試合観戦!

2017年08月20日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

日曜日に患者さんの試合観戦行ってきました(^O^)

しかも、バレーと硬式野球の2本立て(笑)

やっぱり実際にプレーしている姿を見ると、色々と確認できるし、発見がありますね!

 

やまだ接骨院に来院された患者さん(選手)には、その場でどんな動作をしたら痛みが出るのか、出来る場合は必ずやってもらうのですが、あくまで再現なので試合などの「本気」のプレーには遠く及びません。

 

なるべくなら自分の眼で見て確認するのが一番なのですが、チームメイトやご家族にお願いして、試合中の様子を動画に撮って頂いたりしてます。

動画を確認するだけでも気づくところは出てきますが、試合観戦は

あそこの筋肉がもう少し強ければ負担が減るなーとか、あの関節の柔軟性があればパフォーマンスアップできるなー、などやっぱり発見がありました。(^_^)

実際に見るって本当に大事ですよね(^^;)

野球の投球フォームやバッティングフォームも、試合で投げる、打席で打つとなると全然違います。

改めて、実際に見ることの重要性が確認できました。

ただ、不器用なので、そういう見方すると、試合の内容とか経過が気にならなくなっちゃうんですよね(笑)

私の場合は試合観戦を楽しむ時には分析と同時は出来ないです。( ̄▽ ̄)

でも、患者さんがホームラン打ったのはしっかり覚えています!(≧▽≦)

 

見学させて頂いた皆様、ありがとうございました!!

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では野球を始め、他のスポーツの動作解析も行っております。
もっと上手くなりたい!コンディションをしっかり整えたい!という方は、一度ご相談ください(^_^)

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足の捻挫、湿布や固定より大事なこと

2017年08月20日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

今回は足の捻挫の際に起こる、靱帯損傷以外の状態についてお話します。

靱帯の役割をしっかり理解すると、靱帯損傷の際に起きることが推測しやすいと思います。

靱帯の役割とは?

「強靭な結合組織の短い束で、骨と骨を繋ぎ関節を形作る。主成分は長いコラーゲンの線維である。靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。」(Wikipedia)

要約する必要もないくらい、本当このままですね(^^;)

 

では、関節の可動域を制限する靱帯を傷めた場合、どうなるかも想像できますよね?

関節の可動域を制限できないのですから、当然、骨がズレます。

完全断裂しない限り、骨が外れる「脱臼」まではいきませんが、でも本来あるべき位置からはズレます。

(余談ですが、逆に言うと「完全脱臼」は靱帯の完全断裂を必ず伴います。)

 

足首を捻挫した際は、まずアイシングと固定が基本の処置ですが、捻挫して靱帯が傷つく(≠骨がズレている)状態で固定しても、あまり有効ではありません。

固定する前に骨・関節の位置関係を元の状態に戻さないといけないんです。

意外とこの処置はしていないことが多いです。

 

全ての捻挫に骨のズレが生じるわけではありませんが、内出血して青あざになる程の損傷なら、大体ズレがあります。

もし捻挫したのに湿布とサポーターや包帯だけの処置だったら、回復が遅くなる可能性がありますので、一度確認することをお勧めします。(>_<)

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では足の捻挫、靱帯損傷、打撲、肉離れなどのケガに対して、適切に処置させていただいております。

ケガは放置すると悪化していきますので、なるべくお早めにご来院ください。

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長時間座っていた時の膝の痛みの対処法

2017年08月18日

こんにちは!

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

今回は膝痛のお話です。

膝痛といっても、オスグッドや変形性膝関節症、ランナーズニーにジャンパーズニーなどなど、、、

かなり種類があります。

お盆期間や夏休みに旅行に行かれた方は、車の運転や電車による長距離移動で、座っていたら膝が痛くなったなんてことがあったと思います。

そんな時の簡単な対処法があったらいいですよね?

