肩こりの原因とは?なぜ起こるのかをわかりやすく解説します

2026年05月1日

肩こりは「姿勢」と「身体のバランスの崩れ」が大きく関係しています。

肩こりは、単に肩だけの問題ではなく、
背骨や骨盤のバランス、日常生活の姿勢によって起こることが多い不調です。

肩こりとは?

肩まわりに

・張り
・重だるさ
・痛み

などを感じる状態の総称で、自覚症状の一つです。

肩こりの主な原因

① 姿勢の乱れ

長時間のデスクワークやスマホ操作によって、

・猫背
・前かがみ姿勢

が続くと、肩や首の筋肉に負担がかかりやすくなります。


② 背骨・骨盤のバランスの崩れ

姿勢の乱れが続くことで、

・背骨の動きが悪くなる
・骨盤の傾きが出る(前傾や後傾)

といった状態になり、
肩・首に負担が集中しやすくなります。


③ 筋肉の緊張・血流の低下

同じ姿勢が続くと筋肉の伸縮がないため固まり、

・血流が滞る
・疲労が抜けにくくなる

結果として、肩こりを感じやすくなります。


④ 日常生活のクセ

普段の何気ない習慣も影響します。

・足を組む
・片側に荷物を持つ
・同じ側でばかり寝る

こうした積み重ねが、
身体のバランスを崩す原因になります。

 

なぜ肩を揉むだけでは変わりにくい?

肩こりの原因が、

・姿勢
・骨格バランス

にある場合、肩だけをケアしても、
根本的な負担が変わらないので、戻りやすくなります。

 

放置するとどうなる?

肩こりをそのままにしていると、

・慢性的な重だるさ
・頭痛や目の疲れ
・姿勢の悪化

といった状態につながることがあります。

 

肩こりを軽くするためのポイント

・長時間同じ姿勢を避ける
・適度に身体を動かす
・姿勢を意識する

こうした日常の見直しが予防になります。

改善のために大切な考え方

肩こりは「肩だけ」ではなく、
身体全体のバランスを見直すことが重要です。


上大岡で肩こりにお悩みの方へ

当院では、

・骨盤や背骨のバランス
・筋肉の状態

を確認しながら、
負担がかかりにくい状態を目指していきます。

👉 「上大岡で肩こりにお悩みの方はこちら」

ラジオ体操の本当の効果とは? 上大岡 やまだ接骨院

2026年04月3日

前回のブログで肩こりに効く、ゆっくり伸ばすストレッチ(静的ストレッチ)についてご紹介しましたので、今回は繰り返し動かすストレッチ(動的ストレッチ)の代表的なものの一つであるラジオ体操についてのお話です!

ラジオ体操の本当の効果は「身体の基準作り」

ラジオ体操は、全身をバランスよく動かせるシンプルな運動であり、体を動かしながら筋肉や関節をやわらかく使っていく「動的ストレッチ」になります。日々のこわばりをやわらげたり、運動習慣づくりのきっかけとしてほとんどの方が知っている取り入れやすい体操です。また、継続することで身体の基準ができて「いつもとの違い」に気づきやすくなり、ご自身の体の状態を把握する目安になります。


ラジオ体操とはどんな運動か?

・短時間で全身を動かせる構成

・約3分程度で首・肩・腰までまんべんなく動かせる

・特別な道具が不要で、どなたでも取り組みやすい

・運動習慣の第一歩としての位置づけ

・運動が苦手な方でも始めやすい

・日常生活に取り入れやすいリズム運動


ラジオ体操は「動的ストレッチ」の一種

・動きながら筋肉を伸ばす運動

・静止して伸ばすストレッチとは異なり、体を動かしながら筋肉を使う

・関節の動きと筋肉の連動を意識しやすい

・体温が上がる

・リズミカルな動きで血流が促されやすい

・運動前のウォーミングアップとして取り入れやすい

 


国家資格者の視点からみたラジオ体操の特徴

・関節を大きく動かすことの意義

・普段あまり使われない可動域にアプローチできる

・日常生活よりもやや大きめの動きを意識することで、関節や筋肉が使われやすい

・動的ストレッチとしての活用ポイント

・反動を使いすぎず、コントロールされた動きが重要

・「伸ばす」よりも「動かす」意識を持つ

・無理のない範囲で、できるだけ大きくゆったり動かすことがポイント

 


毎日続けることで得られる「体調の目安」

・日々の変化に気づきやすくなる←これが一番大事です!

