子供の捻挫は大人と違う!

2017年12月17日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近、指のあかぎれ、ひび割れが出ています、、

昔から手は荒れやすいので、この時期は毎度のことなんですが、やっぱり痛い!

清潔を保つために手を洗うので、どうしても油分が持っていかれます。(T_T)

シャンプーの時も髪が刺さり痛い、水も染みる、、

痛いので、先日「水絆創膏」使ってみました。

初めて使ったのですが、全然染みない!刺さらない! 笑

メッチャいいです!(≧▽≦)

産後のママさんで、産後から手荒れがするという方が多いので、切れてしまった時の対処法におススメしたいと思います。

さて、今回は子供の捻挫についてです。

足首を捻挫した場合、子供と大人では傷め方が違います。

違いを理解して処置するのと、捻挫と一括りにして処置するのでは回復が違ってきますので、両方を比べて説明しますね。(^_^)

 

捻挫 ~子供と大人の違い~

今からお話する「子供」とは中学生までと思ってください。

では、捻挫について簡単に説明します。

 

これが足首の捻挫です。

見るからに痛そうですねー(^▽^;)

捻挫とは、関節を捻ることによって、靱帯などの関節を補強している組織を傷めてしまうことです。

足首の靱帯を見てみましょう。

「足首 靱帯」の画像検索結果sprain-bible.comより引用

白い毛束みたいなところが靱帯です。内側の靱帯ですが、内側だけでも、これだけ足首には靱帯があります。

もう靱帯だらけですね。笑

靱帯は骨から骨にくっ付いています。

だから骨がずれないように補強できています。

これからが本題です。

大人と子供の捻挫の違いは骨の成長にあります。

  • 大人が捻挫すると、補強している靱帯が傷つきます。
  • 子供が捻挫すると、が傷つきます。

中学生くらいまでは骨が成長途中にあり、よくイメージされるような骨ではありません。

「骨」の画像検索結果骨と言ったら、こんな感じをイメージしますよね?

足首を捻ったとすると、骨と骨を繋ぐ靱帯が引っ張られ、靱帯損傷を起こしますが、子供の場合は骨が未完成な為、靱帯が引っ張られることで、張り付いている骨の方が傷つきます。

剥離骨折のような感じです。(微細な為、レントゲンでは写りません。講習会にて整形外科医師より伺いました。)

治療についても、靱帯を修復することと骨を修復することは、方法が違ってきます。

子供の捻挫が全て骨の損傷とは限りませんが、靱帯損傷と判別しなけれがいけません。

大人と子供の捻挫の違い(≠組織の違い)を理解しないと、回復期間も変わってきてしまうので、注意が必要です。

軽く捻っただけだから大丈夫と考えていると左右の足の長さが違ってしまうなど、成長障害を招くこともありますので、捻挫してしまったら、すぐにご来院ください。

その他の捻挫についてはこちらでもご紹介していますので、ご参照ください。 ↓↓↓↓↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/category/%E6%8D%BB%E6%8C%AB/

 

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糖質制限をやってみて起きた変化!

2017年12月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

患者さんから伺ったのですが、今年の冬は寒いらしく、雪も多いと予報が出ているらしいです(*_*)

子供の頃なら雪予報が出ると翌日の朝が楽しみでしたが、今は勘弁してほしいですね。(^▽^;)

こんな時は大好きな「豚肉の生姜焼き」で乗り切ります!(笑)

さて、今回は久しぶりに栄養のお話します。

「糖質制限」

このフレーズよく聞きますよね。

私もやっていますが、注意点があります。

実際に自分が糖質制限してみて、変化したこともお話しますね!

 

糖質制限は身体にいいの?

まず、何が糖質になるか?

