腰痛の原因

2017年12月1日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

公式ブログをご覧頂きありがとうございます!

最近インフルエンザが流行り始めていますね。(>_<)

患者さんやご家族の方がインフルエンザになって
しまった、とご連絡を頂きます。

学級閉鎖も出ているらしいので、ウイルスは飛んで
いるでしょうから、基本ですが、うがい・手洗いは
しっかり行いましょうね!

さて、今回は腰痛の原因についてです。

これから年末にかけて、仕事やら大掃除やらで何かと
バタバタしますよね。(^^;)

寒さも相まって、腰を痛める方が増えます。

少しでも予防に繋がればと思いますので、
ご一読ください。(^^)

 

腰痛の原因

「腰痛の原因」と言っても、正直かなりの数があります。

ケガはもちろん、内臓の不調や内科疾患でも腰痛は
起こります。

たくさんある「腰痛の原因」の中で、今回お話する
のは骨格についてです。

色々な症例を診させて頂いてきた経験から、腰痛を
訴えて来院される患者さんに多い骨格の傾向
お話しますね。

 

見た方が分かりやすいので、画像をどうぞ。(^_^)

 

 

 

 

 

 

一番右側に「前屈・後屈タイプ」と表示されて
います。

この2つのうちの「後屈タイプ」がとても多いです。

前屈タイプや他の歪み・ズレも、もちろん腰痛の原因に
なりますが、「後屈タイプ」の方が多いです。

なぜ「後屈タイプ」が多いかというと、お仕事や
生活スタイルが関わってきます。

一つはデスクワークです。

今はパソコン使わないことはほとんど無いですよね。

お仕事中、パソコンから離れることが無いなんて方も
珍しくありません。

長時間座り続けていると、腰はどんどん丸くなり、
骨盤も後屈していきます。

 

もう一つは、スマホです。

こちらもパソコンと似たようなものですが、少しでも
時間があるとついスマホ見てしまいますよね。

これも同じ姿勢で見てしまうので、やはり腰が丸く
なっていきます。

 

目の前にあるものに集中して、長時間、同じ姿勢に
なると、腹筋を使わず、腰の筋肉だけで身体を支え
ようとしてしまいます。

一部の筋肉ではなく、身体中の筋肉で支えることが
負担を軽減するためには重要です。

また、骨盤の後屈は本来あるべき背骨のカーブも
失うので、首や肩にも悪影響を与えます。

予防としては普段気づいた時でいいので、お尻を
後ろ
に引き上げるようにしてください。

この時、背中を伸ばそうという意識は持たず、お尻を
意識してください。

お尻が引き上がれば、背中は自然に伸びます。

背中を伸ばしても骨盤は変わりませんので、
試してみてください。

また一日に何度も行ってください。

一日に1回30分より、一日に10回3分の方が
身体は変わります。

継続していけば必ず変化していきますので、
習慣になる様に続けましょう。

 

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捻挫を放置すると、、、

2017年11月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

公式ブログをご覧頂きありがとうございます!

今日になって「投手の為のトレーニングセミナー」
の筋肉痛がやっと回復しました~( ̄▽ ̄)

最近トレーニングしても、ここまで筋肉痛を起こして
いなかったので、患者さんの気持ちが良く分かりました。笑

今回の投稿は捻挫を放置してしまった症例についてです。

色々な症例を診させて頂いてますが、放置してはいけ
ないものに捻挫があります。

痛み・腫れを基準に考えてしまうと放置しがちですが、
そのあとが大変です。

回復のみならず、数年経ってからも問題が起きます

放置したことで苦労されている患者さんを何人も見て
いるので、リスクについてお話します。

 

捻挫を放置してしまった症例

やまだ接骨院に来院された症例をご紹介します。

40代 女性 横浜市在住 足首の捻挫

  • 雨の日に走っていて、足首を捻挫してしまった。
  • サポーター装着で様子を見ていた。
  • 2週間経ち、内出血と腫れは引いたが痛みが引かなかった。

まとめると以上の様な状況でした。(患者さん申告)

実際に診させて頂くと、

  • 足首の外側の靱帯損傷と外くるぶしの損傷。
  • 痛みが強く、腫れも残ったまま。
  • 靱帯はほとんど修復していない。
  • 関節が緩くなっている。

という状態でした。

詳しくお話を伺うと、以前から捻挫を繰り返していた
ので今回も2週間様子を見ていたが、痛みが引かず、
いつもと違うと感じたので来院した、とのことでした。

では、捻挫を放置してしまうと何が良くないのか?

