新年始まりました!(^_^)

2018年01月4日

あけましておめでとうございます!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)
皆様、今年もよろしくお願い致します。<m(__)m>

今日から診療スタートです!

年末は何かとバタバタしますが、年明けは少しゆっくりできたでしょうか?

私も実家に帰省してきました。(^^)

毎年恒例の「ニューイヤー駅伝」も観に行って、久しぶりにゆっくりしてきました。

一流のランナーを生で見られる機会は中々ありませんので、どんな走り方しているか?など、つい仕事目線で見てしまいました。(^▽^;)

ちなみにその時の写真がこちら ↓↓↓↓↓↓

本当に速くて、一瞬で前を通り過ぎていきます。(;゚Д゚)

上下のブレも少なく、とても十数キロ走ってきた選手とは思えないですね。(^^;)

さて、今回は「ぎっくり腰」についてです!

年末の大掃除や片付け、帰省時の長距離移動で腰を傷めてしまった方も多いと思います。

「ぎっくり腰」といっても、色々な原因がありますので、実際に来院された症例も含めてお話します。

 

「ぎっくり腰」の原因

「ぎっくり腰」って何でしょう?

そこからかよ!って突っ込まないでくださいね。(^▽^;)

動作をした際に急激に腰痛を引き起こした場合が「ぎっくり腰」です。

例えば、、、

  • 重いものを持ち上げた。
  • 顔を洗おうと前かがみになった。
  • 洗濯物を干そうと腰を伸ばした。

こんな理由があります。

意外かもしれませんが、腰の筋肉を壊すほど、強い負荷をかけて傷めることはほとんどありません。

大体はちょっとした動作で「ギックリ腰」になります。

 

では、実際にやまだ接骨院に来院された症例をご紹介します。

10代 女性 横浜市港南区在住 ギックリ腰

起床時に起き上がろうとして腰に激痛。

起き上がることが出来ず、病院へ受診しレントゲン検査をしたが、骨に異常は無く、筋肉の問題でしょうと説明され、湿布と痛み止めをもらう。

腰の痛みが引かない為、やまだ接骨院に来院。

最初に行ってしまいますが、この患者さんの原因は「骨盤自体の歪み」「筋力低下」でした。

家でゴロゴロしていることが多く、一日中寝ていることもあるとのこと。

急性の腰椎ヘルニアや背骨の関節の狭小化ならともかく、単に「骨盤自体の歪み」だけで激痛が長引くとは考えにくく、筋力を確認したところ、かなり弱くなっていました。(>_<)

自分の姿勢を支えることが出来なくなってしまっていたんですね。

「筋力低下」なんて聞くと、高齢者のようなイメージがあるかと思いますが、若年層でも多くいます。

個人的にはスマホやゲームが原因かなーと感じています。( ̄▽ ̄)

※「骨盤自体の歪み」についてはこちらをどうぞ ↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%AA%A8%E7%9B%A4%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

 

「ギックリ腰」には腰椎椎間板ヘルニアや筋膜炎、脊柱管狭窄症など、難しい言葉のものもありますが、やまだ接骨院に来院された患者さんの様に、筋力低下や身体のバランスが原因で、ちょっとした動作をキッカケに「ギックリ腰」になってしまうこともあります。

年末年始で腰に負担をかけている方は、十分に注意してくださいね!

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

ご予約・お問い合わせはこちらから ↓↓↓↓↓↓
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交通事故に遭ってしまったら、、

2017年12月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

年の瀬が迫ってきましたね~~。

あっという間に年末ですが、毎日寒いです。(>_<)

年末年始で帰省される方も多いと思いますが、交通手段は新幹線、自動車、飛行機など様々ですね!