  • パン・麺類(小麦粉)
  • 砂糖
  • イモ類

こんなところが糖質になります。

私が糖質制限してみて感じた事もお話しますね。

①良かった点

  • 風邪をひかなくなった
  • お昼に眠くなくなった
  • 朝の目覚めが良くなった
  • アレルギー性鼻炎が治まった

悪かった点

  • 仕事中にエネルギー切れ

 

それまで1日3食、お米を山盛り1膳は食べていました。(^▽^;)

お米大好きなんです。笑

糖質制限始めてからは、朝・昼に1膳ずつ(量はお茶碗半分)にしました。
夜はお米は食べなくなりました。

炭水化物は食物繊維+糖質になりますが、食物繊維は他にも摂りました。

すると上記の様な変化が起きました。

一番実感したことは、日中の眠気とアレルギー性鼻炎ですね。

お米以外の肉・野菜などのおかずはたくさん食べているのですが、全然眠くならなくなりました。(^_^)

もうひとつ、花粉症の時期になると、アレルギー症状で鼻炎と目が痒くなるのですが、ほとんど症状が出ませんでした。

1ヵ月くらい続けると、お米含め、お菓子などの甘いものも以前ほど食べたいと思わなくなりましたね~。

特に夜にいっぱい食べると、自分の調子が悪くなるのを感じるんですよね。(^^;)

ただ、仕事がら身体を動かすのでエネルギー切れを起こしました。

運動量に対して、エネルギー摂取が足りていなかったんですね。(>_<)

なので、少しお米の量を増やして調節しました。

以上が自分で糖質制限してみた感想です。

正直、マイナスになることは無かったです。

色々変化が出て面白いですよ~( ̄▽ ̄)

ただし、全く糖質を摂らないことはおススメしません。

脳へのエネルギーをブドウ糖からケトン体に変えるという考え方がありますが、糖質(グルコース)を摂らないと骨芽細胞という骨を作る細胞が働かないという論文もあります。

食事や栄養に関する情報は本当に変化が激しいです。

昨日まで良いとされていたものが、今日には悪いと否定される。

どうしたら良いかというと、何でも試して自分で確認することが大事です。

意外と、この「確認」をしていない方は多いですから、自分の中の「変化」を感じ取りましょう。

皆さん、情報に振り回されないようにしてくださいね!

 

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交通事故について!

2017年12月12日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

真冬の寒さが続きますねー(+_+)

今日は少し緩むらしいですが、明日以降はまた寒い、、、

12月も中旬ですから当たり前ですよね。(^▽^;)

年末は皆さんお出かけされるでしょうか?

産後の骨盤矯正で通院されている患者さんも、帰省される方がいらっしゃいます。

私としては赤ちゃんに会えなくなるので寂しいです、、 笑

帰省中に慣れない道を運転したり、年末年始の渋滞に巻き込まれたりすると、交通事故に遭ってしまうリスクが高くなります。

やまだ接骨院でも、交通事故により負傷されている患者さんは来院されていますので、皆様、くれぐれも気を付けください。<m(__)m>

というわけで、今回は交通事故についてのお話です。

交通事故について!

交通事故の負傷で多いものに「むち打ち」「腰の捻挫」があります。

・車に乗車中に後方から追突される

・自転車に乗っていて、曲がってきた車にひかれてしまう

以上の様な理由で負傷してしまいます。

車にぶつかられるというのは、かなりの衝撃です。

「10~20キロくらいのスピードだったから大丈夫」と言われる方がいますが、大体の方は2~3日してから痛みを訴えてきます。

自分が歩いていて、よそ見で人とぶつかるだけでも転んでしまうくらいの結構な衝撃ですよね?

交通事故で負傷して、身体にダメージを受けないなんてことはほとんどありません。

さらに、交通事故に遭う前の状態も影響します。

以前にこちらでもお話していますので読んでみてください。
「交通事故のダメージ」↓↓↓↓↓↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/category/jiko/

 

普段お仕事や家事で、身体には「歪み」や「捻じれ」が出来ています。

そこに交通事故の衝撃が加わると、関節や靱帯、筋肉に大きなダメージとなります。

運動がなかなかできていない場合、傷めた時の修復開始に時間がかかるため、痛みなどの症状が遅れて出てきます。

急に運動して、筋肉痛が2~3日して出てくるのと同じ理屈ですね。(^^;)

交通事故に遭われてしまった時は症状の有無に関わらず、すぐに病院等に受診しましょう。

また、あまり症状が無いと「人身事故」ではなく、「物損事故」の扱いにしてしまうことがあります。

「物損事故」は「モノ」に対してしか補償されず、「人」つまり「あなたの身体」に対しての補償がなく、慰謝料も発生しません。

身体を治すことが最優先ですから、被害を受けたことに対して、しっかり補償してもらうために必ず警察に届け出て、病院に受診し診断してもらいましょう。

 

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やまだ接骨院では交通事故に対しての治療はもちろん、手続き等で分からないことがあれば、こちらで対応させて頂いております。

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☆年末年始のお知らせ☆

2017年12月11日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

年末年始の診療についてのお知らせです。(^-^)

・12月23日(土)午前のみ診療

・12月31日 ~ 1月3日 休診

上記以外は通常とおりの診療になります。

お間違えないよう、よろしくお願い致します。<m(__)m>

身体の不調の原因は?