まず、回復が遅れます。

正確に言うと、「修復」が遅れます。

患部を固定しないと、傷口は開くばかりで修復されません。

切り傷なら絆創膏して塞ぎますよね。

ちなみに捻挫は捻って靱帯を傷めることですが、靱帯
は元通りに「再生」はしません。

たまに重度の捻挫より骨折の方が治りがいいの?、と
聞かれますが、そもそも靱帯は傷ついた組織を穴埋めするだけです。

壁が凹んだら、パテで穴埋めして補修することと同じです。

基本、骨は折れても再生するので元に戻ります。
(折れる場所と折れ方によります)

 

次に関節が緩くなります。

靱帯はロープのようなものなので、部分的に切れると
伸びます。

すると、安定性が無くなるので、行ってはいけない
方向に関節がズレやすくなり、クセになります

筋力や骨格で支えるのですが、放置するということ
はリハビリも行っていないので支えられず、再受傷
を繰り返すんですね。

これは一生残ります。

 

最後ですが、関節が緩い(不安定)な状態で再び
足首を捻ると、靱帯ではなく骨に負荷がかかります。

ご紹介した症例も、靱帯だけではなく、外くるぶしの
骨にダメージがありました。

もう少し体重が載っていたら、恐らく骨折していたと思います。

 

いかがでしたか?

まだ、捻挫しても様子見みようと思いまか?

「様子を見る」とは「放置する」と同じです。

早めに処置して、早期回復させましょう。

 

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ゴルフスイングによる腰痛

2017年11月28日

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横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

日曜日に参加した「投手のためのトレーニングセミナー」、プロ野球選手が自主トレなどで行うメニューをそのままで行ってきたので、身体中が筋肉痛です。(^▽^;)

一応、普段からトレーニングしているのですが、、、

やはりプロ基準は違いましたね~。笑

トレーニング理論は日進月歩、やまだ接骨院でも、どんどん新しいものを取り入れていきます。

そして実践!筋肉痛!( ̄▽ ̄)

人に教えるには自分ができないといけないですからね!

さて、野球のトレーニングですが、「ボールを投げる」という動作にはいろいろな要素が含まれています。

捻じる、曲げる、伸ばす、反射、スライドなどなど。

要素が多い分、他のスポーツにも応用できます。

特にゴルフやテニスなどの打つ競技ですね。

今回は腰痛の予防も兼ねて、ゴルフのお話です。

 

ゴルフスイングによる腰痛とは?

せっかく、野球のトレーニングのお話が出たので、
野球とゴルフの共通するところも含めてお話します。

一番の共通点は、「体重移動を伴って捻じる
ということですね。

ボールを遠くに飛ばす・投げる為には、いかに「長く
力を伝えるか」が重要です。

ゴルフなら、スイングする際にクラブをどれだけ
加速させられるか?

野球なら、バットをどれだけ加速するかです。

そこにさらに当たる角度や回転などの要素が加わり
ますが、今回の趣旨である腰痛から離れて、しかも
長くなるので、その話はまた今度にします。(^▽^;)

 

話を戻して、クラブを加速させるためには、距離が
長い方がいいですよね?

下図なら、ハーフスイング(上)よりフルスイング
(下)の方が加速します。

「ゴルフスイング ハーフスイング シルエット」の画像検索結果Golf-Modeより引用

「ゴルフスイング シルエット」の画像検索結果 Getty Imagesより引用

 

つまり、長い距離を加速させるためには「捻じる」
ことが不可欠です。

しかし、多くの方は加速させ方を間違えています。

というより、
分かっちゃいるけど、ですかね。(^▽^;)

力で身体の捻転速度を高めて、加速させようとしてしまいます。

すると、バックスイングが小さく、フォロースルーが大きくなります。

本当はボールに当たる瞬間が最大に加速してほしいのに
当たった後が最大になってしまいます。

では、腰痛との関連です。

ゴルフは同じ方向にスイングするスポーツですよね。

でも、本当は加速する距離を長くするためにバックスイング(反対方向)も大きく捻じるべきです。

力任せに振ることで、ますます左右の捻転差が大きく
なり、普段から身体が偏った捻じれを起こしてしまいます。

右利きなら「左捻じれ」、左利きなら「右捻じれ」です。

偏ったバランスで姿勢を支えることで、腰痛を起こしてしまいます。

ボールも飛ばないし、腰痛も起こすなんて最悪ですよね。(>_<)

