上大岡で坐骨神経痛にお悩みの方へ|症状・原因と対処法を解説
2026年10月24日
「腰が痛いだけでなく、足までしびれる」
「お尻から太もも、ふくらはぎにかけて痛みがある」
このような症状でお困りではありませんか?
坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)とは、腰からお尻、足に伸びる坐骨神経の通り道に沿って現れる痛みやしびれなどの症状の総称です。 病名そのものではなく、腰の骨や椎間板などの問題によって起こることがあります。
上大岡やまだ接骨院が、坐骨神経痛の主な症状や原因、日常生活で気をつけたいポイントについて解説します。
坐骨神経痛にはどんな症状がある?
坐骨神経痛では、次のような症状がみられることがあります。
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お尻から太もも、すね、ふくらはぎ、足にかけて痛みやしびれがある
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腰の痛みとともに、足にしびれや違和感がある
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足の感覚が鈍い、触ったときの感じ方がいつもと違う
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長時間座っていると、お尻や足の痛みが強くなる
腰に痛みがあるのに、離れた足にまでしびれが出るのは不思議に感じるかもしれません。
これは、腰の部分で神経が刺激されると、その神経がつながるお尻や足にも症状が現れることがあるためです。
坐骨神経痛が起こる主な原因
坐骨神経痛につながる原因には、いくつかのものがあります。
① 腰の骨や椎間板の問題
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などによって神経が圧迫・刺激され、腰から足に痛みやしびれが現れることがあります。
② お尻周辺の筋肉による影響
坐骨神経は筋肉の中を通って足の方まで繋がっています。
そのため、お尻の筋肉やその周辺の組織が神経に影響し、痛みやしびれにつながる場合があります。
③ 姿勢や身体の使い方
長時間のデスクワーク、同じ姿勢の継続、身体をひねる動作などが、腰やお尻の筋肉に負担をかけている場合があります。こうした習慣が症状に関係していることもあるため、日常生活の動作を見直すことも大切です。
また、出産により仙腸関節などの骨盤周辺に問題がある場合にも、お尻や腰に痛みが出ることがあります。
【坐骨神経痛の症例】50代 男性 出張が多い

主に国内の出張が多い方で、飛行機や新幹線で座っているとお尻から足にかけて痺れと痛みがあり、座っていられなくなるため、当接骨院に来られました。
右臀部の痛みがとても強く、首が前に出て前傾姿勢になっていて、座ることも歩くことも辛そうな状態でした。
また、下記の様な状態も確認されました。
・右臀部の大殿筋、梨状筋が硬直
・両股関節の内旋可動域の低下
・両膝の伸展制限
・首の伸展制限
まずは右臀部の筋肉群の柔軟性を取り戻し、首の可動域を出してから、腹筋と骨盤周囲の筋力をトレーニングで強化しました。
また、座位でも出来る体操やストレッチもお伝えし、セルフケアを行なってもらいました。
筋力強化の途中で、痛みがほぼ引いたので、この症例では柔軟性の左右差と、筋力低下が主な原因で坐骨神経痛を引き起こしていたと考えられます。
坐骨神経痛でお悩みの方へ
坐骨神経痛のような症状がある場合、痛みのある部分だけでなく、腰・お尻・股関節の動きや姿勢、日常生活での身体の使い方などを確認することが重要です。
上大岡やまだ接骨院では、症状が出た状況や身体の状態を確認し、施術はもちろん、日常生活で気をつけたい動作についてもアドバイスします。
腰の痛みや足のしびれが続いている方は、無理に我慢せず、まずは原因を確認することが大切です。
上大岡で坐骨神経痛のような症状にお悩みの方は、上大岡やまだ接骨院までお気軽にご相談ください。公式LINEまたはお電話でお問い合わせいただけます。