2017年12月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

本格的に「冬」になりましたね~~~(*_*)

毎日寒い!!

身体を動かしていないと、どんどん固まっていくのが分かります。

こんな時はゆっくりどっぷり温泉にでも浸かりたいですね。( ̄▽ ̄)

寒くなってくると、色々な身体の不調が出てきます。

肩が上がりづらい、腰が痛い、膝が痛い、頭痛がする、などなど。

そんな身体の不調って、どこに原因があると思いますか?

もちろん、それぞれの部位に問題はあると思いますが、もっと大元の部分です。

今回は身体の不調の原因についてのお話です。

不調の原因とは?

一つ、症例を出します。

50代 男性 横浜市在住 50肩

肩を上に上げづらく、また横や後ろに引くことも難しくなってきたため、やまだ接骨院に来院したとのこと。

状態を確認させてもらうと、骨盤は後ろに傾き、背中は左に捻じれ、背骨のカーブは無くなり、肩の関節は固まっていました。

一言で言えば、かなり悪い状態です。

加えて持病もありました。

肩の痛み・可動域制限の原因は何かというと身体のバランスになるわけですが、

では、身体のバランスを崩した原因は何でしょうか?

どの不調にも大抵当てはまることです。

 

それは「生活習慣」です。

生活習慣というと、普段の姿勢、座り方、立ち方、歩き方などの生活動作を思い浮かべると思いますが、他にも、お仕事や趣味、部活、食生活・食事内容、睡眠時間など、生活する上で行っていることが「生活習慣」になります。

 

生活習慣には自分で変えられるものと変えられないものがあります。

変えられないものは何かというと、

  1. お仕事
    生活するためにお仕事されていると思いますので、体に負担になるから辞めますというわけにはいかないですよね。
  2. 睡眠時間
    理由によりますが、例えば産後のママさんは授乳等、赤ちゃんに合わせた生活になるので、自分のペースで寝ていられないです。

この2つ以外は大体変えられるものと思います。

 

ちょっと厳しい言い方になってしまいますが、良くも悪くも自分の身体は自分で作り上げています。

よく腰が痛くなってしまった時に、「年のせいかな~」なんて考えますよね?

実際は、悪い生活習慣を一定の年齢まで続けたことによって、身体が限界を迎えている状態です。

その間にセルフケアを行っていれば、痛くならずに済んだかもしれません。

病院に受診しても「年だからね~」の一言で済まされてしまうことがあるので、そう考えてしまうのも仕方ないですが、、、(+_+)

加齢による変化だけが原因で腰痛や肩こり、膝痛を感じることはほとんどありません。

自分の身体を正しく評価して、必要なセルフケアを行いましょう。

 

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肉離れで走れない状態からホノルルマラソンに参加する

2017年12月8日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

12月10日にあるイベントがあるんですが、皆さんご存知ですか?

実はホノルルマラソンがあります!

今年のホノルルマラソンに出場する患者さんが先日出発されました。(^O^)

整形外科で肉離れが治らず、ホノルルマラソンまで時間が無いのにどうしよう(T_T)

と悩まれていた患者さんでした。

今回は肉離れとマラソンに復帰するまでのお話です。

 

肉離れで走れない状態からホノルルマラソンに参加する

来院の半年くらい前からランニングを始め、少し距離を走れるようになったと思ったら肉離れ。(>_<)

痛みが引かず、力も入れずらい・怖い感覚があり、まともに走れないまま1ヵ月強。

このままじゃ間に合わないと思い、やまだ接骨院に来院されました。

肉離れの状態を確認したら、2度損傷

筋組織+腱も傷めてしまっていて、初期治療も良くなかった様でした。

しかもフルマラソン初挑戦ということで、練習もしないといけない中での治療。

まずは痛みと力が入らないことを改善するために、損傷部の修復と硬くなってしまった筋肉の柔軟性を取り戻す治療をを行いました。

リハビリと並行して、身体のバランスの改善と必要な筋力を付けるトレーニング。

やることはいっぱいでした。

計画を立てて行い、順調に回復してきたところで、走れるようになって安心してしまったことと、お仕事の忙しさもあり、途中でだれてしまいました。

正直、途中にちょっとお説教しました。

ホノルルマラソン完走って目標あるんですよね?