東北や日本海側では大雪で、高速道路の通行止めや新幹線の運転見合わせも出ていました(;゚Д゚)

横浜で研修していて来年から地元の東北に就職する後輩が、31日に車で東北に帰ると言っていたので、無事に帰れるかちょっと心配です。(^^;)

普段はお仕事でなかなか運転が出来ず、休日だけ運転する方は特に運転要注意ですね。

慣れない帰省先の道、渋滞の高速道路、イライラしている他のドライバー、、、

連休は危険がいっぱいです。

というわけで今回は「交通事故に遭ってしまったら、、」です。

当然ですが、どう対応していいか分からないと思いますので、万が一、事故に遭ってしまった時に自分ならどう行動するかを想定して、読んでみてください。

 

交通事故に遭ってしまった時にまずやるべきこと

まずは「落ち着くこと」です。

いきなりのことで気が動転し、パニックになってしまいますが、一度呼吸をして周りを見渡しましょう。

自分も含めてですが、同乗者がいたら安否確認してください。

出血など外傷があったら、すぐに119番通報してください。
状況確認されるので、状況を伝えれば適切な対処を教えてくれます。

人の命・身体より大事なことはありませんので最優先です。

 

安全を確保したら、次に110番です。なるべく早く警察に連絡してください。

交通事故に遭った証明をしてくれますので、後で「やった・やらない」にならない為にも必ず通報しましょう。

本来は加害者に連絡義務がありますが、減点や免許停止、飲酒など、面倒になるのが嫌で、その場で収めようとする人もいます。

迷わず警察に連絡しましょう。

 

ここまで行動できると気持ちも少し落ち着いてくるので、相手(加害者)の連絡先や車のナンバーを確認します。

保険会社や相手とやりとりするためには、お互いの情報をきちんと伝えあわなければいけません。

 

ここからは身体のお話です。

交通事故直後は先にもお話した通り、突然のことで気が動転してしまいます。

例えば、後ろから追突されて「むち打ち症」になってしまっていたとしても、2~3日症状が出ないこともあります。

症状ないから大丈夫だなーと考えていると、しばらくしてから身体のあちこちに痛みや違和感などの症状が出てくることがあります。

1週間くらいは様子を見て、少しでも症状を感じるようなら、すぐに整形外科や接骨院に受診しましょう。

また、「物損事故」ではなく「人身事故」の扱いにすることも必要です。

「物損事故」では、「もの」に対しての補償しかされません。

「人」に対しての補償は無く、治療費とは別の「慰謝料」も請求できなくなりますので、身体に異常を感じた場合は必ず「人身事故」の扱いにしましょう。

 

年末年始は本当に交通事故が多いので、皆様十分にお気を付けくださいね!

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年内最後の診療です(^_^)

2017年12月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です。(^_^)

2017年も、あと2日。

残りわずかとなりました。

あなたの2017年はどんな一年だったでしょうか?

私は、やまだ接骨院に来院された患者様に少しでもプラスになれたか振り返っています。

また、やまだ接骨院は今年は色々と変化があった年でした。

高校野球のトレーナー、野球の独立リーグのトレーナーにも行きました。

他分野の方とも、お話する機会が多く、視野は多少広がった気がします(^-^)

患者様はもちろん、自分に関わってくださった全ての方に感謝ですね!

やっぱり「感謝すること」が一番大事だと感じた一年でした。(^O^)

さて、今年最後の投稿は「野球の投球動作について」です。

力まずに投げるためのフォームをお話しします。

投球動作でなぜ力む?

「力を抜いて投げなさい」

「投げる瞬間だけ力を入れなさい」

こんなことよく言われませんでした?

私もピッチャーをやったことがありますが、よく言われてました。( ̄▽ ̄;)

速い球を投げたいと思うと、どうしても力みますよね。

また、指導者に「力み」を指摘されると、力を抜こうとしますが、抜こうとすればするほど逆に力は入ります。

 

一生懸命抜こうとするのに力が入る。

なんででしょう?

野球の投球動作とは何であるかを考えると理由が見えてきます。

野球の投球動作とは「反射・反動」の繰り返しです。

腕を上げるから下がり、下がるから上がります。

身体を右に捻るから、反動で左に捻れます。

こんな動作の繰り返しなんです。

でも、力む人の多くは力で腕を上げようとします。

力を入れないと腕が上がりませんから、当然力みますよね。(^_^;)

力まずに投げられる人は、腕を上げる前に一度下げます。

この下げる動作が、次の上げる動作の反射を生みます。

他の動作も同じです。

腕を外に捻るから、内に捻る反射が起きます。

意図的に腕を捻るわけではなく、勝手に捻れるんですね。

そもそも投球動作は足を上げてからボールリリースまで、2〜3秒です。

足や股関節、体幹、腕、肘など、たくさんの関節が連動して動くものを、0コンマ数秒という

短い時間でコントロールすることは至難の技です。

反射的に自分にとっての理想の投球動作を再現するために行うものが反復トレーニングです。

つまり、力んで投げてしまう人に、いくらその場で力を抜かせようとしても抜けません。

力ではなく、反射を利用した投げ方が出来るようにトレーニングすることが必要です。

反射を利用するトレーニングについては、やまだ接骨院でも指導しておりますので、ご興味ある方はいつでもご相談ください。

正しいトレーニングを繰り返せば、必ず抜けるようになりますよ(^_^)

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

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産後の骨盤矯正をすると何が改善する?