・「今日はいつもより体が硬い」「動きが重く感じる」などの違いに気づきやすい

・小さな変化を早めに認識するきっかけになる

・無理のしすぎを防ぐ判断材料に

・動きにくさを感じた日は、運動量を調整する目安になる

・体調に合わせたセルフコントロールにつながる


ラジオ体操を行う際の注意点

・痛みを我慢して行わない

・違和感や痛みがある場合は無理に続けない

・その日の体調に合わせて調整することが大切

・勢いをつけすぎない

・反動を強く使うと関節や筋肉に負担がかかることがある

・大きく動かす場合も、あくまでコントロールできる範囲で行う

・正しい姿勢を意識する

・背中が丸まったまま行うと負担が偏りやすい

・鏡などで姿勢を確認するのもおすすめ


当院からのご案内

ラジオ体操は「動的ストレッチ」としての側面に加え、日々の体の状態を確認する習慣としても活用しやすい運動です。無理のない範囲で、できるだけ大きく動かすことで、体の変化にも気づきやすくなります。

当院では国家資格者の視点から、一人ひとりの状態に合わせた体の動かし方やトレーニングもご案内しています。腰痛や肩こりなどを感じている方は、いつでもお気軽にご相談くださいね!

 

どこでもできる!かんたん肩こりストレッチ|上大岡 やまだ接骨院

2026年04月2日

肩こりには「僧帽筋・肩甲挙筋・大胸筋」を意識して伸ばすのがおすすめです!

肩こりを感じやすい方の多くは、首から肩、胸まわりの筋肉が緊張しやすい状態にあります。

とくに「僧帽筋(そうぼうきん)」「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」「大胸筋(だいきょうきん)」をやさしく伸ばすことで、肩こりを軽くすることに繋がります。

肩こりが起こりやすい理由とは?

・デスクワークやスマートフォンの影響

長時間同じ姿勢が続くことで、頭を支えるために首や肩の筋肉が緊張しやすくなります。

・姿勢のクセ

姿勢は上半身だけではありません。股関節や膝などの下半身も姿勢に影響を及ぼします。


自宅でできる肩こりストレッチ

① 僧帽筋ストレッチ(首〜肩の上部)

・椅子に座り、片手で頭を軽く横に倒す

・反対側の肩はすくめないように意識

・呼吸を止めず、20〜30秒ほどゆっくりキープ

👉 当院でも「力を入れすぎないこと」を特に大切にお伝えしています。軽く伸びている感覚があれば十分です。


② 肩甲挙筋ストレッチ(首の後ろ〜肩甲骨)

・斜め前に頭を倒し、後頭部に手を添える(←添えるだけにしましょう)

・背中を丸めすぎないよう注意

・ゆっくり呼吸しながらキープ

👉 実際の施術後にもお伝えしているストレッチで、「首の横から奥がじんわり伸びる」と好評です。


③ 大胸筋ストレッチ(胸まわり)

・壁に手をつき、体を反対方向へひねる

・胸が開く感覚を意識

・肩がすくまないようにする

👉 巻き肩になりやすいデスクワークが多い方には特におすすめしている方法です。


ストレッチをする上で気を付けるべきポイント

・1日1回より「短時間をこまめに」

一度に長時間まとめて行うよりも、1回20〜30秒を数回に分けて行う方が柔軟性を得やすいです。

・呼吸を止めないこと

ストレッチ中に呼吸が止まると、筋肉が緊張しやすくなります。自然な呼吸を意識することが大切です。

・痛みが出る手前で止める

「少し伸びて気持ちいい」と感じる範囲で行うことが、無理なく続けるポイントです。


国家資格者の視点からのアドバイス

当院では柔道整復師(国家資格者)の視点から、筋肉や関節の状態を確認したうえでストレッチをお伝えしています。

肩こりは生活習慣や姿勢の影響を受けやすいため、ストレッチを習慣化すること、姿勢の意識付けをすることが重要と考えています。


やってはいけない注意点

・強く引っ張りすぎる

これが一番多いです(T_T)
無理に伸ばすと筋肉を痛める可能性があります。やさしい強さで行いましょう。

・反動をつける

繰り返し伸縮させるストレッチ方法もありますが、今回はゆっくり伸ばす方法なので、反動はつけずに行いましょう。

・痛みが強いときに無理をする

違和感や痛みが強い場合は悪化するリスクがあります。ストレッチを控えましょう。


まとめ

肩こり対策には、首・肩・胸まわりの筋肉をバランスよく伸ばすことがポイントです。

日々の中で無理なく取り入れられる範囲で、少しずつ続けてみてください。

肩こりの原因をとる場合は、身体全体を確認する必要があります。
原因から変えたい!という方は、お身体の状態に合わせた方法をご案内いたしますので、上大岡 やまだ接骨院までお気軽にご相談ください。

