足首の捻挫は「足首」だけじゃない!

2017年07月23日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です(^_^)

足首の捻挫って聞くと、当たり前ですが、足首の関節を捻って傷めたと思いますよね?

でも、足首の捻挫って「足関節」だけじゃないんです!

いくつか種類があります。

種類によって、気を付けた方がいいことや治し方などが違います。

そんなわけで今回のテーマは、、、、

足首の捻挫の種類

まず、足の構造からいきますね。

「足関節」の画像検索結果ATHLETIC TRAINERより引用

 

右図の「距腿関節」という関節が、よく言う「足首」です。

外くるぶしの細い骨と内くるぶしの太い骨(まとめて下骨)、その下に位置するどら焼きみたいな形の骨(骨)が組み合わさっているところが「距腿関節」です。

実際、足は内側に捻ることが多く、「距腿関節」の外側の靱帯を傷めます。

足には他にも関節があり、今度は左図の赤いラインが引いてあるところは全て関節です。

それぞれ靱帯で補強されていて、捻って傷めれば「捻挫」になります。

ただ、距腿関節と同じように足首を捻れば傷めるかというとそうでもありません。

MP関節とIP関節は指の関節なので、今回は分かりやすいリスフラン関節を例に挙げますね。

 

実際にやまだ接骨院に来院されたケースでお話します。

 

50代 女性 スポーツ中に人の足を踏んでしまい、足を捻って受傷。

この患者さんの場合、人の足を踏んでしまった際に、踵で踏んでしまったようです。

 

 

図に戻ってもらうと「距腿関節」は足首の関節なので、足首を捻れば傷めます。

このケースでは状況的に、つま先が地面に着いていた状態で捻ってしまったので、

「リスフラン関節」を傷めていました。

 

「リスフラン関節」は足の甲の関節なので、足首から捻っても傷めにくいんですね。

坂道の下りや階段を降りている時に傷めやすいです。

想像してみてください。

下りの時って、つま先に体重かかりますよね?

だから、つま先が固定されて、リスフラン関節を捻ってしまうことが多いんです。

 

痛みの出方もちょっと違います。

足首の場合、体重が足に乗れば痛みがありますが、

リスフラン関節の場合はつま先に体重をかけなければあまり痛みは感じません。

 

この患者さんも「踵で歩けば痛くないんです。」とつま先には体重をかけず、踵をついて来院されました。

 

足の関節は体重を支える為にそれぞれの機能があります。

なので傷めてしまった場合はそれぞれの機能に合わせて固定などの処置をしないと意味がない処置になってしまうこともあります。

 

足首捻ったけど、あまり痛くないから大丈夫、様子を見よう。

と判断してしまうと思いがけない関節を傷めていることもあります。(>_<)

痛みだけで判断せず、早めに受診しましょう!

 

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院では、捻挫、肉離れなどのスポーツ外傷・スポーツ障害

に対して、何を傷めているか?を適切に見極め、処置しています。

捻挫して1ヵ月以上経つけど、まだ痛い、腫れてるというあなたは、すぐにやまだ接骨院までご相談ください。

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痛み止めで良くなる?

2017年07月22日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

最近、病院や整形外科に通院していて、状況が思わしくなく、

やまだ接骨院に来院される患者さんが多いです。(>_<)

痛み止めについて賛否両論あると思いますが、何が良くて、何がダメなのか?

ちょっとそこを考えたいと思います。

というわけで、今回のテーマは、、、、

痛み止めで良くなる?

実際のケースで考えてみましょう。

ケース① 野球をしている横浜市の中学生、男の子

投げる方の肘に、以前からたまに痛みがあったそうですが、痛みが強くなり整形外科に受診。

レントゲン検査にて骨に異常は無いため、1週間安静にし、そのあとは様子を見ながら練習は休まず継続。

再診時にまだ痛みがあった為、痛み止めを打ち、投球はしてよいと指示される。

その後、痛みが引かず、やまだ接骨院へ来院。

肘の内側靱帯と前腕屈筋腱、関節包に痛みあり、肘の伸展(肘を伸ばす)での痛みもあったため、投球は休止。

身体の状態とフォーム等をチェックして、問題があったので、施術とリハビリを行いました。

 

さて、このケースの場合、痛み止めを打つ必要があったのか?

