身体の不調の原因は?

2017年12月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

本格的に「冬」になりましたね~~~(*_*)

毎日寒い!!

身体を動かしていないと、どんどん固まっていくのが分かります。

こんな時はゆっくりどっぷり温泉にでも浸かりたいですね。( ̄▽ ̄)

寒くなってくると、色々な身体の不調が出てきます。

肩が上がりづらい、腰が痛い、膝が痛い、頭痛がする、などなど。

そんな身体の不調って、どこに原因があると思いますか?

もちろん、それぞれの部位に問題はあると思いますが、もっと大元の部分です。

今回は身体の不調の原因についてのお話です。

不調の原因とは?

一つ、症例を出します。

50代 男性 横浜市在住 50肩

肩を上に上げづらく、また横や後ろに引くことも難しくなってきたため、やまだ接骨院に来院したとのこと。

状態を確認させてもらうと、骨盤は後ろに傾き、背中は左に捻じれ、背骨のカーブは無くなり、肩の関節は固まっていました。

一言で言えば、かなり悪い状態です。

加えて持病もありました。

肩の痛み・可動域制限の原因は何かというと身体のバランスになるわけですが、

では、身体のバランスを崩した原因は何でしょうか?

どの不調にも大抵当てはまることです。

 

それは「生活習慣」です。

生活習慣というと、普段の姿勢、座り方、立ち方、歩き方などの生活動作を思い浮かべると思いますが、他にも、お仕事や趣味、部活、食生活・食事内容、睡眠時間など、生活する上で行っていることが「生活習慣」になります。

 

生活習慣には自分で変えられるものと変えられないものがあります。

変えられないものは何かというと、

  1. お仕事
    生活するためにお仕事されていると思いますので、体に負担になるから辞めますというわけにはいかないですよね。
  2. 睡眠時間
    理由によりますが、例えば産後のママさんは授乳等、赤ちゃんに合わせた生活になるので、自分のペースで寝ていられないです。

この2つ以外は大体変えられるものと思います。

 

ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、良くも悪くも自分の身体は自分で作り上げています。

よく腰が痛くなってしまった時に、「年のせいかな~」なんて考えますよね?

実際は、悪い生活習慣を一定の年齢まで続けたことによって、身体が限界を迎えている状態です。

その間にセルフケアを行っていれば、痛くならずに済んだかもしれません。

病院に受診しても「年だからね~」の一言で済まされてしまうことがあるので、そう考えてしまうのも仕方ないですが、、、(+_+)

加齢による変化だけが原因で腰痛や肩こり、膝痛を感じることはほとんどありません。

自分の身体を正しく評価して、必要なセルフケアを行いましょう。

 

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肉離れで走れない状態からホノルルマラソンに参加する

2017年12月8日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

12月10日にあるイベントがあるんですが、皆さんご存知ですか?

実はホノルルマラソンがあります!

今年のホノルルマラソンに出場する患者さんが先日出発されました。(^O^)

整形外科で肉離れが治らず、ホノルルマラソンまで時間が無いのにどうしよう(T_T)

と悩まれていた患者さんでした。

今回は肉離れとマラソンに復帰するまでのお話です。

 

肉離れで走れない状態からホノルルマラソンに参加する

来院の半年くらい前からランニングを始め、少し距離を走れるようになったと思ったら肉離れ。(>_<)

痛みが引かず、力も入れずらい・怖い感覚があり、まともに走れないまま1ヵ月強。

このままじゃ間に合わないと思い、やまだ接骨院に来院されました。

肉離れの状態を確認したら、2度損傷

筋組織+腱も傷めてしまっていて、初期治療も良くなかった様でした。

しかもフルマラソン初挑戦ということで、練習もしないといけない中での治療。

まずは痛みと力が入らないことを改善するために、損傷部の修復と硬くなってしまった筋肉の柔軟性を取り戻す治療をを行いました。

リハビリと並行して、身体のバランスの改善と必要な筋力を付けるトレーニング。

やることはいっぱいでした。

計画を立てて行い、順調に回復してきたところで、走れるようになって安心してしまったことと、お仕事の忙しさもあり、途中でだれてしまいました。

正直、途中にちょっとお説教しました。

ホノルルマラソン完走って目標あるんですよね?