上大岡にお住いの腰痛でお悩みの方へ

2024年06月29日

こんにちは!

上大岡徒歩3分、やまだ接骨院の山田です!

今回は腰痛にお悩みの方に、20年以上腰痛の患者様を診てきた経験から、腰痛を予防・解消するための5つの方法に焦点を当て、腰痛の専門家からのアドバイスをお伝えしていきます!

すぐに実践できる方法ありますので、最後までゆっくり読んでみてくださいね(^^)

 

1.「上大岡で腰痛に悩む方必見!簡単にできる痛み解消法」

腰痛に悩む多くの方々へ。日常生活で無理なく取り入れられる簡単な痛み解消法をご紹介します。まず、朝起きたときや仕事の合間に、以下のストレッチを試してみてください。

・キャット&カウストレッチ:四つん這いになり、背中を反らせたり丸めたりする動作をゆっくり繰り返します。これにより背骨の柔軟性が高まり、腰の負担を軽減できます。

・膝抱えストレッチ:仰向けに寝て両膝を胸に引き寄せ、軽く揺らすようにして腰を伸ばします。この動作で腰周りの筋肉がほぐれ、痛みが和らぎます。

2. 「上大岡在住必見!腰痛改善の秘訣:自宅でできる効果的なストレッチ5選」

自宅で簡単にできる、腰痛改善に効果的なストレッチを5つご紹介します。毎日のルーティンに取り入れることで、腰痛の予防と改善を目指しましょう。

①腰回し運動:立った状態で腰に手を当て、ゆっくりと円を描くように腰を回します。これにより腰周りの筋肉がほぐれ、柔軟性が向上します。

②ヒップリフト:仰向けに寝て膝を立て、お尻を持ち上げてキープします。お尻の筋肉を鍛えることで、腰のサポート力が向上します。

③ハムストリングストレッチ:片足を前に伸ばして座り、つま先に手を伸ばします。太ももの裏の筋肉を伸ばすことで、腰への負担を軽減します。

④ツイストストレッチ:仰向けに寝て膝を立て、左右に倒します。腰の回旋を促すことで、筋肉の緊張を緩和します。

⑤腰伸ばしストレッチ:四つん這いになり、片手を前方に伸ばして背中を伸ばします。腰の伸展と同時に肩周りのストレッチも行えます。

3. 「腰痛を撃退!上大岡での毎日の生活で取り入れたい習慣とは?」

腰痛を予防・改善するために、日常生活で意識的に取り入れたい習慣をご紹介します。

①正しい姿勢を保つ:デスクワーク中は背筋を伸ばし、椅子の背もたれから拳1つ分離れて座るようにしましょう。腰への負担が減り、痛みが軽減します。

②定期的なストレッチ:1時間に1度は立ち上がり、軽いストレッチを行いましょう。特に腰回りのストレッチは重要です。

③適度な運動:ウォーキングやヨガなど、腰に負担をかけない適度な運動を続けることで筋力が維持され、腰痛が予防できます。

④正しい持ち上げ方:重い物を持ち上げるときは、腰を曲げずに膝、股関節を曲げて持ち上げましょう。腰への負担を避けられます。

⑤体重管理:適正な体重を維持することで、腰への負担を軽減します。バランスの取れた食事と適度な運動を心がけましょう。

 4. 「腰痛の原因と対策を徹底解説!知っておきたいポイント」

腰痛の主な原因と、それに対する効果的な対策を徹底的に解説します。自分の腰痛の原因を理解し、適切な対策を取りましょう。

原因1:姿勢の悪さ:長時間のデスクワークやスマホの使用による猫背や傾きが腰痛の原因になることがあります。対策としては、椅子の高さを調整し、正しい姿勢を意識することが重要です。

