません。
しかし、野球肘は痛みが出ている時点で組織に負担や損傷が起きています。
練習を続ければ続けるほど状態が悪化し、
・炎症の拡大
・骨や軟骨へのダメージ
・復帰期間の長期化
につながる可能性があります。
早めに状態を確認することが重要です。
野球肘といっても、
・筋肉
・腱
・靱帯
・軟骨
・骨
など、傷めている組織は様々です。
また同じ内側の痛みでも、軽度の炎症なのか、投球禁止が必要な状態なのか
によって対応は大きく変わります。
そのため、「野球肘ですね」で終わるのではなく、
どの組織をどの程度傷めているのか
を正確に見極めることが重要です。
野球肘の施術で重要なのは、「いつ復帰できるのか」ではなく、
「どのような段階を経て復帰するのか」です。
例えば、
① 炎症を落ち着かせる
↓
② 可動域を改善する
↓
③ 筋力を回復する
↓
④ シャドーピッチング
↓
⑤ キャッチボール
↓
⑥ ブルペン投球
↓
⑦ 実戦復帰
といった流れがあります。
細かく言えば、棘下筋の自動から抵抗運動、20m×20球など、
当院では具体的に行っていきます。
復帰までのロードマップが示されているかどうかは非常に重要なポイントです。
毎年、
・大会前になると肘が痛い
・試合が続くと痛くなる
・シーズン後半に痛みが出る
という選手がいます。
これは身体の使い方や投球フォームに問題がある選手が
大会前に練習量が増えることで、単なる疲労ではなく、
痛みが出てしまうことが考えられます。
大会前に毎回痛みが出る場合は、特に注意が必要です。
野球肘というと、「投げすぎ」が原因と思われがちです。
もちろん球数管理は重要ですが、実際にはそれだけではありません。
例えば、
・股関節が硬い
・体幹が弱い
・肩甲骨が動かない
・運動連鎖が正しくない
などがあると、
本来全身で分散するはずの負担が肘へ集中してしまいます。
投球動作は「運動連鎖」によって行われます。
足首
↓
股関節
↓
体幹
↓
肩甲骨
↓
肩
↓
肘
↓
手
大まかですが、上記の順番で力が伝わります。
そのため肘が痛くても、原因は
・足首
・股関節
・骨盤
・体幹
・肩甲骨
にあることも少なくありません。
肘だけを施術しても再発を繰り返すケースがあるのはこのためです。
野球肘で重要なのは、「痛みを取ること」だけではありません。
・どの組織を傷めているか
・なぜ痛くなったのか
・どうすれば再発を防げるか
・いつどのように復帰するか
まで考える必要があります。
当院ではどの組織を傷めているか、
を確認するためにエコー検査も行っています。
「痛みを取ること」は大前提です。
肘だけでなく、
・股関節
・体幹
・肩甲骨
・投球動作(投球フォーム)
などを確認しながら、競技復帰をサポートしています。
野球肘は早期発見が何より重要です。
特に、
・肘の内側や外側が痛い
・投球時に違和感がある
・大会前に毎回痛くなる
・ボールが走らない
という場合は注意が必要です。
痛みを我慢して投げ続けるほど復帰までの期間は長くなります。
将来も長く野球を続けるために、違和感を感じた時点で早めに身体の状態を確認することをおすすめします。
当院の野球施術に関してはこちらをクリックしてください⇩
https://yamada-sekkotsu.com/sports/
2026年05月9日
座っていると腰が痛くなる原因は、
長時間同じ姿勢によって、骨盤や腰まわりの筋肉に負担が集中するためです。
特に、
・猫背
・前かがみ姿勢
・浅く座るクセ
がある方は、腰への負担が強くなりやすくなります。
座っている姿勢は、一見ラクそうに見えますが、
実は腰に大きな負担がかかっています。
特に長時間座り続けると、
・筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・骨盤が後ろに倒れる
ことで、腰まわりの筋肉に負担が集中します。
姿勢の崩れの中でも、特に多いのが左右バランスの乱れです。
例えば、
・片側ばかりに体重をかける
・足を組むクセがある
・片側だけで荷物を持つ
こうした習慣が続くことで、骨盤や腰の高さに左右差が生まれます。
すると、片側の筋肉ばかりに負担が集中し、
腰痛を起こしやすい状態になります。
身体のバランスが崩れると、