2017年12月28日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

先日、産後の骨盤矯正で通われているママさんが、お子さんと一緒に写真を撮ってくれました(≧▽≦)

めっちゃかわいいんですよ~~~

初めて来院された時は泣いてしまったんですが、今は笑いながら歩き回って遊んでます。笑

旦那さんもとても優しい雰囲気の方で、いいお父さん感が半端ないです。( ̄▽ ̄)

この年末はかなり冷え込んでいる上に、インフルエンザやノロウイルスも流行っています。

せっかく家族で楽しく過ごせるお正月休みが、寝正月にならないように気を付けてほしいですね(>_<)

さて今回は「産後の骨盤矯正」についてです。

骨盤矯正すると、何が変わるのか?どんな良いことがあるのか?

お話しますね!

産後の骨盤矯正すると改善することとは?

骨盤矯正については、以前にもお話しましたが、「骨盤自体の歪み」を矯正するものと「骨盤の傾き」を矯正するものがあります。

やまだ接骨院公式ブログ『骨盤矯正とは?』 ⇨ http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%AA%A8%E7%9B%A4%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

産後の場合、どちらの矯正も必要なことが多いですね。

では、骨盤矯正することで何が改善されるのか?

一番は姿勢に伴う症状です。

姿勢に伴う症状には以下のものがあります。

  • 肩こり
  • 頭痛
  • 腰痛
  • 腱鞘炎

上の3つは想像つきやすいかと思いますが、腱鞘炎は少し意外に感じる方も多いかと思います。

手首の使い方で、肩や肘から連動して使うのと、手首だけで使うのでは、負担のかかり方が大きく変わります。

姿勢を改善することで、腱鞘炎を含めた手首の痛みが改善することは珍しくありません。

 

姿勢に伴う症状以外ですと、重心と歩き方が変わります。

例えば骨盤が後ろに傾くことで、重心が後ろにずれてしまうと、このゴールデンラインが直線にならず、ジグザグになってしまいます。

「歩く」とは股関節を支点にして、足が前後に振り子のように動くことが正常ですが、骨盤の傾きで後方荷重になると、地面を蹴る力が無くなり、足を前に「置く」だけになってしまいます。

また、骨盤は前後だけではなく、横にも捻じれるので、歩いてるとジーンズやスカートのウエストが横にずれてくることもあります。

実際に来院されるママさんはこうしたお悩みが多いです。

何でもかんでも「骨盤矯正すればいい!」というのは間違いですが、骨盤矯正をすることで改善する症状はたくさんあります。

産後から肩こりがひどい、、、

腰が痛い、、、

歩いていて違和感を感じる、、、

こんな症状を感じたら、いつでもご相談ください。(^^)

特に妊娠・出産前から上記の様な症状がある方は、
前からあるものだから仕方ないかー( ;´Д`)

と諦めてしまいがちです。

以前からの状態に上乗せされて、悪い相乗効果を出している場合もありますので、一度ご相談くださいね!

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

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膝に水が溜まった、、、抜いた方がいい?

2017年12月23日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

もうすぐクリスマスですね!

パーティーとプレゼントの準備で皆さんお忙しいでしょうか?(^^)

普段食事に気を付けている方もクリスマスの日くらいは、いっぱい食べちゃいますよね。笑

そのあとに調節すれば大丈夫ですよ~。

私もいっぱい食べます。( ̄▽ ̄)

さて、今回は「膝に溜まった水」についてです。

スポーツジムでエクササイズ等を楽しんでいる方から、こんなご相談がありました。

「みんな膝が腫れて水が溜まっているんです。これって抜いたほうがいいですか?」

膝に水が溜まるって、本当によく知られた症状ですよね。

ただ、その正体と対処法については、あまり知られていないので、原因と対処法についてお話します。

 

膝に水が溜まった!!