原因2:筋力不足:腰周りの筋力が不足していると、腰への負担が増加します。対策として、ヒップリフトやスクワットなどの筋力トレーニングを行いましょう。

原因3:ストレス:精神的なストレスも腰痛の一因となることがあります。リラックスする時間を設け、ストレスを軽減することが大切です。

対策1:温熱療法:38℃くらいの温めのお風呂にゆっくり浸かることでストレス緩和と血行が改善され、筋肉の緊張がほぐれます。

対策2:睡眠の質を改善:寝返りがしやすい適切な寝具を使用し、良質な睡眠を確保することで、腰痛の改善が期待できます。

5. 「仕事中の腰痛を和らげる!デスクワークの人必見の対策法」

デスクワークで腰痛に悩んでいる方に向けて、仕事中に実践できる腰痛対策をご紹介します。

①エルゴノミクスチェアの使用:腰をサポートするエルゴノミクスチェアを使用することで、正しい姿勢が保てます。

②スタンディングデスクの活用:定期的に立ち上がって仕事ができるスタンディングデスクを取り入れることで、腰への負担を軽減できます。

③椅子のクッションを活用:腰に当てるクッションや背もたれの高さを調整することで、腰のサポート力が向上します。

④デスク周りの整理整頓:頻繁に使うアイテムを手の届く範囲に配置し、不自然な姿勢を避けることが重要です。

⑤ミニストレッチの実施:1時間に1回は席を立ち、簡単なストレッチや軽い体操を行うことで、血行が促進され、腰痛が予防できます。

上大岡にお住いの方へ:腰痛の予防と解消法のまとめ

いかがだったでしたか?

今回のブログでは腰痛を予防・解消するための5つの方法をお伝えしました。

一度に全てを実践できなくても大丈夫。

始められることから一つずつ実践してみてください。腰痛の予防・解消には日々続けることが大事です。一つでも継続できたら、体に良い変化が起きます。

なぜ上大岡のやまだ接骨院では腰痛でお悩みの方に対して、腰のマッサージだけではなく、姿勢やトレーニングを行うのか?

それは腰痛の原因が「腰の筋肉が硬いこと」だけではないからです。

腰痛の原因は下半身の筋力低下や生活習慣による姿勢の悪化など、多岐に渡ります。それぞれの身体(原因)に合った対策を行うことが腰痛の予防・解消に繋がります。

腰痛のお悩みを少しでも早く解決できるように、やまだ接骨院では全力で取り組んでいきます!

いつでもお気軽にご相談くださいね!

コロナウイルス感染予防対策について

2020年04月15日

こんにちは!

上大岡、やまだ接骨院です!

 

「非常事態宣言」を受けての対応について

対応については悩みましたが、接骨院・整骨院は骨折、捻挫等の外傷処置も行うため、休業要請の施設には該当せず、現在、でき得る限りの全ての感染症対策を行った上で営業しております。

今後、行政機関や保健所から自粛要請指示が出ましたら、当然従いますので、その際はこちらでお知らせさせて頂きます。

 

やまだ接骨院では次のような対策を実施しております。

・手指の消毒

・マスクの着用

・ベッド、イス、ドアノブ等、皆様にお使い頂く全ての院内設備の消毒

・院内の換気

・患者様同士が極力重ならないよう、完全予約制の実施

・スタッフの体調管理

 

患者様へのお願い

受付にアルコール消毒液をご用意しております。

ご来店、お帰りの際に手指の消毒をご協力お願い致します。

 

・2週間以内に海外に渡航歴のある方

・咳、くしゃみ、発熱などの症状がある方

・体調が優れない方

以上の方はご無理をされず、日を改めてご来院頂けると幸いです。

 

感染予防には「手洗い」が最も有効とされています。

また、目や鼻、口などの粘膜部分を触れてしまうと感染のリスクが上がってしまいます。

外出後はまずは手洗い、そしてなるべく早くお風呂に入り、洗い流しましょう。

 

何よりも安全が第一です。

ご自身の体調管理、予防対策がご家族やご友人、周囲の方々へのリスクを下げることに繋がります。

一日も早い終息のため、できることをやり続けましょう!!

在宅ワークでの注意!

2020年04月10日

こんにちは!