・片側だけ筋肉が硬くなる
・骨盤が傾く
・腰の動きに偏りが出る
といった状態になり、
座っているだけでも腰に負担がかかりやすくなります。
腰痛を繰り返す方の中には、
この「左右差」が強く出ているケースも少なくありません。
そのため当院では、
腰だけでなく骨盤や姿勢全体のバランスを確認しながら施術を行っています。
・座っていると腰が重だるい
・立ち上がる時に痛い
・デスクワーク中につらくなる
・車の運転で腰が痛い
・朝より夕方の方がつらい
こうした症状は、
姿勢や身体のバランスが関係している可能性があります。

骨盤が後ろに傾くことで、
腰の筋肉が引っ張られやすくなります。
前述した左右差に加え、猫背や前かがみ姿勢になることで、
腰への偏った負担が増えてしまいます。
長時間同じ姿勢が続くことで、
腰やお尻まわりの筋肉が硬くなります。
姿勢を支える筋肉が弱くなることで、
腰への負担を支えきれなくなります。
腰痛の原因が、
・骨盤
・姿勢
・筋肉バランス
にある場合、腰だけをほぐしても
負担がかかる状態は変わりません。
そのため、一時的に軽くなっても
再び痛みを感じやすくなります。
そのままにしていると、
・慢性的な腰痛
・ぎっくり腰
・お尻や足のしびれ感
などにつながるケースもあります。
・長時間座り続けない
・こまめに体勢を変える
・1時間に1回は立ち上がる
こうした積み重ねも重要です。
当院では、
・骨盤や背骨のバランス
・姿勢のクセ
・筋肉の状態
を確認しながら、筋力低下が診られればトレーニングも行い、
腰に負担がかかりにくい状態を目指していきます。
腰だけでなく、
・骨盤
・背中
・股関節
など、全身のバランスを確認しながら施術を行います。
「仕事中ずっとつらい」
「座るのが怖くなってきた」
そんな方は、無理と我慢を続ける前に一度ご相談ください。
お身体の状態に合わせて、無理のない方法をご提案いたします。
2026年05月8日
長時間の姿勢不良や筋肉の緊張によって首や肩まわりの筋肉が硬くなり、
肩こりが頭痛につながることがあります。
肩こりにも色々な原因がありますが、今回は筋緊張により肩こりになっているケースで
解説します。
肩や首まわりの筋肉が緊張すると、
・血流が悪くなる
・首の神経に負担がかかる
その結果、頭の重さや締めつけ感を感じるケースがあります。
この状態を「筋緊張性頭痛」といいます。
・肩こりと一緒に頭が重い
・デスクワーク後に頭痛が出る
・首や肩がガチガチに張る
・目の疲れと一緒に頭痛が出る
・マッサージしてもすぐ戻る
こうした症状は、
姿勢や身体のバランスが関係している可能性があります。
デスクワークやスマホ操作で同じ姿勢が続くと、
首や肩の筋肉に負担が集中します。
前かがみ姿勢になることで、
頭を支える首や肩への負担が増えてしまいます。
前側の筋肉は縮み、後ろ側の筋肉は引っ張られている状態です。
姿勢の乱れが続くことで、
・背骨
・骨盤
のバランスが崩れ、
肩まわりの筋肉が緊張しやすくなります。
肩こりの原因が姿勢や骨格バランスにある場合、
肩だけをケアしても負担の原因が残ったままになります。
そのため、一時的に軽くなっても戻りやすくなることがあります。
放置していると、
・慢性的な肩こり
・頭痛の頻度増加
・睡眠の質の低下(交感神経の亢進)
などにつながることがあります。
・長時間同じ姿勢を避ける
・適度に身体を動かす(ラジオ体操でOK)
・片側にバックをかけるなどの姿勢の偏りを減らす
こうした積み重ねも大切です。
当院では、肩・首の筋肉の柔軟性に加えて
・背骨や骨盤のバランス
・全体の筋肉の状態
・姿勢のクセ
を確認しながら、
身体全体のバランスを整えていきます。
「いつも肩が重い」
「頭痛まで出るようになった」
そんな方は、無理を続ける前に一度ご相談ください。
お身体の状態に合わせて、無理のない方法をご提案いたします。
2026年05月1日
肩こりは「姿勢」と「身体のバランスの崩れ」が大きく関係しています。
肩こりは、単に肩だけの問題ではなく、
背骨や骨盤のバランス、日常生活の姿勢によって起こることが多い不調です。
肩まわりに
・張り
・重だるさ
・痛み
などを感じる状態の総称で、自覚症状の一つです。