膝が痛くなり、腫れている。

水が溜まってる~~。

そもそも「膝の水」って何でしょうか?

 

「膝関節」の画像検索結果NTT東日本より引用

 

上図は、膝関節を正面から見ています。

膝関節は「関節包」という袋で包まれていて、軟骨を栄養したり、骨と骨が擦れない様に滑りを良くするための潤滑液&栄養剤が入っています。

この潤滑液・栄養剤が「水」です。

つまり、誰でも膝には水が溜まっている状態なんです。

 

では、膝が腫れて、曲げづらくなっている「膝に水が溜まっている」とは、どういう状態でしょうか?

過度の運動や、膝への衝撃を繰り返し与えると、軟骨や関節包に刺激(負荷)が加わります。

すると、身体は潤滑液を増やして、刺激を減らそうとします。

これが症状としての「膝に水が溜まっている」状態です。

 

この状態で病院に行くと、「膝の水を抜きましょう」と言われることがあります。

経験ある方もいますよね?

ここでちょっと考えてほしいです。

元々、膝には摩擦を減らしたり、軟骨を栄養するために水が溜まっています。

膝関節に負担が掛かり、刺激を受けている軟骨のために「水」を増やしているのに、水を抜いたらどうなるでしょうか?

より軟骨への刺激が増えますよね?

また、栄養剤の役割もあるのに抜いてしまったら、栄養足りなくなりますよね?

「膝の水」を抜くことで、腫れは無くなりますから、一時的に曲げ伸ばししやすくなります。

しかし、膝関節への刺激は変わらないままなので、また水が溜まります。

刺激を受ける  水が溜まる  抜く  刺激を受ける  水が溜まる ・・・・

この繰り返しです。

キリがないですよね。(>_<)

しかも、栄養が減れば軟骨は脆くなるので、変形するリスクが高まります。

 

繰り返さないためには、刺激を受ける原因を止めるしかありません。

原因には、過度な運動だったり、普段の生活動作であったり、身体のバランスの問題の場合もあります。

予防するには何が原因かを突き止めることが大事です。

「膝の水を抜く」ことは一時の対症療法にしかなりません。

腫れてしまった要因を考えて、原因にあった改善をしましょう。

 

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アキレス腱炎について!~その2~

2017年12月22日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

昨日は午後から高校野球部へ、トレーナー活動してきました。(^O^)

冬はトレーニングをメインに行うことが多いので、トレーニングの正しいやり方、栄養摂取などを指導してきました。

トレーニングで大事なことは、

  • 正しいフォームで行うこと
  • 適切な負荷・重量で行うこと
  • 適切なサイクルで行うこと

サイクルに含まれますが、ここに栄養摂取が入るので、学生の場合はご家族の協力が必須になります。

一人の力では難しいですよね。(>_<)

なるべく手間・費用がかからずにできることをお伝えしました。

選手達には、自分達が心置きなく野球が出来る環境を整えてくれる、両親への感謝を忘れないでほしいですね。

さて、前回の続きで、アキレス腱炎についてです!

(アキレス腱炎について!その1 ↓↓↓↓)
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%B9%E8%85%B1%E7%82%8E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%81%EF%BD%9E%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BD%9E/

ふくらはぎの筋肉の違いまでお話したので、今回は予防法についてお話します。(^_^)

 

アキレス腱炎を予防するには?

アキレス腱炎を予防するにはどうしたらいいと思いますか?

ふくらはぎのストレッチ?

よく揉みほぐす?

筋力を強化する?