やまだ接骨院の見解としては、必要ありません。

 

なぜかというと、一つは 中学生という年齢です。

中学生で痛みを抑えて練習や試合をする必要はないと思います。

これが「プロ野球選手」「最後の大会を目前に控えた高校生」とかならまだ分かります。

しかしこのケースの場合は、身体も成長していない、まだまだ先がある中学生です。

痛みを止めて、身体を壊すようなことはおススメできません。

 

二つ目の理由に、日常生活で支障が強く出るほどの痛みはまだ無いことです。

安静にしていてもズキズキ痛い、全く肘の曲げ伸ばしが出来ない、痛みで夜も眠れない。

ここまで痛みが強い場合は、痛み止めで一時的に痛みを抑えることは必要だと思います。

身体を休めることが出来ず、常に痛みでストレスを受ける為、傷めた組織の修復が遅れます。

 

以上の理由からこの学生さんの場合は痛み止めを打つ必要はないと思います。

 

今回のテーマに戻りますが、痛み止めは「痛みを止めるだけ」のもの。

良くはなりません。

また、痛み止めで痛みを抑えると動けてしまいます。

治っていないのに動いたら、ケガや障害は悪化します。

どうしても痛み止めが必要な場合で痛みを抑えても、患部は安静にすることをおススメします。

 

一番は「どうしても痛み止めが必要な場合」にならなく済むように日ごろから身体のメンテナンスをしましょう。

 

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院では、病院や整形外科、他の接骨院、整骨院、整体院で良くならないスポーツ障害や肩痛、腰痛に対して原因から根本的に改善していきます。

痛み止めで症状をごまかし続けると、取り返しのつかない身体になる可能性があります。

そうなる前に、一度上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

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効果的な筋力トレーニングとは?

2017年07月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

夏はインターハイ予選など大会が多いシーズンですね(^O^)

そして世代交代の時期でもあります。

最上級生の引退に伴い、新チームが始まり、スタートを迎える部活が多いかと思います。

これから秋の大会に向けて身体を作っていくわけですが、

そこで出てくるのが筋力トレーニングです。

体幹トレーニングとか自重トレーニングとか、筋力トレーニングは何したらいいの?と学生から聞かれることはとても多いので、

今回のテーマは、、

効果的な筋力トレーニングとは?

なんでこのテーマにしたかというと、患者さんから筋力トレーニングについて聞かれる時に一番多いのが、

「効果的な筋力トレーニングって何がありますか?」

と聞かれるからです。

実際の患者さんとのやりとりがあるので、たまには会話形式で行ってみます(笑)

Aさん(野球をしている学生さん)、やまだ(私)の会話です。

 

Aさん「先生、筋肉つけたいんですけど、何が一番効果ありますか?

やまだ「じゃー、まずはどこの筋肉をつけたいの?」

Aさん「足の筋肉をつけたいです!」

やまだ「なんで足の筋肉つけたいの?」

Aさん「守備がうまくなりたいからです!」

やまだ「なるほど!じゃー守備が上手くならない原因は筋力にあると考えているんだ?」

Aさん「・・・たぶん。」

やまだ「ノックを受けたり、キャッチボールを意識するだけでも守備は上達するよ。」

Aさん「それなりに意識はしてるんですけど、、、。腰が高くなっちゃうんです。」

やまだ「うんうん。それなら股関節のトレーニングをしていこうか!」

 

細かいとこは省いていますが、こんな感じで会話してます( ̄▽ ̄)

さて、この会話の中で大事なことは「トレーニングをする目的は何か?」です。

 

「守備がうまくなりたい」ためにトレーニングしたいということでしたが、

例えば野球なら、ボールを捕る、投げる、が守備の大前提です。

さらに内野手、外野手、投手、捕手とポジションでも変わってきます。

 

自分の守備のどこに問題があるか?