とゆーわけで、テーマは、、

長時間座っていた時の膝痛の対処法

最初にもお話ししましたが、膝痛にはオスグッドや変形性膝関節症、ランナーズニーにジャンパーズニーなど色々なものがあります。

では、長時間座っていて膝の痛みを感じるものはどんな「膝痛」かというと、

お皿の周りの痛みです。

 

膝のお皿のことを「膝蓋骨」と言い、ももの骨(大腿骨)の上をスライドするように関節になっています。

また、太ももの前の筋肉が膝蓋骨を覆うようにして、すねの骨に付くので、膝の歯車のような役割があると言われています。

 

仮に太ももの前の筋肉が硬くなると、膝蓋骨を大腿骨に押し付けるようになってしまうので、お皿の周りに痛みを感じます。

これが長時間座っていて、感じる痛みの正体です。

 

長い時間同じ姿勢で座っているので、どうしても筋肉は硬直します。

上半身はまだ動かせますが、下半身はスペースも狭く、動かしにくいので特に固まりやすいです。

硬くなってしまった場合の対処法は、とにかく動かすこと。

それも膝だけではなく、足首や股関節などの周りの関節もよく動かすことです。

車の運転等で動かせない場合は、ももの前や膝の裏側を軽くさする様にしてください。
(強く押すと痛くなってしまうことがあるのでご注意ください)

 

また、可能であれば体勢をどんどん変えてください。

同じ姿勢でいることで身体は固まるので、予防するために10分置きに姿勢を変えることを意識するといいと思います。

常に正しい姿勢でいた方がいいのでしょうか?とよく聞かれますが、正しい姿勢だとしても、長時間同じ姿勢でいれば固まります。

なので、無理に正しい姿勢を維持する必要はないので、変えるようにしてみてくださいね。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では膝痛、足痛などの症状に対して、原因から適切に対処していきます。

お身体に不調を感じている方は、放置せず早めにご相談ください。

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打撲の怖さ

2017年08月17日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

横浜は最近天気がずっと悪いですね、、、

季節感がおかしくなりそうで、早く晴れて夏の暑さが戻ってほしいです(>_<)

さて今回は「打撲について」です。

「捻挫」や「つき指」と並び、よく聞くケガですよね。

打撲だけだから大丈夫ー、なんてこともよく言われます。

本当はそんな事ないんですよ!

打撲の怖さをあなたに知ってもらいます(ー_ー)!!

 

打撲の怖さ

なんか怖い話するみたいに始まっちゃいましたね(^^;)

順を追って説明していきますので、こんなこともあるんだな~と思って聞いてください。

まず、打撲とはどんなものかというと

打撲とは、「打ち身」とも言われます。
転倒や何かにぶつかるなどで身体に外部から強い衝撃が加わることで起こる、皮下組織や筋肉などの軟部組織の損傷のうち傷口のないもののこと。(doctors-me)

 

ここでポイントは「皮下組織や筋肉などの軟部組織の損傷」です。

「筋肉など」は筋肉に加え腱や靱帯、「皮下組織」とは皮膚の下にある脂肪や血管のことです。

身体に衝撃が加わって、これらを傷めれば全て「打撲」です。

どうですか?

ちょっと怖くないですか?

筋肉が断裂しても、血管が傷ついても、脂肪が傷ついても、全部「打撲」です。

ちょっと極端な言い方になってしまいましたが、これだけケガの幅が広いんです。

 

例えば、「打撲」によって起こるものに「コンパートメント症候群」というものがあります。

「コンパートメント症候群」とは打撲などによる出血等で組織内圧が上昇して、血行障害を引き起こし、筋肉や神経が壊死してしまう障害です。

「コンパートメント症候群」による障害は不可逆性なので(要は治らない)、最初の処置・判断がとても重要です。

 

ラグビーなどのコンタクトスポーツや格闘技など、打撲が多い競技は、

痛み強いけど、いつもの打撲だろうな、と考えがちです。

でも、もし「打撲」によって、コンパートメント症候群が起きてしまっていたらどうでしょう?

下手したら、競技どころか日常生活にも支障が出るような障害になりかねません。

 

「打撲の怖さ」を少し感じてもらえたでしょうか?

万が一をいかに防ぐかが大事ですので、たかが打撲と考えず、まずは医療機関に受診して

どんな状態か?何を傷めているのか?を確認するようにしましょう。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院は骨折、脱臼、捻挫、打撲、肉離れなど、外傷の処置ができます。

おかしいな?と感じたら、もう遅いかもしれません。

ケガをしてしまった場合はすぐにご来院ください。

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つき指の応急処置

2017年08月16日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

部活、特に球技をしていると、「つき指」って多いですよね(^^;)

つき指や捻挫したときにテーピングでぐるぐる巻きにしたりしますが、それもやり方があります。

やみくもに巻くとかえって良くないこともあるので、今回はつき指についてのお話です。

 

つき指の応急処置

「つき指」って、そもそも何でしょうか?