どれも間違いではありませんが、もう少し細かく考えると、より良い効果が出ます。

 

前回、「腓腹筋」と「ヒラメ筋」の違いについてお話しましたが、「腓腹筋」が原因の場合は膝の動かし方が関与してきます。

一つ、やまだ接骨院に来院された症例を挙げます。

30代 女性 横浜市在住

子供と遊んでいて、その後、アキレス腱に痛みを感じ、歩くのも痛くなり来院。

アキレス腱に腫れがあり、明らかにアキレス腱炎でした。

こちらの患者さん、何が原因かというと「腓腹筋」でした。

なぜ「腓腹筋」と判断したかというと、

  1. 膝を曲げた状態で足首を上に曲げても痛みが無い
  2. ももの前の筋肉を手で押さえて歩くと痛くない

以上が理由です。

膝を曲げた状態にすると「腓腹筋」は緩みますが、「ヒラメ筋」は引っ張られます。
「ヒラメ筋」を引き延ばしても痛みが無いということですね。

また、「ももの前の筋肉」は力を入れると膝を伸ばす働きがあります。
この筋肉を手で押さえると、緩んだ状態になり、膝が伸びにくくなります。

膝が伸びない=膝が曲がる=腓腹筋が緩む

「腓腹筋」が緩んでいる状態では痛みが無いということが確認できます。

まとめると、この場合の予防法(改善)は以下になります。

  1. 腓腹筋ともも前の筋肉を柔らかくする
  2. もも裏の筋肉を強化する

 

原因となる筋肉によって対処法は変わってきます。

アキレス腱さえ、どうにかすれば良いというわけではないので、注意しましょう。

何が原因か分からない時は、いつでも聞いてくださいね(^_^)

 

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アキレス腱炎について!~その1~

2017年12月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

先日、ハワイのホノルルマラソンに出場された患者さんから報告受けました!

無事、完走できたとのことでした~~(^-^)

初めてのフルマラソン挑戦で、練習中に肉離れをしてしまった方でしたが、練習&リハビリなど本人が頑張った結果ですね!

心配だったのですが、一安心です。(^^)

足の痛みは出なかったとのことですが、また来院された時に状態をチェックして、アフターケアもしっかり行いたいと思います。

さて、今回はアキレス腱炎についてです。

フルマラソンを走った方は、ふくらはぎの肉離れでしたが、ふくらはぎの筋肉の延長にはアキレス腱があります。

普段からアキレス腱伸ばしすれば予防できるわけではなく、ふくらはぎの筋肉の構成から考えると原因が見えてきますので、

なぜアキレス腱炎になってしまうのか?
どうしたら予防できるのか?

分かりやすくご説明しますね!

アキレス腱炎とは?

アキレス腱は、ふくらはぎの筋肉である「腓腹筋」と「ヒラメ筋」の延長にある腱です。

筋肉

筋肉を中心に見ると上記の順番で骨にくっ付きます。

「腓腹筋」は大腿骨(ももの骨)から、「ヒラメ筋」は脛骨(すねの骨)から始まり、アキレス腱に変わって、踵の骨に付きます。

ふくらはぎの筋肉が縮むことで、踵の骨が上に引っ張られるので、「つま先立ち」が出来ます。

 

なぜアキレス腱炎になってしまうのか?

一つは、アキレス腱に直接何らかの刺激が加わることです。

サッカーなどのスポーツで、人と接触した時にアキレス腱を蹴られてしまう、足に合わない靴を履いていて、アキレス腱の部分が擦れてしまう、などです。

 

もう一つは、アキレス腱に伸縮の負担がかかるからです。

アキレス腱の伸縮の負担とは、ふくらはぎの筋肉を繰り返し使うことです。

筋肉の伸び縮みを繰り返すことで、アキレス腱も繰り返し引っ張られ、炎症を起こします。

ここにポイントがあります。

先にお話したように、ふくらはぎの筋肉には「腓腹筋」と「ヒラメ筋」の2つがあります。

両方ともアキレス腱に移行しますが、スタートが違います。

「腓腹筋」は大腿骨からスタートするので、膝関節を通るため、足首+膝の曲げ伸ばしにも関与します。

「ヒラメ筋」は脛骨からスタートするので、膝関節は通らず、足首の曲げ伸ばしだけです。

※腓腹筋・ヒラメ筋とも、働きは曲げることのみです。

同じアキレス腱炎でも、「腓腹筋」の伸縮で起きるものと「ヒラメ筋」の伸縮で起きるものは原因が違うため、治療内容も変わってきます。

2つを区別せずに改善しようとすると、なかなか痛みが引かず長期化してしまうので、とても重要です。

アキレス腱炎について~その2~に続く

 

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手首の痛みについて!

2017年12月19日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

皆さん、タッカルビって知ってます?