まずはそこを考えてもらいます。(もちろん私も一緒に考えます。)

 

この学生さんは内野手で「腰が高いために捕球がうまくいかない」という理由だったので、

股関節のトレーニングにしました。

トレーニングは何を目的にするかが明確でないと、効果が出なかったり、途中でズレてきます。

 

陥りやすいパターンは、だんだん重量を持ち上げられることが楽しくなってしまい、筋力トレーニング自体が目的になってしまうことです。

守備が上達するようにトレーニングを始めたのに、関係ない筋肉を鍛え始めたり、満足感があるトレーニングばかりやるようになってしまいます。

これでは本末転倒ですよね。(>_<)

パフォーマンスアップでも、ダイエットでも、健康の為でも、当初の目的を忘れずに行うことがとても大事です。

これからトレーニングを始めようと思っているあなたは、しっかり目的・目標設定しましょう!

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では目的に合ったトレーニングをマンツーマンで行います。
トレーニングで健康になりたい!パフォーマンスを上げたい!という方はすぐにご連絡ください。

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昔傷めた野球肩の痛みは今からでも治るのか?

2017年07月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

もうすぐ学生は夏休み(≧▽≦)

関東は梅雨明けも発表されて、夏本番ですね!!

ただ、暑さでグッタリしてしまうことも、、、

高校時代にこんな暑さの中、毎日グラウンドで野球の練習していたかと思うと

よくやっていたな~と我ながら思います(笑)

さて今回のテーマは、、、

昔傷めた野球肩の痛みは今からでも治るのか?

実際に来院された患者さんを例にして、お話します。

40代 男性 右肩痛 

学生の時から野球を続けていて、ブランクがありながらも社会人になって継続中。

学生時から肩を傷めていたが、根本的な治療はせず、なんとか続けていた状態。

社会人になって再び野球を始めたが、肩の痛みが強く、

全力で投げられないため、やまだ接骨院へ来院。

 

まずは右肩がどんな状態だったかというと、肩の後ろの筋肉である「棘下筋」が、

それはもうガッチガチに固まっていました。(+_+)

「棘下筋」は外旋(腕を外向きに捻じること)する筋肉です。

棘下筋が硬くなることによって、外旋の反対の内旋(腕を内向きに捻じること)が、

左と比べて半分くらいの可動範囲しかない状態でした。

大きく内旋が出来ないので、手首や指の力で投げていたため、

前腕の筋肉も固まっていました。

 

もうこうなると痛いわ動かないわで、半分くらいの力でしか投げられません。(T_T)

 

では、肝心の改善方法です!

身体全体を観察した時に、どこに問題があったかというと「股関節と背中」です。

股関節の柔軟性、特に右側が開かなくなっていたため、身体の右側全体が内側に捻じれている状態でした。

またお仕事がらもあり、背中が丸くなり簡単に言うと猫背になっていました。

 

なので、棘下筋の柔軟性を出しつつ「股関節と背中」を改善するように施術とリハビリを行いました。

結果ですが、最初にあった肩の痛みはほぼ改善しました。

もちろん期間はそれなりにかかりました。(2か月半くらい)

 

テーマに戻りますが、昔傷めた肩の痛みは今からでも治るのか?の答えは、、

基本的に治ります。

 

なぜかというと、大半の野球肩の痛みは肩以外に原因があるからです。

傷めた当時に肩しか処置しておらず、身体全体を診て、
原因を改善していないために痛みが残っているんですね。

なので、筋肉や腱が完全に切れていたり、骨が変形を起こしていない限りは、

原因だった身体の箇所を改善すれば、過去のケガでも痛みはとれます。

 

もしあなたが以前に野球肩になり、今でも痛みが残っていたとしても諦めるのは早いです。

しっかり原因を見極めてリハビリすれば、改善する可能性は十分あります。

 

本気で改善したいと思っているあなたはすぐにご連絡ください。

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院では、あなたの問題解決に全力でサポートします!