長時間のデスクワークやスマホ操作によって、
・猫背
・前かがみ姿勢
が続くと、肩や首の筋肉に負担がかかりやすくなります。
姿勢の乱れが続くことで、
・背骨の動きが悪くなる
・骨盤の傾きが出る(前傾や後傾)
といった状態になり、
肩・首に負担が集中しやすくなります。
同じ姿勢が続くと筋肉の伸縮がないため固まり、
・血流が滞る
・疲労が抜けにくくなる
結果として、肩こりを感じやすくなります。
普段の何気ない習慣も影響します。
・足を組む
・片側に荷物を持つ
・同じ側でばかり寝る
こうした積み重ねが、
身体のバランスを崩す原因になります。
肩こりの原因が、
・姿勢
・骨格バランス
にある場合、肩だけをケアしても、
根本的な負担が変わらないので、戻りやすくなります。
肩こりをそのままにしていると、
・慢性的な重だるさ
・頭痛や目の疲れ
・姿勢の悪化
といった状態につながることがあります。
・長時間同じ姿勢を避ける
・適度に身体を動かす
・姿勢を意識する
こうした日常の見直しが予防になります。
肩こりは「肩だけ」ではなく、
身体全体のバランスを見直すことが重要です。
当院では、
・骨盤や背骨のバランス
・筋肉の状態
を確認しながら、
負担がかかりにくい状態を目指していきます。
2026年04月3日
前回のブログで肩こりに効く、ゆっくり伸ばすストレッチ(静的ストレッチ)についてご紹介しましたので、今回は繰り返し動かすストレッチ(動的ストレッチ)の代表的なものの一つであるラジオ体操についてのお話です!
2026年04月2日
肩こりを感じやすい方の多くは、首から肩、胸まわりの筋肉が緊張しやすい状態にあります。
とくに「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」「大胸筋(だいきょうきん)」をやさしく伸ばすことで、肩こりを軽くすることに繋がります。
長時間同じ姿勢が続くことで、頭を支えるために首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。
姿勢は上半身だけではありません。股関節や膝などの下半身も姿勢に影響を及ぼします。
・椅子に座り、片手で頭を軽く横に倒す
・反対側の肩はすくめないように意識
・呼吸を止めず、20〜30秒ほどゆっくりキープ
👉 当院でも「力を入れすぎないこと」を特に大切にお伝えしています。軽く伸びている感覚があれば十分です。
・斜め前に頭を倒し、後頭部に手を添える(←添えるだけにしましょう)
・背中を丸めすぎないよう注意
・ゆっくり呼吸しながらキープ
👉 実際の施術後にもお伝えしているストレッチで、「首の横から奥がじんわり伸びる」と好評です。
・壁に手をつき、体を反対方向へひねる
・胸が開く感覚を意識
・肩がすくまないようにする
👉 巻き肩になりやすいデスクワークが多い方には特におすすめしている方法です。
一度に長時間まとめて行うよりも、1回20〜30秒を数回に分けて行う方が柔軟性を得やすいです。
ストレッチ中に呼吸が止まると、筋肉が緊張しやすくなります。自然な呼吸を意識することが大切です。
「少し伸びて気持ちいい」と感じる範囲で行うことが、無理なく続けるポイントです。
当院では柔道整復師(国家資格者)の視点から、筋肉や関節の状態を確認したうえでストレッチをお伝えしています。
肩こりは生活習慣や姿勢の影響を受けやすいため、ストレッチを習慣化すること、姿勢の意識付けをすることが重要と考えています。
これが一番多いです(T_T)
無理に伸ばすと筋肉を痛める可能性があります。やさしい強さで行いましょう。
繰り返し伸縮させるストレッチ方法もありますが、今回はゆっくり伸ばす方法なので、反動はつけずに行いましょう。
違和感や痛みが強い場合は悪化するリスクがあります。ストレッチを控えましょう。
肩こり対策には、首・肩・胸まわりの筋肉をバランスよく伸ばすことがポイントです。
日々の中で無理なく取り入れられる範囲で、少しずつ続けてみてください。
肩こりの原因をとる場合は、身体全体を確認する必要があります。
原因から変えたい!という方は、お身体の状態に合わせた方法をご案内いたしますので、上大岡 やまだ接骨院までお気軽にご相談ください。
2024年06月29日
こんにちは!