というわけで、ゴルフスイングする際は反対方向
にも捻じりましょう。

できれば、普段から捻じる様にしましょう。

身体は繰り返し使うことで脳が認識します。

1週間に1回1時間捻じるより、毎日3分×3セット
捻じるほうが、脳が認識してくれます。

1週間実践してみてください。

きっと変化が感じられますよ。(^-^)

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投手トレーニングセミナー参加してきました!

2017年11月27日

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ようやく気候が安定してきましたね~。

暑かったり寒かったり、、、

着るものも困るし、不安定が一番嫌ですよね。(^^;)

昨日は船堀駅まで
「投手の為のトレーニングセミナー」に参加してきましたが、

トレーニングメインなので、動かしやすい服装での
参加だったのですが、薄着だと行くまで寒いかなー
とか、考えてしまいました。(^▽^;)

今回は参加してきたトレーニングセミナーの
お話です(^-^)

 

投手の為のトレーニングセミナー

講師をして頂いたのは、中野 崇さん。

プロ野球選手の野上亮磨投手をサポートしている方
です。

野上投手は今、FAで話題になっていますね!

今年は確かキャリアハイの成績を残していたので、
今後の動向が注目されています。

他にも、ブラインドサッカー日本代表のフィジカル
コーチなど、様々なスポーツに携わっている方です。

今回のセミナーは、「投手」にスポットを当てた
トレーニングでした。

プロ野球選手は2月にキャンプインしますが、その前
に1月頃から各自で「自主トレ」を行います。

中野さんがその自主トレに帯同し、実際に選手たちが
行っていたトレーニングを私もやってきました。

最初に言われましたが、やり方や回数も「プロ基準」
なので、そりゃキツイ!!(;゚Д゚)

今日はバッチリ筋肉痛です。( ̄▽ ̄)

それぞれのトレーニングはどんな意味があるのか?

「体幹を鍛えた方がいい!」

「下半身を使いなさい!」

よく聞くフレーズですよね。

 

なぜ、体幹を鍛えた方がいいのか?

下半身を使うとはどんなことなのか?

投げることにおいて、どんなメリットがあるのか?

これらを突き詰めて、「センス」といった曖昧な表現
を一切排除し、すべて理屈で説明できる内容でした。

選手からも結構聞きますが、
あの選手がやっていたからこのトレーニングやろう、
と指導者から指示されたことありませんか?

その選手にとって、何が足りないから、何をする必要
があるのか。

いくらプロ野球選手がやっていたトレーニングだと
しても、その選手に必要なければ意味ないですよね。

身体の状態・使い方を把握した上で、足りない筋力や
柔軟性を出すためのトレーニングを行う。

そのためのトレーニングセミナーでした。

 

今日から早速、野球をしている患者様に還元して
いきたいと思います!(^O^)

日々、アップデートしていきますので、野球に
関するご質問・お悩みあれば、やまだ接骨院まで
いつでもご相談ください(^_^)

 

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ランニングと腰痛(ヘルニア)

2017年11月26日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今の時期は気温が程よいので、各地でマラソン大会が

開催されていますね!(^O^)

青空の下、走ることはとても気持ち良いですが、
残念ながら気持ち良く走れない人もいます。(>_<)

練習段階で肉離れや腰痛、膝痛を起こしてしまうんですね。

ランニングでのケガ・障害が頻繁に起きる理由を
今回はヘルニア(腰痛)になってしまった症例から
お話しします。

 

ランニングと腰痛

夏以降、秋のマラソンイベントに向けての
トレーニング中に身体に故障を起こしてしまった
患者様が何人も来院されています。

どんなケガが多いかというと、

  1. 肉離れ(ふくらはぎ、もも裏)
  2. 膝痛(ランナーズニー)
  3. 腰痛

この3つが多いです。

なぜ、ランニングでこの様な故障が多いのか?

ランニングの特性を考えると理由が見えてきます。

 

ランニングの特性とは?

あなたは「歩く」と「走る」の違い、分かりますか?