痛みが引いて、走れればもう満足ですか?

そもそも走れない状態だったので、走れるだけでもテンション上がったんですね。

気持ちはよく分かるんですが、始めに伺った目標があったので、厳しくいきました。

その時は本当にごめんなさい<m(__)m>

その後、再び気持ちを持ち直し、本人が頑張ったおかげで距離もしっかり走れるようになり、出発しました。

 

最初の目標設定は本当に大事です。

途中でモチベーションが下がった時に思い出してもらうことで、再び頑張れます。

誰が決めるわけでもなく、自分で決めた目標です。

やるしかないですよね。( ̄▽ ̄)

かなり思い入れがある様子だったので、落ちてしまった時は私もそのあたりをしっかり念押しました。

もうすぐ結果が出るわけですが、走り切ってほしいです。

無事完走できることを願うばかりです。(^▽^;)

 

特に肉離れは最初の診断「どの組織をどれくらい傷めているか?」が重要ですから、傷めたけど放置してしまっている、湿布貼っているけど治らない、という方はすぐにご相談ください。

やまだ接骨院では、近くに目標としているイベントがあれば目標に合わせて処置します。

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ランナーズニー(腸脛靭帯炎)からフルマラソン完走!

2017年12月7日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

昨日すごく良いことがありました。(≧▽≦)

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)で通院されていた患者さんが目標達成!

フルマラソン走るために練習していたら、膝が痛くなってしまったと来院された方でした。

しかも、お父さんと走るんです、と。

本人はもちろんですが、一緒に走れると思っていたお父さんの気持ちを考えたら、しっかり治して一緒にゴールしてもらおうと、より気合い入りました。(ー_ー)!!

フルマラソンに初挑戦とのことだったので、治療・リハビリ+走るための筋力アップも考えて、治療計画を立てました。

結果、無事に完走できたとご報告頂きました~。(^O^)

本当に本人が頑張ってました。

努力の結果ですね!

自分でしっかり治すんだ!という気持ちを持っている方は必ず改善します。

少しでもお手伝いできて嬉しい限りです(^-^)

お父さんがゴール後に「よく頑張ったね。」と声をかけてくれたそうです。

その時のお父さんの表情を見てみたかったーー。笑

そんなわけで、今回はランナーズニーについてです!

時期的にもマラソンシーズンなので、走っていて膝の痛みを感じている方も多いと思います。

ランナーズニーになりやすいリスクなども含めてお話します。

 

ランナーズニー(腸脛靭帯炎)について

そのままですが、ランナーに多いのでランナーズニーと言います。

難しくいうと「腸脛靭帯炎」。

腸脛靭帯については下の画像をご覧ください。

左足のももの外側の筋肉です。(青いところ)

腸脛靭帯はももの骨の外側を通ります。

そのため、骨の出っ張りに擦れやすい靱帯です。

膝の曲げ伸ばしをすることで、腸脛靭帯が擦れ、炎症を起こします。

これが「腸脛靭帯炎」です。

 

「腸脛靭帯炎」の画像検索結果

http://www.rbone.jpより引用

 

では、ランナーがみんな腸脛靭帯炎になるかというとそうではありません。

そもそも膝の曲げ伸ばしで起こるなら、どの人でも傷めますよね。(^^;)

どんな人に多いかというと、「O脚」の人です。

膝が外に出っ張ってしまうので、より腸脛靭帯が擦れやすくなります。

気をつけてほしいことは「O脚」であって、「内反足」ではないということです。

画像の足をみてもらうと、右足の親指側が浮いていますよね?