 

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肩の痛みついて!(実際のケース)

2017年07月18日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

今回は野球、バドミントン、バレーボール、ハンドボール、ソフトボール、テニス、などなど

投げる・打つという動作が多いスポーツに起きやすい「肩の痛み」について、

実際に来院された症例から考えていきましょう。

肩の痛みについて!(実際のケース)

では、実際に来院された患者さんです。

40代、男性、肩の痛み。

・学生時代からバドミントンをしている。(肩痛のため、現在はお休み中)

・20代の時にも肩痛の経験あり。

・2年前から再発し、病院、整形外科、整骨院に受診するも改善しない。

 

結論から言ってしまうと、こちらの患者さんの場合は骨盤に原因がありました。

今まで通院した整形外科や整骨院では、肩に注射をしたり、肩周りのマッサージをしてもらっていたとのことです。

単純に骨盤に原因があるのに、肩だけに処置しても良くならないですよね(>_<)

 

次に、なぜ骨盤が原因だったのか?です。

ここが一番気になりますよね。

肩がどんな状態だったかというと、「肩峰下インピンジメント症候群」という状態でした。

簡単に言うと上腕骨と肩甲骨に筋肉が挟まれて傷めるものです。

(肩峰下インピンジメントについて、詳しくは「野球肩について」をご覧ください)↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%87%8E%E7%90%83%E8%82%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%81/

 

日常生活を送っていて、急に「肩峰下インピンジメント」になるものか?

、、、なりません。

 

人の身体はとてもよく出来ていて、どこかを動かす時に、

スムーズに動かせるように身体全体が連動します。

逆に言えば身体全体が連動しないと、ただ肩を上げるだけでもスムーズに上がらないんです。

 

話を戻しますが、今回の患者さんの場合、骨盤の可動範囲を見るためのテストを

行ったのですが、骨盤の可動性がほとんどありませんでした。

動作をするときに、ほぼ上半身しか動いていない状態です。

それにより姿勢も悪くなってしまい、肩が内側に捻じれている状態でした。

こうなると、肩を傷める下地が出来上がっているため、日常生活でも傷めてしまうんですね(+_+)

 

結果、骨盤の可動性を改善したら、肩の可動性も良くなりました。

ただスポーツ選手のフォームと同じで、悪いフォーム(姿勢)はそう簡単には改善しません。

というより、改善しても頭が悪いフォームを記憶しているので、戻ってしまうんです。

戻らないためには、トレーニングが必要になります。

 

なので、やまだ接骨院では施術とトレーニングを並行して行っています。

通ってマッサージ受けていれば治ります!なんて言いません(笑)

治す気が無い人は治りませんから。

 

本気で肩痛を改善したいと思っているあなた

すぐに上大岡やまだ接骨院までご来院ください!

今なら1日2名様限定で初回割引もございますので、ご相談はお早めにお願いします。

中高生の身体を大きくするには?(栄養)

2017年07月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

先日、日本スポーツ栄養コンディショニング協会のグランドマスター認定講師の
髙野紀子さんをお招きして、やまだ接骨院で栄養セミナーを開催しました!

今までも勉強してはいましたが、やはりまだまだ足らないところだらけ(^^;)

もっともっと患者さんのために学ぶ必要があるなーと感じました。

セミナーの中で出たお話で、おそらく多くの中高生の親御さんが悩んでいるであろうことを
今回はお話したいと思います。

あなたのお子さんにも当てはまるかもしれませんので、ぜひ、ご一読ください。

中高生の身体を大きくするには?

野球の硬式チームに入った時に、

「とにかく身体を大きくするためにタッパーいっぱいにゴハン(食事)を食べなさい」

と言われることがあるそうです。

 

実際に食べる量を大幅に増やして、身体が大きくなる子もいれば、

なかなか食べられず大きくならない子もいるようです。

 

後者の場合、無理やり食べてもお腹を下してしまったり、単純にもう食べられないと食事が苦痛になってしまいます。

 

では、「食べて大きくなる子」と「食べられず大きくならない子」の違いは何でしょうか?