「歩く」はどちらか片方の足が必ず地面に付いている動作、

「走る」は両方の足が地面から離れている瞬間がある動作。

つまり、「走る」はジャンプです。

ジャンプを繰り返しているので、当然、弾む時も
着地の時も大きな力がかかります。←肉離れ、膝痛

背骨に対して、地面から縦の衝撃が伝わります。←腰痛

 

さらに、「走る」はランニングとダッシュでも違います。

ダッシュは短距離を前方向に大きく進むことに力を使いますが、

ランニングは長距離を走るために、ペースが遅くなる
ため、上に弾み、横へのブレも大きくなりやすい
という特徴があります。

自転車に乗っていると、ゆっくり走る時はグラグラしますよね?

早く走る時は安定すると思います。

推進力の差ですね。(^▽^;)

 

先日もランニングしていて腰が痛くなってしまった、
と患者様が、やまだ接骨院に来院されました。

身体の状態と筋力・骨格バランスから、右側の腰に
負担がかかりやすくなっていた為、右側の神経痛と
足に脱力感を感じていました。

いろいろな要素がありますが、偏りがあるバランスに
縦の衝撃を繰り返し加えたことで、椎間板に圧力が
かかり、少しずつヘルニアになっていってしまったと
考えられます。

翌日に大会に参加しなければならないということ
だったので、骨格矯正と筋力トレーニングで、
症状を抑えて参加してもらいました。

痛みは無くなりましたが、本来ならしっかり施術と
リハビリでバランスを改善し、走るフォームを作り
直してから走るべきです。

原因を取り除かないと、恐らく、また痛み・痺れ等は
出てしまうでしょう。

腰を例に挙げましたが、
「ランニング」は縦の衝撃と
横ブレが起こりやすい運動です。

そこへ身体のバランスの悪さが加わると、ケガの
リスクが急激に上がります。

ランニングの特性を大まかでもいいので、理解して
から行うと、ケガ無く楽しく走れますよ(^-^)

もしどこか痛くなったら、すぐに受診してくださいね
(^▽^;)

 

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繰り返す肉離れ(>_<)

2017年11月25日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

朝日新聞デジタルのニュースでこんな見出しが、、

「砂糖の有害性、業界団体が隠す?米研究者が調査」

やまだ接骨院でも、スポーツコンディショニング
栄養学から、患者様には身体の為の栄養指導を
させて頂いておりますが、これはひどいですね、、、

今はネットで色々な情報が溢れ返っていますが、
どの情報が正しいのかを判断できないと、情報に
振り回されてしまいます。(>_<)

ケガの対処・治療法も同じで、テレビなどのメディアに、

「この運動をすると、腰痛治ります!」

なんてテロップ流れると、つい信じてしまいますよね。

でも、その前に必要なことがあるのですが、
そこを飛ばしてしまっています。

今回の「繰り返す肉離れ」は「必要なこと」も含めて
お話します。

 

繰り返す肉離れ(>_<)

肉離れを起こしやすい場所は、

  1. ふくらはぎ
  2. もも裏(ハムスト)
  3. もも前
  4. 背中

以上が多いですね。

肉離れした経験がある方は、大体この中のどれか
だと思います。

また、再発することが多いのも特徴です。

今回はここがテーマです。

なぜ、繰り返すのか?

理由は至ってシンプルです。

肉離れを起こした原因が改善されていないから。

では、走った時にふくらはぎを肉離れしたら、
走らなければいいのか?

違います。

走ったことは、
キッカケであり、原因ではありません。

「肉離れ」は筋肉に局所的な負荷がかかって傷めます。

局所的な負荷がかかる要因こそが、
「肉離れの原因」です。

どんなことが原因になるかというと、

  • 骨格の歪み
  • 前後左右の筋力差
  • 使い方のクセ・頻度

これらが原因になります。

また、最初にお話したケガの対処・治療法を選ぶに
あたり「必要なこと」です。

肉離れの原因に挙げた3つは、
自分の身体のバランスと使い方です。

自らの身体を理解しないで、治療法や予防のための
トレーニングなどを行おうとしても、何が正しくて
有効なのか判断できませんよね?