痛みが引いて、走れればもう満足ですか?

そもそも走れない状態だったので、走れるだけでもテンション上がったんですね。

気持ちはよく分かるんですが、始めに伺った目標があったので、厳しくいきました。

その時は本当にごめんなさい<m(__)m>

その後、再び気持ちを持ち直し、本人が頑張ったおかげで距離もしっかり走れるようになり、出発しました。

 

最初の目標設定は本当に大事です。

途中でモチベーションが下がった時に思い出してもらうことで、再び頑張れます。

誰が決めるわけでもなく、自分で決めた目標です。

やるしかないですよね。( ̄▽ ̄)

かなり思い入れがある様子だったので、落ちてしまった時は私もそのあたりをしっかり念押しました。

もうすぐ結果が出るわけですが、走り切ってほしいです。

無事完走できることを願うばかりです。(^▽^;)

 

特に肉離れは最初の診断「どの組織をどれくらい傷めているか?」が重要ですから、傷めたけど放置してしまっている、湿布貼っているけど治らない、という方はすぐにご相談ください。

やまだ接骨院では、近くに目標としているイベントがあれば目標に合わせて処置します。

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ランナーズニー(腸脛靭帯炎)からフルマラソン完走!

2017年12月7日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

昨日すごく良いことがありました。(≧▽≦)

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)で通院されていた患者さんが目標達成!

フルマラソン走るために練習していたら、膝が痛くなってしまったと来院された方でした。

しかも、お父さんと走るんです、と。

本人はもちろんですが、一緒に走れると思っていたお父さんの気持ちを考えたら、しっかり治して一緒にゴールしてもらおうと、より気合い入りました。(ー_ー)!!

フルマラソンに初挑戦とのことだったので、治療・リハビリ+走るための筋力アップも考えて、治療計画を立てました。

結果、無事に完走できたとご報告頂きました~。(^O^)

本当に本人が頑張ってました。

努力の結果ですね!

自分でしっかり治すんだ!という気持ちを持っている方は必ず改善します。

少しでもお手伝いできて嬉しい限りです(^-^)

お父さんがゴール後に「よく頑張ったね。」と声をかけてくれたそうです。

その時のお父さんの表情を見てみたかったーー。笑

そんなわけで、今回はランナーズニーについてです!

時期的にもマラソンシーズンなので、走っていて膝の痛みを感じている方も多いと思います。

ランナーズニーになりやすいリスクなども含めてお話します。

 

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)について

そのままですが、ランナーに多いのでランナーズニーと言います。

難しくいうと「腸脛靭帯炎」。

腸脛靭帯については下の画像をご覧ください。

左足のももの外側の筋肉です。(青いところ)

腸脛靭帯はももの骨の外側を通ります。

そのため、骨の出っ張りに擦れやすい靱帯です。

膝の曲げ伸ばしをすることで、腸脛靭帯が擦れ、炎症を起こします。

これが「腸脛靭帯炎」です。

 

「腸脛靭帯炎」の画像検索結果

http://www.rbone.jpより引用

 

では、ランナーがみんな腸脛靭帯炎になるかというとそうではありません。

そもそも膝の曲げ伸ばしで起こるなら、どの人でも傷めますよね。(^^;)

どんな人に多いかというと、「O脚」の人です。

膝が外に出っ張ってしまうので、より腸脛靭帯が擦れやすくなります。

気をつけてほしいことは「O脚」であって、「内反足」ではないということです。

画像の足をみてもらうと、右足の親指側が浮いていますよね?

足裏が内側を向いてしまうことを「内反足」と言います。

ちなみに反対は「外反足」、「偏平足」とも言います。

ただし、偏平足で「O脚」になることもありますので、偏平足だから大丈夫~なんて思わないでくださいね。(^▽^;)

走っていて膝の外側に痛みを感じている方は、ランナーズニーかもしれません。

悪化すると、痛みは相当強くなります。

もう足を引きずるくらいになります。

実際にやまだ接骨院へ足を引きずって来院された患者さんはたくさんいます。

ランナーズニーは元々の身体の状態に「O脚」などの問題があって、炎症を起こすことがほとんどですので、放置していても、まず治りません。

一時、痛みが治まっても再発します。

せっかく健康の為やマラソンイベントなどの目標があって走っているのに、痛みと付き合いながらではマイナスにしかなりません。

おかしいなーと感じたら、一度ご相談くださいね。

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運動中の肉離れ(>_<)

2017年12月6日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

どんどん寒くなってきてますね~。

温暖な気候の国へ海外旅行に行ってきた患者さんが、
「日本は寒い~~(*_*)」

と嘆いていました。(^▽^;)

寒いとどうしても、じ~~~っとしてしまいますが、体温が上がらず余計に寒いので、なるべく身体を動かしましょう。(^-^)

体温が上がることで免疫力もアップしますよ~

さて、今回は肉離れについてです!