 

答えは「胃腸の発達」です。

 

身長と同じように胃腸の発達にも、かなり個人差があるとのこと。

おおよそ12~16歳くらいで胃腸は大人と同じように機能するようになると言いますが、

12歳以下でも発達していたり、16歳以上でも未発達だったりはあるそうです。

 

つまり「食べられず大きくならない子」は胃腸の機能がまだ未発達なんですね。

そんな子供に無理に食べさせたら、消化・吸収が上手にできないわけですから、
もちろんお腹下します。

それならどうしたら良いかというと、「待つこと」です。

 

講師をして頂いた髙野さん曰く、「必ず食べられる時期が来ます。」

早く大きくなってそれぞれの競技で活躍してほしいと考えるのは当然です。

本人も望んでいることでしょう。

ただ、成長というのは本当に人それぞれです。

胃腸に限らず、筋肉や骨、感覚、神経、他の内臓など全てに言えます。

 

その時期を見極めて、成長に合わせた努力を勧めてあげるのはどうでしょうか?

例えば、骨格や筋肉が大きくなっていなくても、頭で思い描いたイメージ通りに体を動かすために必要な、「身体の感覚」を向上することは出来ます。

イメージ通りに動かせるようになって、時期が来た時に身体が大きくなれば、それまで体格(パワー)で劣っていたとしても「感覚×パワー」で飛躍的に向上します。

 

今すぐ結果を出したい、出さないと強い学校に進めないなど、色々な問題はあると思いますが、親御さん、指導者が正しい知識を持って、「成長を待つこと」で選手の持っている潜在能力を十分に引き出してあげられると思います。

何より、楽しくスポーツに打ち込んでほしいのに、焦って結果が出なくて嫌になってしまったら悲しいですよね。(+_+)

私もスポーツに携わらせて頂いているので、なるべく周知していけるように努力したいと思います。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では身体の不調に対して、筋肉や骨格だけではなく、

栄養など身体の内側からも改善していきます。

通院していてもなかなか良くならない、そんなお悩みをお持ちの方は一度

上大岡やまだ接骨院までご相談ください(^_^)

肉離れについて!(実際のケース)

2017年07月12日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です(^_^)

今回は肉離れの症例報告です!

肉離れについて!(実際のケース)

先日肉離れの学生が来院されました。

予診票を書いて頂き、確認すると3か月前の肉離れでした(ー_ー)!!

 

詳しくお話を伺ったら、病院に受診したが、軽い肉離れと言われ
電気かけて温めるだけ、、、、

テーピングなどの固定やリハビリの指示も無し、、、

レギュラーだから練習も休めないし、試合にも出なきゃいけなくて痛いけど、我慢してやってました(T_T)

 

そりゃ治りません!!

もちろん学生さんが悪いわけではありません。

ケガの程度、必要な処置、復帰までのリハビリ、全部ちゃんと説明されていないんですから

一生懸命取り組んでいる選手なら、我慢してやっちゃいますよね。

 

学生さんの状態をまとめます。

◇ケガの程度・・・内転筋の2型損傷。

◇ 症状  ・・・力を入れると痛い。内転筋を伸ばされると痛い。

◇ 筋肉  ・・・内転筋が硬くなってしまい、お尻の筋肉も硬くなっている。

 

おそらく最初に肉離れした時点で、肉離れの2型損傷をしていたと思われます。

練習を続けてしまっていたため、筋肉からの出血が吸収されず、

内転筋含め、周囲が固まってしまっていました。

 

○治療

内転筋の柔軟性はもちろんですが、骨盤の左右差があり、お尻の筋肉が硬くなってしまっていたので、お尻の筋肉の柔軟性も出しました。

また反対の足(痛めてない方)のバランスも悪くなっていたので、そちらも施術しました。

 