大前提になるのですが、理解しないまま始めてしまう
ことはとても多いです。

すると、原因が改善しないままスポーツを再開して
しまうので、再発してしまいます。

やまだ接骨院に来院された肉離れの患者様は、ほぼ
皆様が、バランス・使い方を指摘すると、

「あー、そうなんですよー。気になっていたんです」

と、自覚があるんですね。

当院に来院される方が特殊なわけではなく、誰もが
意識すれば自覚できることです。

どうしても痛みの有無で復帰して良いか判断して
しまいがちですが、自分の身体のバランス・使い方の
クセも確認してからにしましょう。

スポーツをより楽しく、長くプレーできますよ(^O^)

もちろん傷めた筋肉の治療とリハビリは必須なので
肉離れしちゃったな、と感じたらすぐにご相談くださいね!

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大掃除後の手の痛みを予防しましょう!

2017年11月24日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

昨日はお休みを使って、第1回大掃除でした!

一度にやってしまうのもいいですが、当院では
一つずつにしています。

第1回は外壁を高圧洗浄機でキレイにしました(^O^)

ケルヒャーのパワーは凄いですよ~( ̄▽ ̄)

あっという間にキレイになります!

脚立を少しずつ移動して、ブラシで擦っていた時と
比べると半分以下の時間で終わります。

もうケルヒャー無しの大掃除は考えられないですね。笑

さて、これから皆様も大掃除が始まると思いますが、
やはり手をたくさん使いますよね。

そのせいか、年末は手首が痛みや腱鞘炎で来院される
患者さんが増えるので、手首の痛みの予防についてです。

 

手首周辺の痛みの予防

まず、手首の周辺の筋肉の働きを確認しましょう。

「手関節 筋肉」の画像検索結果
筋トレぴろっきーより引用

画像で見るとこんな感じです。

手首を通る筋肉には、大まかですが

・指を曲げ、伸ばしする筋肉

・手首を曲げ、伸ばしする筋肉

・手首を捻じる筋肉

があります。

大掃除で雑巾がけしたり、バケツを持ったり、家具を
移動したりすると、どうしても手首や指の筋肉を酷使
するので、痛みが出てしまいます。

指・手首を使うことは仕方ないですが、負担が
少なくなる使い方はあります。

その一つに、ものの掴み方があります。

目の前にペットボトル(円筒状なら何でもOKです)
を置いて、掴んでみてください。

その時に、人差し指から握りましたか?
それとも、小指から握りましたか?

これが大きな違いになります(^^;)

さて、どちらが負担の少ない掴み方でしょうか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

正解は、、

小指から握るです。

小指から握った方が力が出やすいんです。

両方試してみると分かりやすいですよ。(^_^)

小指から握るメリットは2つあります。

一つは、今お話した力が出やすいこと。

もう一つは、脇がしまりやすいこと。

何かを持ったり、雑巾を絞ったりする時に脇が
開いてしまうと、手首や指を伸ばす筋肉ばかりに負担がかかります。

人の身体は基本的に曲げる筋肉の方が強く出来ています。

脱力して、指が伸びる人はいません。
手の力を抜いた時に指は少し曲がっていますよね?

脇が開いてしまうことで曲げる(強い)筋肉では
なく、伸ばす(弱い)筋肉を使ってしまいます。

 

大掃除の時に「小指から握る」ということを意識
してもらえれば、それだけでも予防になります。

特別なことでも難しいことでもありませんよね(^_^)

ちょっとした使い方で痛みは予防できるので、
ぜひ、お試しください!

それでも痛くなってしまったら、我慢せずに
すぐに当院まで受診してください( ̄▽ ̄)

 

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背中の肉離れ

2017年11月23日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近めっちゃ寒いですよね~(>_<)

先月まで30度弱あったのに、、、

急な気温の変化は身体に応えますね。

患者さんも体調不良の方が続出しております。
皆様、くれぐれもご用心ください。

さて今回は「背中の肉離れ」についてです。

えっ?背中なんて肉離れするの?

って思いますよね。(^▽^;)

実は結構多いんですよー。

「背中」と言っても、いろんな筋肉があり、原因も
それぞれなので、やまだ接骨院に来院された症例を
ご紹介しますね!

