転んで肩が痛い! 横浜市港南区上大岡やまだ接骨院

2018年04月4日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今回は「転倒によるケガ(肩)」についてのお話です。

転んでしまうと、いろんなところをケガしてしまいますよね。(>_<)

しかも、転んだ直後ではなく、後から痛みが出てくることもしばしばです。

実際に上大岡やまだ接骨院に来院されたケースも含めてお話します。

 

転倒によるケガ(肩)

転んでしまった時にとっさに手が出ます。

手で身体を支えることで、顔や頭を打たずに済みますが、代わりに肩を傷めてしまいます。

しかも、この「肩の痛み」は転んで直ぐに痛むとは限らず、後からじわじわ出てくることがあります。

始めに痛みが無い(弱い)と放置してしまいがちですが、結果、回復が遅くなってしまいます。

上大岡やまだ接骨院に来院された患者さんで、転倒後すぐに来院されたことで悪化を防げたケースがあるのでお話しますね。

 

50代 女性 港南区在住 段差でつまずき転倒

お仕事帰りの買い物中に、段差で転んでしまい、手をついた時に傷めました。

幸い、頭は打ちませんでしたが、手を「ドンっ!」とついたことで、肩の筋肉を傷めていました。

他にも、膝を打っていたので、やまだ接骨院に来院された時は膝の痛みの方が強く感じており、肩の方は違和感くらいでした。

状態を確認すると、膝はお皿部分に打撲があり、肩は「棘上筋」という筋肉を傷めていました。

図の青いところが「棘上筋」です。

上図は右肩を後ろから、下図は斜め横から見ています。

下図を見てもらうと、棘上筋が途中で途切れているように見えると思います。

これはトンネルの様になっている骨の下をくぐっているからですが、ここの部分を傷めています。

手をつくと、肩が上に突き上げられるようになります。

この様な傷め方を「インピンジメント症候群」と言います。

一度の衝撃以外にも、少しずつインピンジメント(突き上げ)を繰り返すことで、「50肩」の原因にもなりますね。

※インピンジメント症候群についてはこちらをご覧ください。
⇨⇨⇨インピンジメント症候群 やまだ接骨院公式ブログ

 

本人はあまり痛みを感じていなかったのですが、明らかに傷めていたので、炎症を抑える処置を施し、痛みが無くても肩に負担をかけないことを指導しました。

翌日~3日後にかけ、やはり痛みが出てきて、肩を挙げると痛い、寝ていると少し疼く感覚があるとのことでした。

肩に負荷をかけないようにしていたので、強い痛みは出ずに済みましたが、通常とおり使っていたら、痛みも強く出ていたかと思います。

傷口を広げるようなものですからね。(>_<)

 

始めに痛みを感じなくても、後から痛くなってくることはよくあります。

少なくとも1週間は、なるべく負荷をかけないようにしましょう。

もし、少しでも身体のどこかに痛みが出てきたら、早めに受診してくださいね。

 

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