足裏が内側を向いてしまうことを「内反足」と言います。

ちなみに反対は「外反足」、「偏平足」とも言います。

ただし、偏平足で「O脚」になることもありますので、偏平足だから大丈夫~なんて思わないでくださいね。(^▽^;)

走っていて膝の外側に痛みを感じている方は、ランナーズニーかもしれません。

悪化すると、痛みは相当強くなります。

もう足を引きずるくらいになります。

実際にやまだ接骨院へ足を引きずって来院された患者さんはたくさんいます。

ランナーズニーは元々の身体の状態に「O脚」などの問題があって、炎症を起こすことがほとんどですので、放置していても、まず治りません。

一時、痛みが治まっても再発します。

せっかく健康の為やマラソンイベントなどの目標があって走っているのに、痛みと付き合いながらではマイナスにしかなりません。

おかしいなーと感じたら、一度ご相談くださいね。

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運動中の肉離れ(>_<)

2017年12月6日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

どんどん寒くなってきてますね~。

温暖な気候の国へ海外旅行に行ってきた患者さんが、
「日本は寒い~~(*_*)」

と嘆いていました。(^▽^;)

寒いとどうしても、じ~~~っとしてしまいますが、体温が上がらず余計に寒いので、なるべく身体を動かしましょう。(^-^)

体温が上がることで免疫力もアップしますよ~

さて、今回は肉離れについてです!

何度かブログでもお話していますが、最近になってお問い合わせが増えているので、お話しますね(^^)

 

運動中の肉離れ

肉離れも色々な傷め方があります。

最近だと、原付バイクのキックが抜けてしまって肉離れしてしまった、なんて患者さんもいました。

しかし、やはり多いのは運動中、特に走っている時ですね。

まず肉離れの負傷度合についてです。

重症度を3つに分けます。

  1. 筋膜・血管の微細な損傷
  2. 筋組織・筋腱移行部の部分損傷
  3. 筋・腱の完全断裂

 

次にそれぞれの回復期間です。

一番気になるところですよね。(^▽^;)

1.筋膜・血管の損傷」で1~2週間

2.筋組織・筋腱移行部の部分損傷」で1~2ヶ月

3.筋・腱の完全断裂」で3か月以上

 

では、一つずつ説明します。

1.筋膜・血管の微細損傷

筋肉を包んでいる幕を「筋膜」と言います。
イメージはウィンナーの皮ですね。笑

筋膜もしくは筋肉を栄養する血管、これらが傷ついてしまっている状態が肉離れの1度損傷です。

痛みもそこまで強くなく、血流も豊富にあるので修復が早いです。

 

2.筋組織・筋腱移行部の部分損傷

筋肉は、骨 → 腱 → 筋肉 → 腱 → 骨

という風に、骨から骨にくっ付いています。

筋肉から腱に移行する部分や筋組織自体を傷めてしまった状態が肉離れの2度損傷です。

1度より深い層を傷めているとイメージしてもらえるといいと思います。

2度損傷になると、傷めた筋・腱を伸ばしたり、力を入れて縮めたりすると強い痛みを感じます。

回復期間も長くなります。

特に筋腱移行部は血流が少ない腱組織も傷めているため、回復に時間がかかります。

 

3.筋・腱の完全断裂

筋・腱組織の完全断裂です。

もう言葉通り、見たままですね。(^▽^;)

筋・腱組織は繊維が束になっていますが、これらが全て切れてしまっている状態です。

太い縄がブチッと引きちぎれているイメージです。

イメージだけで痛そうですよね。(+_+)

痛みはもちろん、力が入りません。

手術の適応になる場合もあります。

よって回復期間も相応になるため、3か月以上かかります。

 

何となく感じたかと思いますが、1度損傷と2・3度損傷には差があります。

筋組織や腱組織を傷めると回復が一気に長くなるので、判別に注意が必要です。

痛みを基準に判断してしまうことが多いので、再受傷を繰り返してから来院される方が多いです。

筋肉は「再生」ではなく「修復」なので、元通りにはなりません。

何度も傷めるということは、収縮する筋線維の数が減るので、それだけ筋肉の力が落ちます。

肉離れの怖さは2度以上は「再生しない」ことにあるので、しっかり判別して適切な対処をしていきましょう。

 

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その筋力トレーニングは必要?

2017年12月5日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

先週土曜日に高校野球部へトレーナーとして、
サポートしてきました!