 

背中の肉離れ

早速ですが、症例についてお話します。

・20代 女性 横浜市在住

以前からスポーツジムで筋力トレーニングを週4回、
続けていました。

いつもと同じようにスポーツジムでトレーニング中、
「デッドリフト」というトレーニングをしたところ、
背中にピキッと痛みを感じて、その日の夜から痛みが
どんどん増していったとのことでした。

いくつかの病院に受診し、「背中の疲労」や
「肋骨の筋肉の肉離れ」などの診断を受け、
改善しないことから、やまだ接骨院に受診されました。

結論から言うと、背中の肉離れです。

背中のどんな筋肉かというと、「広背筋」という
筋肉でした。

見た方がイメージしやすいので、筋肉と傷めて
しまったトレーニングの画像を出しますね。

・広背筋

「広背筋」の画像検索結果
muster.jpより引用

この赤いところが「広背筋」です。
腕の骨~背骨・骨盤に付いていて懸垂する時に
使う筋肉です。

次に傷めたトレーニングです。

・デッドリフト

「デッドリフト」の画像検索結果
トレーニング Informationより引用

しゃがんだ姿勢から、姿勢を起こすトレーニングです。

 

傷めた要因について、順を追ってお話します。

まず、この患者さんの身体のバランスを確認すると、
骨盤から身体が左に捻れていました。

こんな感じです。
左手が見えていて、右手が見えないですよね。

「左捻れ」のバランスで、デッドリフトを行うと
どうなるか?

しゃがんだ姿勢から身体を起こす時に、右の背中に
集中して力が入ってしまいます。
(左に捻じってやってみると体感できます)

また、本来ならデッドリフトは「お尻と腰」の筋肉を
主に鍛えるトレーニングなのに、背中や肩を動かす
「広背筋」に負荷がかかってしまったんです。

デッドリフトは傷めたキッカケですね。

問題は、以前から長期間に渡って、バランス悪く
トレーニングを行っていたことです。

自分では正しいフォームでトレーニングしていた
つもりが、誤ったフォームで行っていたことで
左右の筋力差を大きくしてしまい、かえって悪い
バランスを助長してしまっていたんですね。

治療計画としては、

  1. 広背筋の修復を促すこと
  2. 骨盤・骨格の矯
  3. 筋力差の補正

といった感じです。

トレーニングや運動習慣は本来とても良いことですが
自分の筋力・骨格バランスを考えないと、むしろ
悪い状態にしてしまいます。

せっかくトレーニングを続ける意欲があるのに
もったいないですよね。(>_<)

やまだ接骨院ではトレーニング指導もしております
ので、ちょっと確認してほしいなと思ったら、一度
ご相談ください。(^_^)

 

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通院目安はどのくらい?

2017年11月22日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近のニュースに「松井秀喜 米野球殿堂候補に」という記事がありました!

殿堂候補にあがることは野茂選手以来だそうです。

成績的には殿堂入りは難しいようですが、この「候補」は全米野球担当記者協会の所属記者からの投票で決まるとのこと。

メジャーの記者から見ても、殿堂入りにふさわしいという評価をされる選手であるということですよね。(≧▽≦)

先に候補になった野茂選手はメジャーで活躍した日本人選手のパイオニアですから、本当に凄いことですね!

私はもろに世代なのでつい興奮してしまいました、、(^▽^;)

だいぶ余計な話をしてしまいましたが、今回は「通院目安について」です!

皆さん、気になることだと思いますので、分かりやすくお話しますね!

 

通院目安はどのくらい?

「私の身体は週にどのくらい通院すれば良くなるんだろう?」

これは当然の疑問ですよね。

やまだ接骨院でも、始めにある程度の目安をお伝えしています。

身体の不調、ケガを改善するには計画性が必要なので、目安を決めることはとても大事です。

やまだ接骨院での通院目安の決め方などを例に出しますね。

①生活動作による不調(家事・お仕事など)と②急性のケガ(捻挫、肉離れなど)で分かれます。

 

①生活動作による不調

始めの2週間は週2回3週目以降は週1回全部で10回くらいを目安にしています。

始めの週2回の理由は、始めは症状が強いので、まずは早く症状を改善するため。また、身体の反応は人それぞれなので、治療後の状態を確認し評価するためです。

症状が軽減し、治療後の状態の評価もできたら、リハビリなどの計画も定まりますので、週1回で大丈夫です。
ただし、お伝えするリハビリを行っていれば、です。

栄養のサイクルから考えても、人の身体は約2~3ヶ月で作り変わるので、リハビリ等で身体を変えるには同じくらいの期間が最低必要です。1ヵ月で症状は変えられますが、筋肉は付きません。

 