韓国料理で流行っているらしいのですが、美味しそうだから作ってみました!
流行りと知らずに。笑

鶏肉と野菜をコチュジャン等で味付けして、最後にチーズを溶かせば完成です!

簡単で、しかも美味い~~~

ピリ辛系は豚キムチかキムチチゲになっていたので、バリエーションが増えました( ̄▽ ̄)

って、接骨院と全然関係ないお話ですみません。(^▽^;)

今回は手首の痛みについてです。

お家でもお仕事でも、大掃除の時期で手を使いますよね。

患者さんでも、手首を傷めてきた方がいました。(>_<)

使い方で予防できることもあるので、それも含めてお話しますね!

手首の痛みについて

手首の痛みで多いものに腱鞘炎があります。

あとは重たいものを持とうとして、捻ってしまったり、転んで手をついてしまったりですね。(捻挫)

捻挫と腱鞘炎では傷める組織が違います。

腱鞘炎は、そのままですが「腱鞘」という腱を包んでいるホースの炎症です。

悪い使い方の繰り返しで腱鞘炎になってしまいます。

腱鞘炎についてはこちらをご参照ください ↓↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E6%89%8B%E9%A6%96%E3%81%AE%E7%97%9B%E3%81%BF%E3%81%AF%E8%85%B1%E9%9E%98%E7%82%8E%EF%BC%9F/

 

重たいものを持って捻ってしまった場合は、「軟骨」や「靱帯」を傷めます。

今回はこちらのお話です。

手首の軟骨・靱帯を見てみましょう。

「手首 靭帯」の画像検索結果

http://tenjudou.comより引用

上図は手首の小指側にある靱帯です。

手首には靱帯がたくさんありますが、その中でも小指側は傷めやすい部分なので、こちらを例に説明します。

手首を捻挫する時は、ぐりっと捻る以外に、立ち上がる時に手を付いて傷めてしまうこともよくあります。

図にあるように小指側には少し隙間があり、クッション(軟骨)で隙間を埋めています。

荷物等で負荷がかかった場合は靱帯だけで済むこともありますが、体重をかけるとクッションを押し潰しながら捻じってしまいます。

捻ることと体重がかかることで、靱帯軟骨の2つを同時に傷めます。

予防するには、単純ですが、体重をかけたまま手首を動かさないこと。

具体的には、椅子から立ち上がる・座る時です。

掃除や忘年会など、年末はバタバタしがちです。

つい、一息つく際に「よっこらしょ」と手をついてしまい傷めるケースが増えます。

何気ない動作で捻挫は起こりますので、落ち着かないこの時期は、特に気を付けましょう。

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子供の捻挫は大人と違う!

2017年12月17日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近、指のあかぎれ、ひび割れが出ています、、

昔から手は荒れやすいので、この時期は毎度のことなんですが、やっぱり痛い!

清潔を保つために手を洗うので、どうしても油分が持っていかれます。(T_T)

シャンプーの時も髪が刺さり痛い、水も染みる、、

痛いので、先日「水絆創膏」使ってみました。

初めて使ったのですが、全然染みない!刺さらない! 笑

メッチャいいです!(≧▽≦)

産後のママさんで、産後から手荒れがするという方が多いので、切れてしまった時の対処法におススメしたいと思います。

さて、今回は子供の捻挫についてです。

足首を捻挫した場合、子供と大人では傷め方が違います。

違いを理解して処置するのと、捻挫と一括りにして処置するのでは回復が違ってきますので、両方を比べて説明しますね。(^_^)

 

捻挫 ~子供と大人の違い~

今からお話する「子供」とは中学生までと思ってください。

では、捻挫について簡単に説明します。

 

これが足首の捻挫です。

見るからに痛そうですねー(^▽^;)

捻挫とは、関節を捻ることによって、靱帯などの関節を補強している組織を傷めてしまうことです。

足首の靱帯を見てみましょう。

「足首 靱帯」の画像検索結果sprain-bible.comより引用

白い毛束みたいなところが靱帯です。内側の靱帯ですが、内側だけでも、これだけ足首には靱帯があります。

もう靱帯だらけですね。笑

靱帯は骨から骨にくっ付いています。

だから骨がずれないように補強できています。

これからが本題です。

大人と子供の捻挫の違いは骨の成長にあります。

  • 大人が捻挫すると、補強している靱帯が傷つきます。
  • 子供が捻挫すると、が傷つきます。

中学生くらいまでは骨が成長途中にあり、よくイメージされるような骨ではありません。

「骨」の画像検索結果骨と言ったら、こんな感じをイメージしますよね?