上大岡徒歩3分、やまだ接骨院の山田です!
今回は腰痛にお悩みの方に、20年以上腰痛の患者様を診てきた経験から、腰痛を予防・解消するための5つの方法に焦点を当て、腰痛の専門家からのアドバイスをお伝えしていきます!
すぐに実践できる方法ありますので、最後までゆっくり読んでみてくださいね(^^)
腰痛に悩む多くの方々へ。日常生活で無理なく取り入れられる簡単な痛み解消法をご紹介します。まず、朝起きたときや仕事の合間に、以下のストレッチを試してみてください。
・キャット&カウストレッチ:四つん這いになり、背中を反らせたり丸めたりする動作をゆっくり繰り返します。これにより背骨の柔軟性が高まり、腰の負担を軽減できます。
・膝抱えストレッチ:仰向けに寝て両膝を胸に引き寄せ、軽く揺らすようにして腰を伸ばします。この動作で腰周りの筋肉がほぐれ、痛みが和らぎます。
自宅で簡単にできる、腰痛改善に効果的なストレッチを5つご紹介します。毎日のルーティンに取り入れることで、腰痛の予防と改善を目指しましょう。
①腰回し運動:立った状態で腰に手を当て、ゆっくりと円を描くように腰を回します。これにより腰周りの筋肉がほぐれ、柔軟性が向上します。
②ヒップリフト:仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げてキープします。お尻の筋肉を鍛えることで、腰のサポート力が向上します。
③ハムストリングストレッチ:片足を前に伸ばして座り、つま先に手を伸ばします。太ももの裏の筋肉を伸ばすことで、腰への負担を軽減します。
④ツイストストレッチ:仰向けに寝て膝を立て、左右に倒します。腰の回旋を促すことで、筋肉の緊張を緩和します。
⑤腰伸ばしストレッチ:四つん這いになり、片手を前方に伸ばして背中を伸ばします。腰の伸展と同時に肩周りのストレッチも行えます。
腰痛を予防・改善するために、日常生活で意識的に取り入れたい習慣をご紹介します。
①正しい姿勢を保つ:デスクワーク中は背筋を伸ばし、椅子の背もたれから拳1つ分離れて座るようにしましょう。腰への負担が減り、痛みが軽減します。
②定期的なストレッチ:1時間に1度は立ち上がり、軽いストレッチを行いましょう。特に腰回りのストレッチは重要です。
③適度な運動:ウォーキングやヨガなど、腰に負担をかけない適度な運動を続けることで筋力が維持され、腰痛が予防できます。
④正しい持ち上げ方:重い物を持ち上げるときは、腰を曲げずに膝、股関節を曲げて持ち上げましょう。腰への負担を避けられます。
⑤体重管理:適正な体重を維持することで、腰への負担を軽減します。バランスの取れた食事と適度な運動を心がけましょう。
腰痛の主な原因と、それに対する効果的な対策を徹底的に解説します。自分の腰痛の原因を理解し、適切な対策を取りましょう。
原因1:姿勢の悪さ:長時間のデスクワークやスマホの使用による猫背や傾きが腰痛の原因になることがあります。対策としては、椅子の高さを調整し、正しい姿勢を意識することが重要です。
原因2:筋力不足:腰周りの筋力が不足していると、腰への負担が増加します。対策として、ヒップリフトやスクワットなどの筋力トレーニングを行いましょう。
原因3:ストレス:精神的なストレスも腰痛の一因となることがあります。リラックスする時間を設け、ストレスを軽減することが大切です。
対策1:温熱療法:38℃くらいの温めのお風呂にゆっくり浸かることでストレス緩和と血行が改善され、筋肉の緊張がほぐれます。
対策2:睡眠の質を改善:寝返りがしやすい適切な寝具を使用し、良質な睡眠を確保することで、腰痛の改善が期待できます。
デスクワークで腰痛に悩んでいる方に向けて、仕事中に実践できる腰痛対策をご紹介します。
①エルゴノミクスチェアの使用:腰をサポートするエルゴノミクスチェアを使用することで、正しい姿勢が保てます。
②スタンディングデスクの活用:定期的に立ち上がって仕事ができるスタンディングデスクを取り入れることで、腰への負担を軽減できます。
③椅子のクッションを活用:腰に当てるクッションや背もたれの高さを調整することで、腰のサポート力が向上します。
④デスク周りの整理整頓:頻繁に使うアイテムを手の届く範囲に配置し、不自然な姿勢を避けることが重要です。
⑤ミニストレッチの実施:1時間に1回は席を立ち、簡単なストレッチや軽い体操を行うことで、血行が促進され、腰痛が予防できます。
いかがだったでしたか?