上大岡、やまだ接骨院です!(^_^)

 

新型コロナウイルスで、ついに緊急事態宣言出ましたね(>_<)

 

5月のゴールデンウィーク明けまでは外出自粛になり、

在宅ワークも増えるかと思います。

 

普段、通勤以外では身体を動かすことが無いという方も多く、

「在宅ワークで長時間座っていたら腰痛になってしまった」

という方がやまだ接骨院でも増えています。

 

そこで、、、

在宅ワーク・外出自粛中にできること!

 

①普段の通勤時間に散歩

 

出勤時間と帰宅時間に外を散歩しましょう。

もちろん体操でもOKです。

太陽に当たると免疫力が強化されるので散歩がおススメです!

 

②姿勢を変える

 

長時間同じ姿勢でいると、身体はどんどん固まります。

30分~1時間に1回は姿勢を変えましょう!

 

③食べ過ぎに注意

 

家にいると、どうしても何かつまみたくなりますよね(^▽^;)

ついお菓子などを食べ過ぎると胃腸に負担がかかり、腸内環境も悪化するので

結果として免疫力も下がります。

硬いおせんべいなど、歯ごたえがあるものは満足感もあるのでおススメです。

 

以上が在宅ワーク中・外出自粛中にできることです。

生活リズムも変わってしまいがちですが、普段通りのリズムを心掛けましょう。

 

元宇宙飛行士も「決まった時間に起き、決まった時間に眠ること」と

今の状況に対してコメントしていました。

確かに宇宙空間は絶対外出禁止ですもんね( ̄▽ ̄)

 

大変な状況ですが、みんなで感染拡大を防ぎ、

かつ健康をなるべく維持しましょう!

 

身体のこと、運動やトレーニングでご質問あれば

いつでもLINEやHPお問合せからメッセージくださいね!

新型コロナウイルス対策について

2020年03月25日

こんにちは!

上大岡、やまだ接骨院です!(^_^)

当接骨院では、皆様に安心してご利用いただくためにコロナウイルス予防対策を行っております。

当接骨院の取り組み

 

手洗い・手指の消毒・うがい

 

「手洗い」「手指の消毒」「うがい」を徹底しております。

専門家からも新型コロナウイルスの感染予防対策について、「手洗い」「手指の消毒」「うがい」を徹底することが大事であると言われております。

 

施術ベッドの消毒

 

施術ベッドを使用後に消毒しております。

またフェイスペーパーも必ず、お一人毎に交換しております。

 

受付にて消毒液を設置

 

受付にて消毒液を設置しております。

お客様皆様にも入店時の手指の消毒のご協力をお願いしております。

 

この他、スタッフのマスク着用、受付にアクリル板の設置等、新たな情報を基に日々感染予防対策を更新・実施しております。

 

感染予防のため、ご面倒をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、宜しくお願い致します。

台風!!

2019年10月11日

こんにちは!

上大岡、やまだ接骨院です!

10月12日(土)は台風の為、休診となります(>_<)

安全第一ですので、皆様くれぐれもお気を付けください<m(__)m>

腰痛は寒さから?

2019年02月11日

こんにちは!
上大岡、やまだ接骨院です!(^_^)

最近は寒さが半端ないですね~(*´Д`)

こんな時期によく聞かれることが、「腰痛は寒さから来てますか?」です。

寒いと身体が縮こまって、硬くなりますよね。。。

確かに、寒さも腰痛に関係します。

でも、ほとんどの方は寒さが主な原因ではありません。

寒さと体の関係についてもお話しますね!!

腰痛と寒さ

腰痛と寒さにはどんな関係があるのか?

大事なことは「皮膚」です。

ん?皮膚?筋肉じゃないの?

って思いました?( ̄▽ ̄)

まず、スポーツをやる前のウォーミングアップを想像してみてください。

こんな感じで身体を動かして暖めますよね。

何でウォーミングアップをやるかというと、皮膚温を上げることで身体の反応が良くなるからです。

身体の反応が良いとは、筋肉が動かしやすくなるということ。

反対に皮膚温が下がると、筋肉の反応が悪くなる=筋肉が動かしにくくなります。

筋肉が動かしにくくなるので、腰痛が起きやすくなるんです。

ただ、お湯でも水でも、一回身体にかけただけではすぐ元通りになりますよね?