そこをきちんと理解することから始めましょう。

 

「つき指」とは、何かが指にぶつかり、傷めることです。

「つき指」することで、骨折したり、靱帯を傷めたり、脱臼したりもします。

つまり、傷め方の問題であり、傷めた組織の話ではないんですよね(^^;)

ただ、一般的には指に何かがぶつかり、靱帯などを傷めることが「つき指」として認識されていると思いますので、今回のつき指の応急処置のお話は、「指の靱帯損傷」としてお話します。

 

では、実際にやまだ接骨院に来院された患者さんを例に、説明します。

10代 横浜市在住 男性 中指を物にぶつけて「つき指」

中指のつけ根の関節を傷めていました。

図の青いところ。

手の「こぶし」部分ですね。

手の甲の骨と指の骨を繋いでいる靱帯ですが、どこを傷めても一緒ではありません。

指を曲げるときは「甲側」が緊張し、指を伸ばすときは「腹側」が緊張します。

また、横に倒すときは、それぞれ反対側の靱帯が緊張します。

今回の症例では、どこが傷んでいたかというと、中指の「甲側」と「人差し指側」の靱帯でした。

 

この場合の応急処置はどんなことが必要かというと、まずは「RICE」です。

安静、冷却、圧迫、挙上、のことです。

これを簡易的にできるのがテーピングなどの固定ですが、この患者さんがどのようにテーピングしていたかというと、中指と薬指をぐるぐる巻いていたそうです。

 

さて、思い出してほしいのですが、指の靱帯のどこを傷めていたでしょうか?

傷めていたのは、中指の「甲側」と「人差し指側」です。

なので、指が曲がったり、薬指側に倒れると靱帯の傷口を広げてしまいます。

 

でも、応急処置として行っていたテーピングは中指と薬指をぐるぐる巻いていたので

中指の靱帯の「甲側」も「人差し指側」も固定されていなかったんです。

 

2つの靱帯を固定するにはテーピングで中指と人差し指をつけて巻いて、かつ曲がらない様に固定するべきでした。

 

イメージで、隣の指とくっつけて固定しておくと、安静が保たれるような感覚がありますが、

傷めた部分を押さえられていないと、せっかくの固定も効果が薄れてしまいます。

指の応急処置はどこを傷めているかが大事ですので、もし「つき指」してしまったら、

どうすると痛いかを慎重に確認してみてください。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では「つき指」や「肉離れ」、「足首の捻挫」などスポーツや日常生活におけるケガに対して、適切に処置します。

もしケガをされてしまった場合は、放置せず、すぐにご連絡ください。

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足育のお話

2017年08月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

先日、相模原で「足育」をママさん達にお伝えしている先生にお話し伺ってきました。(^O^)

メディカルトレーナーをされている先生なのですが、高校生のサポートをされている中で

足を始めとした身体の改善は、なるべく早い段階・年代からがいいと感じていると仰っていました。

私も患者さんを診させて頂いていて、「足の重要性」はとても感じていました。

なので、今回は傷病とかではなく、足、それも「足元」のお話です。

 

足元から全身への影響

最近の小・中学生で、よく見られることは、「足踏み」が上手にできないことです。

その場で足踏みしてみて、と実際にやってもらうと、大半の子がフラフラしてしまいます。

フラフラの仕方もそれぞれで、

・前や後ろに進んでしまう

・だんだん回転してしまう

・上半身が大きくぶれる

などなど、本当に様々な「足踏み」します(^^;)

 

フラつく理由の一つが、足首の「アライメント」にあります。

「アライメント」とは関節や骨の並びのことです。

足首周辺には四角い骨が石垣のように組み合わさっています。(下図)

また正面や横から見た時に、骨が橋のように弧を描くので、「縦アーチ」や「横アーチ」というものもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼少期~少年期の間に、走り方や歩き方、運動頻度などの問題があると、足の裏や足首周りの筋力が弱くなってしまい、足の「アライメント」が悪くなってしまいます。

 