今回のブログでは腰痛を予防・解消するための5つの方法をお伝えしました。
一度に全てを実践できなくても大丈夫。
始められることから一つずつ実践してみてください。腰痛の予防・解消には日々続けることが大事です。一つでも継続できたら、体に良い変化が起きます。
なぜ上大岡のやまだ接骨院では腰痛でお悩みの方に対して、腰のマッサージだけではなく、姿勢やトレーニングを行うのか?
それは腰痛の原因が「腰の筋肉が硬いこと」だけではないからです。
腰痛の原因は下半身の筋力低下や生活習慣による姿勢の悪化など、多岐に渡ります。それぞれの身体(原因)に合った対策を行うことが腰痛の予防・解消に繋がります。
腰痛のお悩みを少しでも早く解決できるように、やまだ接骨院では全力で取り組んでいきます!
いつでもお気軽にご相談くださいね!
2020年04月15日
こんにちは!
上大岡、やまだ接骨院です!
対応については悩みましたが、接骨院・整骨院は骨折、捻挫等の外傷処置も行うため、休業要請の施設には該当せず、現在、でき得る限りの全ての感染症対策を行った上で営業しております。
今後、行政機関や保健所から自粛要請指示が出ましたら、当然従いますので、その際はこちらでお知らせさせて頂きます。
・手指の消毒
・マスクの着用
・ベッド、イス、ドアノブ等、皆様にお使い頂く全ての院内設備の消毒
・院内の換気
・患者様同士が極力重ならないよう、完全予約制の実施
・スタッフの体調管理
受付にアルコール消毒液をご用意しております。
ご来店、お帰りの際に手指の消毒をご協力お願い致します。
・2週間以内に海外に渡航歴のある方
・咳、くしゃみ、発熱などの症状がある方
・体調が優れない方
以上の方はご無理をされず、日を改めてご来院頂けると幸いです。
感染予防には「手洗い」が最も有効とされています。
また、目や鼻、口などの粘膜部分を触れてしまうと感染のリスクが上がってしまいます。
外出後はまずは手洗い、そしてなるべく早くお風呂に入り、洗い流しましょう。
何よりも安全が第一です。
ご自身の体調管理、予防対策がご家族やご友人、周囲の方々へのリスクを下げることに繋がります。
一日も早い終息のため、できることをやり続けましょう!!
2020年04月10日
こんにちは!
上大岡、やまだ接骨院です!(^_^)
新型コロナウイルスで、ついに緊急事態宣言出ましたね(>_<)
5月のゴールデンウィーク明けまでは外出自粛になり、
在宅ワークも増えるかと思います。
普段、通勤以外では身体を動かすことが無いという方も多く、
「在宅ワークで長時間座っていたら腰痛になってしまった」
という方がやまだ接骨院でも増えています。
そこで、、、
①普段の通勤時間に散歩
出勤時間と帰宅時間に外を散歩しましょう。
もちろん体操でもOKです。
太陽に当たると免疫力が強化されるので散歩がおススメです!
②姿勢を変える
長時間同じ姿勢でいると、身体はどんどん固まります。
30分~1時間に1回は姿勢を変えましょう!
③食べ過ぎに注意
家にいると、どうしても何かつまみたくなりますよね(^▽^;)
ついお菓子などを食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、腸内環境も悪化するので
結果として免疫力も下がります。
硬いおせんべいなど、歯ごたえがあるものは満足感もあるのでおススメです。
以上が在宅ワーク中・外出自粛中にできることです。
生活リズムも変わってしまいがちですが、普段通りのリズムを心掛けましょう。
元宇宙飛行士も「決まった時間に起き、決まった時間に眠ること」と
今の状況に対してコメントしていました。
確かに宇宙空間は絶対外出禁止ですもんね( ̄▽ ̄)
大変な状況ですが、みんなで感染拡大を防ぎ、
かつ健康をなるべく維持しましょう!
身体のこと、運動やトレーニングでご質問あれば
いつでもLINEやHPお問合せからメッセージくださいね!