何度かブログでもお話していますが、最近になってお問い合わせが増えているので、お話しますね(^^)

 

運動中の肉離れ

肉離れも色々な傷め方があります。

最近だと、原付バイクのキックが抜けてしまって肉離れしてしまった、なんて患者さんもいました。

しかし、やはり多いのは運動中、特に走っている時ですね。

まず肉離れの負傷度合についてです。

重症度を3つに分けます。

  1. 筋膜・血管の微細な損傷
  2. 筋組織・筋腱移行部の部分損傷
  3. 筋・腱の完全断裂

 

次にそれぞれの回復期間です。

一番気になるところですよね。(^▽^;)

1.筋膜・血管の損傷」で1~2週間

2.筋組織・筋腱移行部の部分損傷」で1~2ヶ月

3.筋・腱の完全断裂」で3か月以上

 

では、一つずつ説明します。

1.筋膜・血管の微細損傷

筋肉を包んでいる幕を「筋膜」と言います。
イメージはウィンナーの皮ですね。笑

筋膜もしくは筋肉を栄養する血管、これらが傷ついてしまっている状態が肉離れの1度損傷です。

痛みもそこまで強くなく、血流も豊富にあるので修復が早いです。

 

2.筋組織・筋腱移行部の部分損傷

筋肉は、骨 → 腱 → 筋肉 → 腱 → 骨

という風に、骨から骨にくっ付いています。

筋肉から腱に移行する部分や筋組織自体を傷めてしまった状態が肉離れの2度損傷です。

1度より深い層を傷めているとイメージしてもらえるといいと思います。

2度損傷になると、傷めた筋・腱を伸ばしたり、力を入れて縮めたりすると強い痛みを感じます。

回復期間も長くなります。

特に筋腱移行部は血流が少ない腱組織も傷めているため、回復に時間がかかります。

 

3.筋・腱の完全断裂

筋・腱組織の完全断裂です。

もう言葉通り、見たままですね。(^▽^;)

筋・腱組織は繊維が束になっていますが、これらが全て切れてしまっている状態です。

太い縄がブチッと引きちぎれているイメージです。

イメージだけで痛そうですよね。(+_+)

痛みはもちろん、力が入りません。

手術の適応になる場合もあります。

よって回復期間も相応になるため、3か月以上かかります。

 

何となく感じたかと思いますが、1度損傷と2・3度損傷には差があります。

筋組織や腱組織を傷めると回復が一気に長くなるので、判別に注意が必要です。

痛みを基準に判断してしまうことが多いので、再受傷を繰り返してから来院される方が多いです。

筋肉は「再生」ではなく「修復」なので、元通りにはなりません。

何度も傷めるということは、収縮する筋線維の数が減るので、それだけ筋肉の力が落ちます。

肉離れの怖さは2度以上は「再生しない」ことにあるので、しっかり判別して適切な対処をしていきましょう。

 

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その筋力トレーニングは必要?

2017年12月5日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

先週土曜日に高校野球部へトレーナーとして、
サポートしてきました!

これから野球はシーズンオフになり、それぞれの
チームで指導方針は異なりますが、基本的には
練習試合はせずトレーニング期間に入ります。

そんな中で、選手たちにはトレーニングのやり方だけ
ではなく、トレーニングの意義を見失わないことも
伝えてきました。

トレーニングがメインになってくると、トレーニング
自体が目的になってしまうことは多いですね。(>_<)

何のためにトレーニングを行うのか?

そこを鍛えることで、どんな効果があるのか?

私は「意義・目的」を徹底して伝えます。

それがトレーナーの役割ですからね。

理屈で答えられないトレーニングは指導しません。

そんなわけで今回はトレーニングについてです!