アライメントが悪くなると、聞いたことがあると思いますが、足の縦・横のアーチの有無による「偏平足」や「甲高」、「開帳足」、あとは「外反足」などになります。

 

話を戻しますが、足踏みにどう影響が出るかというと、足を正しい位置で着地できないこと、

また筋力が弱いので、踏ん張りが効かないということが「ふらつき」を起こします。

 

立って、片足を上げた際に、もう一方の足が踏ん張れずよろけたら、元の位置に着地は出来ないですよね。

子供なら、一日何千歩も歩くし、走ります。

バランス悪い足の着き方を何千回もしたら、しかもそれを何年もしたら、身体全体のバランスが崩れることは容易に想像できます。

 

足元の重要性、「足育」が大事な理由を、お子さんがいる方に少しでも感じてもらえたらと思います。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院ではスポーツ障害の他、歩き方、走り方など

日常での運動能力の向上にも力を入れております!

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交通事故の施術について!②

2017年08月11日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

お盆休み始まりましたね~(≧▽≦)

ちなみにやまだ接骨院はお盆も診療してます!

ケガや不調に休みは関係ないですからね。(^^;)

さて、前回の投稿に続き、交通事故の施術について!です。

ちょうど高速道路が大渋滞してるってニュースで流れてましたね、、、

皆さん交通事故にはくれぐれもお気を付けください。

 

交通事故の施術について!②

ちょっと前回のおさらいです。

やまだ接骨院ではまず、

「どこのどんな組織が傷んでいるか」

「傷めた患部に負担がかかる要素」

この2つを確認します。

「傷めた組織」と「負担をかける要素」が確認できたら、次はもちろん治療です。

 

交通事故の衝撃は相当なものなので、やはり痛みが強いことも多いです。

基本的にケガや不調に対して、原因から根本改善することが重要ですが、痛みや首が回らないなどの症状が強いのに、原因改善しましょう!っておかしいですよね。

痛みが強かったら身体を休めることもできず、とてもストレスになります。

 

なので、まずは症状を抑える処置を行います。

具体的に言うと、

・包帯やサポーターなどの固定

・テーピングによる筋肉・関節の補助

・アキュースコープ(微弱電流)などの電療法

これらを主に行います。

筋肉が強張って、痛みを感じている場合は軽度のマッサージもします。

 

症状が治まってきたら、次は患部に負担をかける要素を改善していきます。

例えば、首が「むち打ち」になってしまったとして、元々身体に「左捻じれ」のバランスがあったとします。

すると、身体を捻じった状態で衝撃を受けるので、首の筋肉に対する負荷は左右で全く違います。

右は背中側の筋肉、左は首の前側の筋肉を傷めたりします。

 

元々のバランスが悪い場合、お仕事や日常生活で何かしらの「クセ」や「習慣」があるはずです。

交通事故でむち打ちになっているのに、捻じれを作る「クセ」や「習慣」がある生活動作をしたら、当然傷めているところに余計に負担がかかり、痛みの回復も遅れてしまいます。

 

「クセ」や「習慣」を変えるためには、同時に身体の状態も変えていく方が効率的なので、

柔軟性や筋力のバランスを改善することで、首への負担が減るので、むち打ちも早く回復するということに繋がります。

 

もし交通事故に遭われてしまった場合は、医療機関との連携も出来ますので、
すぐにご来院ください!

受傷後、すぐは症状が無くても、2~3日後に急に痛みが出てくることもあります。

大丈夫かな?と放置せずに早めの処置をしましょう。

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。

状態に合わせて適切な処置を致します。

 

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交通事故の施術について!①

2017年08月10日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

やまだ接骨院では、スポーツ外傷の患者さんが多いですが、

もちろん交通事故の治療もしっかり行っています。

先日、交通事故に遭われてしまった方から、「どんな治療をしますか?」と

お問合せがありました。

たしかに、、、

あまり交通事故の施術内容について、詳しく紹介してなかったんですよね。(>_<)

どんな内容か分からなければ、なかなか判断できませんので、

今回は交通事故の施術についてです!

交通事故の施術ついて!①

まず交通事故のケガで多いものですが、やはり「むち打ち」です。

停車中や渋滞で走行中などに後方から追突されて、首に衝撃がかかり、起こるものです。

 

では、早速本題に入ります。

やまだ接骨院で、交通事故の治療を行う際は、

まず最初に身体の状態を確認します。

 

仮に「むち打ち」と診断されていたとして、

・首の関節を傷めているのか?

