捻ると痛い腰痛の正体は、、、 港南区上大岡やまだ接骨院

2018年06月15日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今回は「捻ると痛い腰痛」についてのお話です。

「腰を捻ると痛い、、、」

腰痛にも、「前かがみが痛い」や「後ろに反ると痛い」など、腰痛を感じる動作には種類がありますよね。

その中で、腰を捻ると痛い時は、腰が原因では無いことがあります。

背骨の機能から考えると、どこに問題があるのか分かりやすいと思いますので、背骨の機能からお話しますね!

捻ると痛い腰痛の原因は?

先に答えを言っちゃいます。

捻ると痛い腰痛の原因は「背中」です。

なぜ背中なのか?

背骨の機能から考えてみましょう。

背骨は機能別に、「首」「背中」「腰」の3つに分けられます。

・「首」は、前後・左右に倒す、左右に捻じる、という機能があります。

・「背中」は、左右に倒す、左右に捻じる、という機能があります。

・「腰」は、前後に倒す、という機能があります。

「首」はどの方向にも動かせるので、ぐるぐる回りますよね。

一方、「腰」は前後に倒すだけです。

これだけでも、何となく予想つきますよね。(^▽^;)

腰には捻る機能が無いのに、腰を捻ると痛いのは、背中を左右に捻ることが出来ないため、腰に無理な負荷がかかるからです。

本来、身体を左右に捻るのは「背中」なんです。

しかし、筋肉が硬くなったり、弱くなったりすることで、背中を捻られなくなってしまった結果、腰に負担がかかります。

それでは、実際に上大岡やまだ接骨院に来院されたケースをお話しますね。

 

20代 男性 戸塚区在住 前かがみ・捻ると腰が痛い

特に何かをしたわけではないのに、だんだん腰が痛くなり、前かがみと捻ることが痛くて出来なくなってしまったとのことでした。

状態を確認すると、確かに腰の筋肉が硬くなっていましたが、背中を捻る筋肉も硬くなっていました。

そこで、身体を捻る時に背中を補助した状態で捻ってもらうと、痛みなく捻ることが出来ました。

具体的には背中の「胸椎」という背骨が動かなくなってしまっていました。

このケースでは、捻った時の腰痛に関しては「背中」の問題だったんですね。

 

腰には無い機能(動作)で腰痛を感じる場合は、腰以外に原因があることがほとんどです。

腰以外の原因には、背中の他に骨盤、股関節などがあります。

そんな状態の時に腰が痛いからと思って、いくら腰をマッサージしたりストレッチしても効果は無い、というより悪化します。

どこに原因があるかがとても大事ですので、分からない時はいつでもご相談くださいね!

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労、交通事故による「むち打ち」など、原因に合わせて改善していきます。

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