せっかくジムに通っても、なんとなくトレーニング
していたら、健康に良いどころか悪くしてしまうこと
もあります。

何が大事かをお話しますね!(^_^)

 

そのトレーニングはどんな意味がある?

この質問に答えられない場合は、現在行っている
トレーニングはしない方が良いかもしれません。

トレーニングの目的は人それぞれです。

  • ダイエット
  • 筋力アップ
  • スポーツのパフォーマンス向上
  • 健康維持
  • ケガ予防

などなど、多種多様ですよね。

例えば、ダイエットが目的でトレーニングする場合、
どんな効果があると思いますか?

「運動量を増やして、カロリーを消費するため」

と思った方が多いと思いますが、ちょっと違います。

ダイエットにおいてのトレーニングの目的は
筋肉量の維持・増加です。

もちろん、運動すればカロリーは消費します。

ただ、1時間(7~8キロ)ランニングしたとして、
消費カロリーは300~400キロカロリーです。

コンビニのおにぎりが1つ、約170キロカロリー
なので、2つ食べたら同量です。

あっという間に補充しちゃいますよね。(^▽^;)

ダイエットする場合は食事も変えていくと思いますが
体重だけなら食事で落とせます。

しかし、落ちるものは「脂肪+筋肉」です。

食事だけだと筋肉量も落ちてしまうんですね。

体重という総量を落としつつ、筋肉を維持するために
行うのがトレーニングです。

トレーニングと食事改善を並行して行うことで、
効率的に体重(≠体脂肪)を落とせます。

つまり、ダイエットを目的としてトレーニングする
場合は、筋肉量を増やすようなトレーニングを行う
必要があります。

ランニングは筋力アップには適していないので、
自重トレーニングやウェートトレーニングの方が
目的に沿っています。

 

トレーニングは目的に合わせて選ぶ必要があります。

せっかくトレーニングするなら効率的・効果的なもの
がいいですよね。(^-^)

どんなトレーニングが適しているのか判断することは
なかなか難しいので、専門知識がある人に相談して
みましょう。

もちろん、やまだ接骨院でも相談くださいね。(^^)

 

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産後の不調には骨盤矯正?

2017年12月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

サッカーW杯の組み合わせ決まりましたね!!

日本が入った組はまだいい方みたいですが、日本に
とって楽な組なんてありませんよね。(^▽^;)

なんとか1次リーグ突破してほしいです!

近年、どのスポーツも世代交代してきている感じが
あります。

新しいもの取り入れて、どんどん変化していかないと
あっという間に取り残されてしまうのはどのスポーツ
も同じですね。

さて、今回は産後の骨盤矯正についてです。

産後は骨盤矯正がいいよー、色々メリットあるよー
なんて聞きますが、

産後の不調には必ず骨盤矯正が必要だと思いますか?

やまだ接骨院でも産後の骨盤矯正を行いますが、
決して産後のママさん全員に行うわけではありません。

その中の1例をご紹介しますね。

 

産後の不調には骨盤矯正?

なぜ、産後の骨盤矯正についてお話するかというと

先日ある患者さんが手の痺れとこわばり、腰痛を
訴えて、やまだ接骨院に来院されました。

いつも通り、まずは身体の状態を全体から確認させて
頂いたのですが、大元の原因が骨盤にあると判断しました。

手の痺れと骨盤のバランスの関連について説明すると

「私も産後の骨盤の歪みからだと思っていたんです」

との感想が返ってきました。

 

こちらの患者さんは産後約1年で、痺れを感じてから
一度、整形外科に受診していました。

その時に整形外科の先生からは、

「これは産後によくあることで、幸せな痛みなんだよ」

と説明を受けて、産後から1年という期間に少し疑問
を感じつつも、そういうものかと思ったそうです。

では、痺れや腰痛の原因は産後の骨盤の歪みのせいか
というと、違います。

 

骨盤のバランスの説明をしながら詳しくお話を伺うと、妊娠前から足の体重の乗り方が左右で違っていたり、座っていても身体が曲がっている感じがあったとのことでした。

本当に産後の骨盤の歪みからでしょうか?

妊娠前から身体のどこかに歪みがあったと思いませんか?