・筋肉を傷めているのか?

・靱帯を傷めているのか?

・首だけではなく、背中の方まで傷めていないか?

など、どこのどんな組織が傷んでいるのか、しっかり確認します。

 

次に行うことは、傷めた患部に負担がかかる要素がないかを調べます。

・背骨の湾曲がある

・骨盤のバランスが悪い

・お仕事上、一日中座っている

など、姿勢や日常生活動作、習慣までお話を伺います。

 

「どこのどんな組織が傷んでいるか」は当然として、

「傷めた患部に負担がかかる要素」はあまり確認しないところが多いと思います。

というか、ほとんどの病院・接骨院でしていないと思います。

 

でも、「傷めた患部に負担がかかる要素」の確認はかなり重要です。

なぜなら、交通事故で負傷してしまった後に完治するまで、お仕事や家事を全くしないなんてことはほとんどないですよね?

また、身体のバランスが悪い状態だと、交通事故で受ける衝撃も分散せずに1か所に集中し、身体を傷めます。

そのままのバランスで患部を回復させるより、負担がかかりづらい状態の方が早く回復しますよね?

患部を回復させることはもちろん大事(大前提)ですが、悪化させないことも大事です。

 

以上の理由から、やまだ接骨院では交通事故の治療において、

「どこのどんな組織が傷んでいるか」

「傷めた患部に負担がかかる要素」

この2つをまず確認します。

 

次回は交通事故の施術内容についてお話しますね!

交通事故の施術について!②に続く

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院ではスポーツ障害、産後骨盤矯正、交通事故治療など

それぞれ専門の施術を行います!

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陸上選手が陥りやすいこと

2017年08月8日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

 

横浜市は台風の影響あまり無かったようですが、上陸・通過した地域はすごい雨量でしたね。

転倒や気圧の変化でケガ・身体の不調を起こしやすいので、みなさまお気を付けください(>_<)

さて、今回は「陸上選手(トラック競技)で陥りやすいこと」についてのお話です。

分かっちゃいるけど、修正できていないことがあるので、気づくというより思い出してもらえたらと思います。

それでは、、、

 

陸上選手が陥りやすいこと

なんでこの投稿を書こうかと思ったかというと、
やまだ接骨院に陸上選手が来院されたからです。

学生さんですが、とても礼儀正しく、練習も考えて行っている選手でしたが、

陸上選手によくあることを忘れていたんですね。

それを伝えたら、
「あー、たしかにそうでした。(^^;)」

と、何も考えないでメニューをこなしているわけではなく、しっかり考えて練習している選手でも忘れがちなことなんだな、と改めて感じました。

 

すみません、前置きが長くなりました。(^^;)

では、
「陸上選手(トラック競技)で陥りやすいこと」とは何かというと

「左回り」です。

 

ん?ってならないでくださいね。( ̄▽ ̄)

 

陸上のトラック競技は「左回り」に走るんです。

なので、反対の右回りにも走る、もしくは右捻じりのトレーニング等を行わないと

身体が「左捻じり」になってしまいます。

カーブを走る時に左捻じりは構いませんが、もちろんストレートもあります。

また、普段の日常生活においても、授業中など座っていて身体が捻じれてしまい、腰痛を引き起こしたりします。

 

やまだ接骨院に来院された学生さんも、
やはり「左捻じりの身体」でした。

考えて練習できるからこそ、技術やスピード練習に
重点を置いてしまい、基本や身体のバランスを忘れていたのかもしれませんね。

 

この選手の場合、バランスを改善するためのトレーニングやエクササイズを教えて、1ヶ月ほどで修正できました。

 

ちなみに来院理由は「シンスプリント」でしたが、走っても痛み無くなりました。

 

単純なことですが、意外と忘れてしまうことって結構あるんですよね。

ケガを処置するだけではなく、そういったことに気づいてもらうことも、接骨院の役割として重要かと思います。

 

トラック競技をされているあなた、もしかしたらバランス崩しているかもしれません。

心当たりがあれば、やまだ接骨院までご相談ください(^_^)

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は

やまだ接骨院までご連絡ください!

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