足首を捻ったとすると、骨と骨を繋ぐ靱帯が引っ張られ、靱帯損傷を起こしますが、子供の場合は骨が未完成な為、靱帯が引っ張られることで、張り付いている骨の方が傷つきます。

剥離骨折のような感じです。(微細な為、レントゲンでは写りません。講習会にて整形外科医師より伺いました。)

治療についても、靱帯を修復することと骨を修復することは、方法が違ってきます。

子供の捻挫が全て骨の損傷とは限りませんが、靱帯損傷と判別しなけれがいけません。

大人と子供の捻挫の違い(≠組織の違い)を理解しないと、回復期間も変わってきてしまうので、注意が必要です。

軽く捻っただけだから大丈夫と考えていると左右の足の長さが違ってしまうなど、成長障害を招くこともありますので、捻挫してしまったら、すぐにご来院ください。

その他の捻挫についてはこちらでもご紹介していますので、ご参照ください。 ↓↓↓↓↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/category/%E6%8D%BB%E6%8C%AB/

 

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糖質制限をやってみて起きた変化!

2017年12月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

患者さんから伺ったのですが、今年の冬は寒いらしく、雪も多いと予報が出ているらしいです(*_*)

子供の頃なら雪予報が出ると翌日の朝が楽しみでしたが、今は勘弁してほしいですね。(^▽^;)

こんな時は大好きな「豚肉の生姜焼き」で乗り切ります!(笑)

さて、今回は久しぶりに栄養のお話します。

「糖質制限」

このフレーズよく聞きますよね。

私もやっていますが、注意点があります。

実際に自分が糖質制限してみて、変化したこともお話しますね!

 

糖質制限は身体にいいの?

まず、何が糖質になるか?

  • パン・麺類(小麦粉)
  • 砂糖
  • イモ類

こんなところが糖質になります。

私が糖質制限してみて感じた事もお話しますね。

①良かった点

  • 風邪をひかなくなった
  • お昼に眠くなくなった
  • 朝の目覚めが良くなった
  • アレルギー性鼻炎が治まった

悪かった点

  • 仕事中にエネルギー切れ

 

それまで1日3食、お米を山盛り1膳は食べていました。(^▽^;)

お米大好きなんです。笑

糖質制限始めてからは、朝・昼に1膳ずつ(量はお茶碗半分)にしました。
夜はお米は食べなくなりました。

炭水化物は食物繊維+糖質になりますが、食物繊維は他にも摂りました。

すると上記の様な変化が起きました。

一番実感したことは、日中の眠気とアレルギー性鼻炎ですね。

お米以外の肉・野菜などのおかずはたくさん食べているのですが、全然眠くならなくなりました。(^_^)

もうひとつ、花粉症の時期になると、アレルギー症状で鼻炎と目が痒くなるのですが、ほとんど症状が出ませんでした。

1ヵ月くらい続けると、お米含め、お菓子などの甘いものも以前ほど食べたいと思わなくなりましたね~。

特に夜にいっぱい食べると、自分の調子が悪くなるのを感じるんですよね。(^^;)

ただ、仕事がら身体を動かすのでエネルギー切れを起こしました。

運動量に対して、エネルギー摂取が足りていなかったんですね。(>_<)

なので、少しお米の量を増やして調節しました。

以上が自分で糖質制限してみた感想です。

正直、マイナスになることは無かったです。

色々変化が出て面白いですよ~( ̄▽ ̄)

ただし、全く糖質を摂らないことはおススメしません。

脳へのエネルギーをブドウ糖からケトン体に変えるという考え方がありますが、糖質(グルコース)を摂らないと骨芽細胞という骨を作る細胞が働かないという論文もあります。

食事や栄養に関する情報は本当に変化が激しいです。

昨日まで良いとされていたものが、今日には悪いと否定される。

どうしたら良いかというと、何でも試して自分で確認することが大事です。

意外と、この「確認」をしていない方は多いですから、自分の中の「変化」を感じ取りましょう。

皆さん、情報に振り回されないようにしてくださいね!

 

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