○結果

内転筋に力を入れたり伸ばしたりしても痛みはなく、屈伸や踏ん張る感覚も改善されました。

 

○まとめ

肉離れは「最初の処置」「損傷の程度の分類」ができているかが重要になります。

 

今回のケースは、

「最初の処置」 ➡ 電気をかけるのみで固定も安静にもしていない。

「損傷の程度の分類」 ➡ 診た時点で2型損傷だったが、軽度と診断された。

 

以上により、肉離れしてしまった筋肉が修復されず、また軽いものと判断されたため、

練習を続けてしまい、患部のみならず周囲の関節や筋肉にも負担をかけ、

身体のバランスを崩していました。

 

受傷直後に来院していたら、すでに治っているであろう肉離れだったので、

遅れてしまった分を早く取り返せるようにしていきたいですね。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では肉離れや捻挫など、スポーツ外傷に対して

競技特性等も考慮し、専門的な施術、リハビリを行っています。

早期に復帰したい、病院に通っているけど良くならない、そんなお悩みをお持ちの方が

多数来院されております。

あなたのお悩みの早期解決をお手伝い致しますので、一度ご相談ください(^-^)

ケガの予防について!

2017年07月12日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です(^_^)

今回はケガの防ぐ方法についてのお話です!

いろいろな方法がありますが、基本だけど大切で、忘れがちなことを考えていきましょう
(^-^)

ケガの予防について!

ケガの予防と聞いて、あなたは何を思いつきますか?

ちょっと考えてみてください(^-^)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいですか? 考えられました?

 

おそらく、最初にパッと思いついたのは運動前・.運動後のストレッチですかね?

あとはウォーミングアップをしっかりやる、などが思いついたでしょうか。

今あなたが考えた「ケガの予防法」はどれも正解だと思います(^_^)

 

では、それらに共通して言えることって何だと思いますか?

それは、、、

「準備」です。

 

どんなことにも言えることですが、「準備」ができていないと何かを始めた時に対応できません。

 

ケガの予防を考えた場合の準備には、どんな要素があるでしょうか?

 

①柔軟性・・・筋肉や関節の柔らかさです。ストレッチや準備体操など。

②筋力・・・筋肉の強さです。筋力トレーニングなど。

③感覚・・・運動感覚や皮膚感覚です。体操、トレーニングなど。

④栄養・・・5大栄養素を考えた食事です。食事、サプリメントなど。

⑤休養・・・・休むこと。睡眠、入浴など。

 

大まかに5つ挙げましたが、どれも必要なものです。

言い方を変えると、どれも欠かしてはいけないものです。

 

予防というと、どうしても「柔軟性」や「休養」に偏りがちですが、他の3つもとても重要です。

「筋力」が強ければ、多少無理な態勢でも身体を支えられるため、靱帯や骨のダメージを防げます。

「感覚」がしっかりあれば、自分の身体をイメージ通りに動かせるので、必要な箇所に必要なだけ筋力を働かせられるので、疲労を最小限にできます。

「栄養」を摂取することは車で言ったらガソリンを入れることです。必要なエネルギーを取り込むほか、運動で傷ついた筋肉を修復します。

それぞれの要素には他にもたくさんの機能があり、お互いが影響し合って正常に機能しているため、どれも欠かしてはいけないのです。

ストレッチや休養を意識しているけど、ケガしやすい、すぐに身体が痛くなるという方、

トレーニングや感覚、栄養などを取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は
上大岡やまだ接骨院までご相談ください(^_^)

あなたの身体に合ったケアの方法や、ケガしにくい身体作りをサポートします!

野球肘・野球肩の復帰まで

2017年07月3日

こんにちは!

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

高校野球の夏の大会も迫ってきたので、野球のお話しです!