 

骨盤かどうかは判断できませんが、少なくとも身体の
どこかにバランスの悪さがあったことは考えられますよね?

確かに産後はホルモンバランス等の問題から、手や
指に痛みなどの症状が出やすくなります。

でも、産後じゃなくても「腱鞘炎」や手の痺れ、
こわばりを感じる方はいます。

産後だからといって、全て産後の問題と決めつけてしまうと色々なことを見落としてしまいます。

そしたら治るものも治らないですよね。(>_<)

実際にこちらの患者さんは骨盤矯正をしなくても、
腰痛やこわばりが改善しました。

産後の骨盤矯正は確かに色々なメリットがありますが
「産後の不調に骨盤矯正」とは限らないんです。

身体がおかしいなと感じたら、一度ご相談ください。

何が原因か、先入観なく診させて頂きます。

 

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腰痛の原因

2017年12月1日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

公式ブログをご覧頂きありがとうございます!

最近インフルエンザが流行り始めていますね。(>_<)

患者さんやご家族の方がインフルエンザになって
しまった、とご連絡を頂きます。

学級閉鎖も出ているらしいので、ウイルスは飛んで
いるでしょうから、基本ですが、うがい・手洗いは
しっかり行いましょうね!

さて、今回は腰痛の原因についてです。

これから年末にかけて、仕事やら大掃除やらで何かと
バタバタしますよね。(^^;)

寒さも相まって、腰を痛める方が増えます。

少しでも予防に繋がればと思いますので、
ご一読ください。(^^)

 

腰痛の原因

「腰痛の原因」と言っても、正直かなりの数があります。

ケガはもちろん、内臓の不調や内科疾患でも腰痛は
起こります。

たくさんある「腰痛の原因」の中で、今回お話する
のは骨格についてです。

色々な症例を診させて頂いてきた経験から、腰痛を
訴えて来院される患者さんに多い骨格の傾向
お話しますね。

 

見た方が分かりやすいので、画像をどうぞ。(^_^)

 

 

 

 

 

 

一番右側に「前屈・後屈タイプ」と表示されて
います。

この2つのうちの「後屈タイプ」がとても多いです。

前屈タイプや他の歪み・ズレも、もちろん腰痛の原因に
なりますが、「後屈タイプ」の方が多いです。

なぜ「後屈タイプ」が多いかというと、お仕事や
生活スタイルが関わってきます。

一つはデスクワークです。

今はパソコン使わないことはほとんど無いですよね。

お仕事中、パソコンから離れることが無いなんて方も
珍しくありません。

長時間座り続けていると、腰はどんどん丸くなり、
骨盤も後屈していきます。

 

もう一つは、スマホです。

こちらもパソコンと似たようなものですが、少しでも
時間があるとついスマホ見てしまいますよね。

これも同じ姿勢で見てしまうので、やはり腰が丸く
なっていきます。

 

目の前にあるものに集中して、長時間、同じ姿勢に
なると、腹筋を使わず、腰の筋肉だけで身体を支え
ようとしてしまいます。

一部の筋肉ではなく、身体中の筋肉で支えることが
負担を軽減するためには重要です。

また、骨盤の後屈は本来あるべき背骨のカーブも
失うので、首や肩にも悪影響を与えます。

予防としては普段気づいた時でいいので、お尻を
後ろ
に引き上げるようにしてください。

この時、背中を伸ばそうという意識は持たず、お尻を
意識してください。

お尻が引き上がれば、背中は自然に伸びます。

背中を伸ばしても骨盤は変わりませんので、
試してみてください。

また一日に何度も行ってください。

一日に1回30分より、一日に10回3分の方が
身体は変わります。

継続していけば必ず変化していきますので、
習慣になる様に続けましょう。

 

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捻挫を放置すると、、、

2017年11月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

公式ブログをご覧頂きありがとうございます!

