強い腰痛は揉んじゃダメ! 横浜市港南区上大岡やまだ接骨院

2018年03月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

イチロー選手のマリナーズ入団が決まりましたね!

松坂選手の中日入団と同じくらい嬉しいです!(笑)

30代の私にとって、二人はプロ野球選手の象徴ですからね~。( ̄▽ ̄)

まだまだ現役を見ていたいです。

さて、今回は腰痛のお話です。

最近多いんです。(>_<)

年度末で色々と忙しいところに腰に激痛、、、

予定がある方が多いので、まずは痛みを最優先で改善するように施術しています。

実際に、やまだ接骨院に来院されたケースをお話しますね。

 

腰痛がひどくなったら

まずは来院された実際のケースをご紹介します。

・40代 女性 横浜市港南区 
 だんだん腰が痛くなり、伸ばせなくなる

腰に違和感・痛みを感じ始めて、一日経ったら、どんどん腰の痛みが強くなり、腰を伸ばすことが出来なくなってしまったとのことでした。

主な症状は2つ。

  1. 腰が伸びない
  2. 力が入らない

腰を伸ばすことは出来ませんが、腰を曲げること(前かがみ)は痛みもほとんど無く出来る状態でした。

もはや、真っすぐ立てない状態でした。

では、身体の状態についてです。

腰痛の一番の原因になっていたことは、腰(背骨)のカーブが無くなっていたこと。

本来あるべきカーブが無くなり、腹筋が使えず、腰の筋肉ばかり使ってしまい、腰に過負荷がかかっている状態でした。

※背骨のカーブについてはこちらをご覧ください。
⇨⇨⇨背骨の背骨のカーブって何? やまだ接骨院公式ブログ

諸事情で、お腹を伸ばすことが出来ない期間があり、そのためカーブが無くなったと考えられました。

この場合に厄介なことは、腰が痛いからといって急に腹筋を使うことは出来ないということです。

悪いクセ・使い方が付いていることで筋力バランスが崩れ、腰のカーブが無くなっているので、急には変わらないんですよね。

また、腰の筋肉をものすごく硬くすることで、どうにか姿勢を保っている状態です。

こんな時に、腰の筋肉を揉んでしまう・マッサージしてしまうとどうなるか?

悪化します。

どうしたら良いかというと、腰以外の部分から変えていきます。

具体的に言うと、この患者さんの場合は、まず股関節の筋肉をマッサージします。

次に骨盤の関節を少し矯正します。

最後にもも裏のトレーニングを行いました。

これで、身体がずいぶん伸ばせるようになりました。

ほぼ腰は触っていません。

腰の筋肉を押すと、強く痛むかというと痛くありませんでした。

腰の筋肉を傷めて「腰痛」があるなら押すと痛いはずです。

ということは、腰の筋肉が痛んでいて「腰痛」を感じていたのではないということです。

原因ではないところを処置しても、改善しないですよね。

このケースでは「腰のカーブ」に問題があり、「股関節の筋肉と骨盤の傾き」が原因でした。

 

原因以外を刺激してしまうと、かえって悪化してしまいます。

「ギックリ腰」でも同じです。

原因を見極めることが大事ですから、安易に腰をマッサージしない様に気を付けましょう。

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体院、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

交通事故はもちろん、スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労まで、原因に合わせて改善していきます。

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