野球肘・野球肩になってしまった時に、まずどんな治療をするかが気になると思いますが、

痛み等の症状が治まってきた後のリハビリがとても重要です。

復帰までの道のりをどう計画立てていくかで、再発のリスクも大きく変わってきます。

そんなわけで今回は野球肘や野球肩になった後の復帰までのお話しです。

野球肘・野球肩の復帰

野球肘・野球肩になってしまい、病院や接骨院等に通院したことがある方は

きっと言われた経験があると思いますが、症状が改善してくると

「痛みが引いてきたから、少しずつ投げていいよ!」

と大体言われます。

ここで一つ疑問があります。

「少しずつ投げる」ってどれくらいだと思います?

キャッチボールしていい距離は?

力はどれくらい??

3日間投げたら、普通に投げていいの?

・・・・・ハッキリしないですよね(^_^;)

 

野球肘・野球肩から復帰する上で大事なことは

痛みや可動域などの症状、投球フォーム、そしてリハビリ計画です。

復帰までのリハビリを計画的に行わないとせっかく症状が改善していても

再発してしまいます。

それなのに「痛みが引いてきたから、少しずつ投げていいよ!」

って適当だと思いませんか?

 

実際、痛みが引いたから投げ始めたらまた痛くなったとの話をよく伺います。

どれくらいの力と距離で投げ始めたのかを確認すると皆さんバラバラです(*_*)

当然ですよね。

ちゃんと指示されていないんですから。

 

上大岡やまだ接骨院では、週に何回、何メートルで何割の力で、球数を決めて投げてもらいます。

 

そこから、状態を確認しながら距離やセット数、力の割合を増やしていきます。

もちろん右肩上がりで良くなればいいのですが、大体、一定の距離で違和感や痛みがでます。

そこで、一度距離などを戻して、またリハビリを行います。

投げる筋力・感覚はやはり投げないことには戻らないので、落ちたものを取り戻す時には

時間をある程度必要とします。

ただそこに具体的な計画性がないと無駄な時間がかかってしまいます。

野球肘・野球肩のリハビリ中の方は具体的かつ計画的に進めるようにしましょう。

 

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院では、野球肘・野球肩などのスポーツ障害やケガに対して

具体的・計画的にリハビリを行なっています。

スポーツ障害のほか、身体の不調でお悩みの方は上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

硬式野球部サポートに行ってきました!

2017年06月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

昨日は午後の休診時間を利用して、高校の硬式野球部のサポートに行ってきました!(^O^)

もうすぐ始まる夏の大会に向けて、身体のケアや大会までのコンディショニングを指導させてもらいました。

さすがに夏の大会開幕1週間前、指導にも熱が入ってました。

この時期に注意することは、メンタル面ですね。

あと1週間と考えてしまうと、焦りが出たり、急に慌てだす選手がいます。

普段やっていないことをやろうとして、身体に無理な負担がかかり、故障をしてしまいます。

小さなキッカケで、急激に伸びる選手はいますが、それも普段の積み重ねがあってのこと。

マンガのように急にパワーアップすることはありえません。

「ワンピース ギアセカンド」の画像検索結果 ワンピースより 

 

こんな風になったらいいですよね(^▽^;)

急にパワーアップした選手は、身体能力が伸びたのではなく、

頭で思い描くイメージと身体の感覚が一致した結果だと思っています。

身体能力で大事なことは自分の身体をコントロールすることです。

いくら強大な筋力があっても、それをコントロールできなければ意味がありません。

宝の持ち腐れどころか、むしろマイナスになることさえあります。

 

大会前のコンディショニング指導はそこに重きを置くようにしています。

今は試す時期ではなく、確認する時期だと伝えています。

身体の面でも技術の面でも、準備がしっかりできていれば、慌てることはありません。

持てる能力以上のものを出すことより、今まで培った能力を出し切ることの方が重要です。

選手たちには焦らず「準備」をしっかりして、大会に臨んでほしいと思います。

 

あなたのチームはウォーミングアップやトレーニングを意味を持ってしっかりできていますか?
上大岡やまだ接骨院では野球をはじめ、スポーツコンディショニングのアドバイスもさせて頂いております。

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は上大岡やまだ接骨院までお問合せください。


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