今日になって「投手の為のトレーニングセミナー」
の筋肉痛がやっと回復しました~( ̄▽ ̄)

最近トレーニングしても、ここまで筋肉痛を起こして
いなかったので、患者さんの気持ちが良く分かりました。笑

今回の投稿は捻挫を放置してしまった症例についてです。

色々な症例を診させて頂いてますが、放置してはいけ
ないものに捻挫があります。

痛み・腫れを基準に考えてしまうと放置しがちですが、
そのあとが大変です。

回復のみならず、数年経ってからも問題が起きます

放置したことで苦労されている患者さんを何人も見て
いるので、リスクについてお話します。

 

捻挫を放置してしまった症例

やまだ接骨院に来院された症例をご紹介します。

40代 女性 横浜市在住 足首の捻挫

  • 雨の日に走っていて、足首を捻挫してしまった。
  • サポーター装着で様子を見ていた。
  • 2週間経ち、内出血と腫れは引いたが痛みが引かなかった。

まとめると以上の様な状況でした。(患者さん申告)

実際に診させて頂くと、

  • 足首の外側の靱帯損傷と外くるぶしの損傷。
  • 痛みが強く、腫れも残ったまま。
  • 靱帯はほとんど修復していない。
  • 関節が緩くなっている。

という状態でした。

詳しくお話を伺うと、以前から捻挫を繰り返していた
ので今回も2週間様子を見ていたが、痛みが引かず、
いつもと違うと感じたので来院した、とのことでした。

では、捻挫を放置してしまうと何が良くないのか?

まず、回復が遅れます。

正確に言うと、「修復」が遅れます。

患部を固定しないと、傷口は開くばかりで修復されません。

切り傷なら絆創膏して塞ぎますよね。

ちなみに捻挫は捻って靱帯を傷めることですが、靱帯
は元通りに「再生」はしません。

たまに重度の捻挫より骨折の方が治りがいいの?、と
聞かれますが、そもそも靱帯は傷ついた組織を穴埋めするだけです。

壁が凹んだら、パテで穴埋めして補修することと同じです。

基本、骨は折れても再生するので元に戻ります。
(折れる場所と折れ方によります)

 

次に関節が緩くなります。

靱帯はロープのようなものなので、部分的に切れると
伸びます。

すると、安定性が無くなるので、行ってはいけない
方向に関節がズレやすくなり、クセになります

筋力や骨格で支えるのですが、放置するということ
はリハビリも行っていないので支えられず、再受傷
を繰り返すんですね。

これは一生残ります。

 

最後ですが、関節が緩い(不安定)な状態で再び
足首を捻ると、靱帯ではなく骨に負荷がかかります。

ご紹介した症例も、靱帯だけではなく、外くるぶしの
骨にダメージがありました。

もう少し体重が載っていたら、恐らく骨折していたと思います。

 

いかがでしたか?

まだ、捻挫しても様子見みようと思いまか?

「様子を見る」とは「放置する」と同じです。

早めに処置して、早期回復させましょう。

 

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ゴルフスイングによる腰痛

2017年11月28日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

日曜日に参加した「投手のためのトレーニングセミナー」、プロ野球選手が自主トレなどで行うメニューをそのままで行ってきたので、身体中が筋肉痛です。(^▽^;)

一応、普段からトレーニングしているのですが、、、

やはりプロ基準は違いましたね~。笑

トレーニング理論は日進月歩、やまだ接骨院でも、どんどん新しいものを取り入れていきます。

そして実践!筋肉痛!( ̄▽ ̄)

人に教えるには自分ができないといけないですからね!

さて、野球のトレーニングですが、「ボールを投げる」という動作にはいろいろな要素が含まれています。

捻じる、曲げる、伸ばす、反射、スライドなどなど。

要素が多い分、他のスポーツにも応用できます。

特にゴルフやテニスなどの打つ競技ですね。

今回は腰痛の予防も兼ねて、ゴルフのお話です。

 

ゴルフスイングによる腰痛とは?

せっかく、野球のトレーニングのお話が出たので、
野球とゴルフの共通するところも含めてお話します。

一番の共通点は、「体重移動を伴って捻じる
ということですね。

ボールを遠くに飛ばす・投げる為には、いかに「長く
力を伝えるか」が重要です。

ゴルフなら、スイングする際にクラブをどれだけ
加速させられるか?

野球なら、バットをどれだけ加速するかです。

そこにさらに当たる角度や回転などの要素が加わり
ますが、今回の趣旨である腰痛から離れて、しかも
長くなるので、その話はまた今度にします。(^▽^;)

 

話を戻して、クラブを加速させるためには、距離が
長い方がいいですよね?