寒い時期に腰痛になったといっても、一日中、寒い外でじーっと立っていた・座っていたということは、あまりないと思います。

しかもしっかり着込んでいるはず。

短時間でそんなに身体(皮膚)は急激に冷えません。

なので、寒さは腰痛を起こす一つの要因にはなりますが、寒さだけで腰痛になる人はほぼいません。

腰痛を起こすくらいの寒さというと滝に打たれる「滝行」とかですかね。(^^;)

ちなみに急激に暖めることも難しいので、ウォーミングアップも20~30分はやらないとあまり意味がありません。

腰痛の主な原因

では、腰痛の主な原因は何かというと、「背骨・骨盤の歪み」です。

つまり「姿勢」です。

背中が丸い・腰が反る、捻じれる、足を組むなどですね。

身体の偏りから、腰に負担が集中・蓄積すると、腰痛になります。

「背骨・骨盤の歪み」に寒さが加わると、より腰痛が起きやすくなるんです。

寒さだけが原因じゃないってことは、もちろん夏でも腰痛は起きるので、暖かくなれば大丈夫!なんて思わず、早めにご相談くださいね!

 

上大岡、やまだ接骨院では腰痛に対して、全身から原因を探し出し施術していきます!

腰痛に関してお悩み事があれば、LINEでもメールでもお電話でも、お気軽にご相談くださいね!

LINE@はこちら⇒https://line.me/R/ti/p/%40vmo0124t

メールはこちら⇒http://yamada-sekkotsu.com/access/#mailform

産後の骨盤矯正いつから?

2018年10月27日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今回は「産後の骨盤矯正」についてのお話です。

産後って、いつから骨盤矯正しても大丈夫か分からないですよね。

いつから受けられるのか?

どうしてそのタイミングがいいのか?

お話しますね!

産後の骨盤矯正、いつから受けられる?

上大岡やまだ接骨院では、産後1ヵ月経過してから骨盤矯正を受けて頂いております。

「出産後、すぐに受けた方がいいんじゃないの?」

と、ご質問頂きますが、産後1ヵ月経ってからが良いと思います。

理由の一つは、ママさんの「体力」です。

出産はとてもとても体力を使います。

経験した皆様は、誰よりもよくお分かりですよね。(^▽^;)

骨盤矯正は骨盤を正しい位置に直していくことです。

矯正自体は施術者ができますが、矯正した位置を維持するためにはセルフケアも必要になります。

もちろん筋力トレーニングするわけではありませんが、ストレッチなどの簡単な体操はしていきます。

そもそも基本的な「健康」を維持していくために必要なことは3つあります。

それは「睡眠」「食事」「運動」です。

どれも大事なものですが、この中で出産直後は特に「睡眠」と「運動」が不足しがちになります。

産後は2~3時間ごとの授乳など、育児をする上で慣れていかないといけないことがたくさんあります。

個人差はありますが、ある程度の産後の生活リズムができてくる期間が約1ヵ月なので、精神的にも少し余裕ができてからが良いと考えます。

二つ目の理由が「骨盤の状態」です。

出産の際、ホルモンの作用で骨盤を支えている靱帯が緩み、骨盤が開くことで産道を形成します。

無事に出産を終えても、すぐに靱帯で骨盤が安定するわけではありません。

産後2ヵ月目~6ヶ月くらいで徐々に骨盤が安定してきます。

産後すぐの不安定な骨盤を急に矯正しても、すぐの元の開いた状態に戻ってしまいます。

ママさんの「体力」が回復し、「骨盤の状態」が安定し始める2ヶ月目以降に骨盤矯正を行っていくと、正しい位置に戻り、安定していきます。

以上が、産後1ヵ月経ってから骨盤矯正を行う理由です。

 

補足ですが、産後2ヶ月~6ヶ月くらいで骨盤は安定していくので、7ヶ月以降に骨盤矯正を行うと骨盤が正しい位置に戻りにくく、期間が必要になります。

もちろん個人差はありますが、産後6ヶ月までに骨盤矯正を受けることをおススメしています。

産後は悪いバランスを良くするチャンスでもあり、良いバランスが悪くなるリスクでもあります。

お早めにご相談くださいね!

 

横浜市港南区上大岡で接骨院・整骨院、整体、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

産後の骨盤矯正、骨格矯正、スポーツ障害、交通事故による「むち打ち」など、適切に施術していきます。

ご予約お問い合わせはこちらからどうぞ ↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/access/#mailform


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