②急性のケガ

始めの1週間は毎日、2週目で週3回、3週目以降で週2回、全部で20回くらいが目安です。

捻挫を例にすると、受傷直後は痛み・発熱・腫れが強く出ます。速やかにこれらの症状を抑えないと、回復が遅くなり、その後のリハビリも長くなります。

急性的な症状が落ち着いたら、次に傷めた組織の修復を促すための電気治療等を行います。

30%ほど修復が済んだら、同時にリハビリも開始します。

特に急性のケガは始めの処置が大事なので、始めはなるべく毎日通院してもらいます。

 

身体の不調も急性のケガも、身体の状態やケガの重症度によって幅があるので、あくまで目安であり、短くも長くもなります。

計画的に回復具合や身体の状態を評価しながら、治療を進めていくことが大事です。

こんな症状なんだけど、どれくらいかかるかな?

と思ったら、やまだ接骨院までご相談ください。(^_^)

状態を確認して、適切な治療期間をお伝えします。

 

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接骨院・整骨院って、どんなことするの?

2017年11月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

週末、週明けと、とても寒かったですね~。(*_*)

11月に1月並みの気温は応えますね、、、

体調崩される方が多いので、しっかり体温上げて、
寒さに備えましょう!

さて、今回の投稿は接骨院・整骨院に行ったことが
ない方は知りたいことだと思います。

何するか分からないところにいきなり入るのは勇気が
いりますよね。(^▽^;)

行ったことがある方も他院との違いなどが分かり、
面白いと思いますので、お付き合いください。(^-^)

 

接骨院、整骨院ってどんなことするの?
~やまだ接骨院編~

まず、接骨院とはどんなところかお話します。

読んで字のごとくですが、接骨院の元々の由来は
「ほねつぎ」です。

骨折や脱臼などの骨の問題、それに伴う靱帯損傷
肉離れ等を治すことに特化したものが「接骨院」です。

ほねつぎ、接骨院、整骨院は同じもので、
「柔道整復師」という国家資格です。

なので、骨折、脱臼、捻挫、肉離れ、打撲を処置できます。

整体院、カイロプラクティック、治療院などは
国家資格はなく、別物であり、ケガの処置はできません。
(できないというより資格が無く、ケガの処置をしてはいけない)

ほねつぎ、接院、整院。

「骨」が付けば同じと思ってください。(^_^)

 

では、どんな治療をするかですね。

捻挫、肉離れ、骨折、脱臼等のケガに対しては、
状態に応じて、

  • ずれた骨・関節の位置を元の位置に戻す。
  • 組織の修復を早める電気をかける。
  • 包帯、テーピングで固定する。
  • 固定により硬くなった筋肉を柔らかくするためにマッサージやトレーニングなどのリハビリをする。

こんな感じです。

 

次にケガ以外の身体の不調に対してです。

慢性的な(長期間症状があるもの)腰痛、ヘルニア、
肩こり、頭痛、膝痛などに対してですね。

恐らくここが接骨院などで違いが出てきますが、
やまだ接骨院では、

  1. 身体の状態を確認します。(どんな組織が痛いか)
  2. 身体のどこに原因があるか調べます。(どこが原因か)
  3. 原因に対して、最善の処置を選びます。(どんな治療が必要か)
  4. 施術(マッサージ、トレーニング、電気治療など)を行います。
  5. 必要なリハビリとセルフケアを指導します。

以上が一通りの流れです。

特に1,2,3を重視しています。

どんな組織が症状を出していて、身体のどこに原因があり、どんな治療が必要なのか。

この3つを私だけ理解するのではなく、

患者さんに理解してもらいます。

ここがとても大事です。

治すのは私ではありません。

患者さん本人です。

不調を感じている大半の方が部分的な筋力低下を
起こしてしますが、筋力は自分で動かさないと向上しません。

いくら治療しても、本人が普段の生活で気を付けず、
必要なリハビリを行わないと、いつまでも原因が
改善しないので治りません。

でも、何が原因かを理解しないと、どう気をつけて、
何をしたらいいのか分かりませんよね?

だから「患者さんに理解してもらうこと」を重視しています。

後半、ちょっときつい言い方になってしまいましたが、(ごめんなさい<m(__)m>)

私は患者さんに早期に原因から改善してほしいので、本気で取り組みます。

しっかり治したい!
自分の身体を変えたい!

そう考えているあなたは、上大岡やまだ接骨院までご来院ください(^_^)

全力でサポートします!

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院を
お探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。

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