下図なら、ハーフスイング(上)よりフルスイング
(下)の方が加速します。

「ゴルフスイング ハーフスイング シルエット」の画像検索結果Golf-Modeより引用

「ゴルフスイング シルエット」の画像検索結果 Getty Imagesより引用

 

つまり、長い距離を加速させるためには「捻じる」
ことが不可欠です。

しかし、多くの方は加速させ方を間違えています。

というより、
分かっちゃいるけど、ですかね。(^▽^;)

力で身体の捻転速度を高めて、加速させようとしてしまいます。

すると、バックスイングが小さく、フォロースルーが大きくなります。

本当はボールに当たる瞬間が最大に加速してほしいのに
当たった後が最大になってしまいます。

では、腰痛との関連です。

ゴルフは同じ方向にスイングするスポーツですよね。

でも、本当は加速する距離を長くするためにバックスイング(反対方向)も大きく捻じるべきです。

力任せに振ることで、ますます左右の捻転差が大きく
なり、普段から身体が偏った捻じれを起こしてしまいます。

右利きなら「左捻じれ」、左利きなら「右捻じれ」です。

偏ったバランスで姿勢を支えることで、腰痛を起こしてしまいます。

ボールも飛ばないし、腰痛も起こすなんて最悪ですよね。(>_<)

というわけで、ゴルフスイングする際は反対方向
にも捻じりましょう。

できれば、普段から捻じる様にしましょう。

身体は繰り返し使うことで脳が認識します。

1週間に1回1時間捻じるより、毎日3分×3セット
捻じるほうが、脳が認識してくれます。

1週間実践してみてください。

きっと変化が感じられますよ。(^-^)

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投手トレーニングセミナー参加してきました!

2017年11月27日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

ようやく気候が安定してきましたね~。

暑かったり寒かったり、、、

着るものも困るし、不安定が一番嫌ですよね。(^^;)

昨日は船堀駅まで
「投手の為のトレーニングセミナー」に参加してきましたが、

トレーニングメインなので、動かしやすい服装での
参加だったのですが、薄着だと行くまで寒いかなー
とか、考えてしまいました。(^▽^;)

今回は参加してきたトレーニングセミナーの
お話です(^-^)

 

投手の為のトレーニングセミナー

講師をして頂いたのは、中野 崇さん。

プロ野球選手の野上亮磨投手をサポートしている方
です。

野上投手は今、FAで話題になっていますね!

今年は確かキャリアハイの成績を残していたので、
今後の動向が注目されています。

他にも、ブラインドサッカー日本代表のフィジカル
コーチなど、様々なスポーツに携わっている方です。

今回のセミナーは、「投手」にスポットを当てた
トレーニングでした。

プロ野球選手は2月にキャンプインしますが、その前
に1月頃から各自で「自主トレ」を行います。

中野さんがその自主トレに帯同し、実際に選手たちが
行っていたトレーニングを私もやってきました。

最初に言われましたが、やり方や回数も「プロ基準」
なので、そりゃキツイ!!(;゚Д゚)

今日はバッチリ筋肉痛です。( ̄▽ ̄)

それぞれのトレーニングはどんな意味があるのか?

「体幹を鍛えた方がいい!」

「下半身を使いなさい!」

よく聞くフレーズですよね。

 

なぜ、体幹を鍛えた方がいいのか?

下半身を使うとはどんなことなのか?

投げることにおいて、どんなメリットがあるのか?

これらを突き詰めて、「センス」といった曖昧な表現
を一切排除し、すべて理屈で説明できる内容でした。

選手からも結構聞きますが、
あの選手がやっていたからこのトレーニングやろう、
と指導者から指示されたことありませんか?

その選手にとって、何が足りないから、何をする必要
があるのか。

いくらプロ野球選手がやっていたトレーニングだと
しても、その選手に必要なければ意味ないですよね。

身体の状態・使い方を把握した上で、足りない筋力や
柔軟性を出すためのトレーニングを行う。

そのためのトレーニングセミナーでした。

 

今日から早速、野球をしている患者様に還元して
いきたいと思います!(^O^)

日々、アップデートしていきますので、野球に
関するご質問・お悩みあれば、やまだ接骨院まで
いつでもご相談ください(^_^)

 

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