これから野球はシーズンオフになり、それぞれの
チームで指導方針は異なりますが、基本的には
練習試合はせずトレーニング期間に入ります。

そんな中で、選手たちにはトレーニングのやり方だけ
ではなく、トレーニングの意義を見失わないことも
伝えてきました。

トレーニングがメインになってくると、トレーニング
自体が目的になってしまうことは多いですね。(>_<)

何のためにトレーニングを行うのか?

そこを鍛えることで、どんな効果があるのか?

私は「意義・目的」を徹底して伝えます。

それがトレーナーの役割ですからね。

理屈で答えられないトレーニングは指導しません。

そんなわけで今回はトレーニングについてです!

せっかくジムに通っても、なんとなくトレーニング
していたら、健康に良いどころか悪くしてしまうこと
もあります。

何が大事かをお話しますね!(^_^)

 

そのトレーニングはどんな意味がある?

この質問に答えられない場合は、現在行っている
トレーニングはしない方が良いかもしれません。

トレーニングの目的は人それぞれです。

  • ダイエット
  • 筋力アップ
  • スポーツのパフォーマンス向上
  • 健康維持
  • ケガ予防

などなど、多種多様ですよね。

例えば、ダイエットが目的でトレーニングする場合、
どんな効果があると思いますか?

「運動量を増やして、カロリーを消費するため」

と思った方が多いと思いますが、ちょっと違います。

ダイエットにおいてのトレーニングの目的は
筋肉量の維持・増加です。

もちろん、運動すればカロリーは消費します。

ただ、1時間(7~8キロ)ランニングしたとして、
消費カロリーは300~400キロカロリーです。

コンビニのおにぎりが1つ、約170キロカロリー
なので、2つ食べたら同量です。

あっという間に補充しちゃいますよね。(^▽^;)

ダイエットする場合は食事も変えていくと思いますが
体重だけなら食事で落とせます。

しかし、落ちるものは「脂肪+筋肉」です。

食事だけだと筋肉量も落ちてしまうんですね。

体重という総量を落としつつ、筋肉を維持するために
行うのがトレーニングです。

トレーニングと食事改善を並行して行うことで、
効率的に体重(≠体脂肪)を落とせます。

つまり、ダイエットを目的としてトレーニングする
場合は、筋肉量を増やすようなトレーニングを行う
必要があります。

ランニングは筋力アップには適していないので、
自重トレーニングやウェートトレーニングの方が
目的に沿っています。

 

トレーニングは目的に合わせて選ぶ必要があります。

せっかくトレーニングするなら効率的・効果的なもの
がいいですよね。(^-^)

どんなトレーニングが適しているのか判断することは
なかなか難しいので、専門知識がある人に相談して
みましょう。

もちろん、やまだ接骨院でも相談くださいね。(^^)

 

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産後の不調には骨盤矯正?

2017年12月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

サッカーW杯の組み合わせ決まりましたね!!

日本が入った組はまだいい方みたいですが、日本に
とって楽な組なんてありませんよね。(^▽^;)

なんとか1次リーグ突破してほしいです!

近年、どのスポーツも世代交代してきている感じが
あります。

新しいもの取り入れて、どんどん変化していかないと
あっという間に取り残されてしまうのはどのスポーツ
も同じですね。

さて、今回は産後の骨盤矯正についてです。

産後は骨盤矯正がいいよー、色々メリットあるよー
なんて聞きますが、

産後の不調には必ず骨盤矯正が必要だと思いますか?

やまだ接骨院でも産後の骨盤矯正を行いますが、
決して産後のママさん全員に行うわけではありません。

その中の1例をご紹介しますね。

 

産後の不調には骨盤矯正?

なぜ、産後の骨盤矯正についてお話するかというと

先日ある患者さんが手の痺れとこわばり、腰痛を
訴えて、やまだ接骨院に来院されました。

いつも通り、まずは身体の状態を全体から確認させて
頂いたのですが、大元の原因が骨盤にあると判断しました。

手の痺れと骨盤のバランスの関連について説明すると

「私も産後の骨盤の歪みからだと思っていたんです」

との感想が返ってきました。

 

こちらの患者さんは産後約1年で、痺れを感じてから
一度、整形外科に受診していました。

その時に整形外科の先生からは、

「これは産後によくあることで、幸せな痛みなんだよ」

と説明を受けて、産後から1年という期間に少し疑問
を感じつつも、そういうものかと思ったそうです。

では、痺れや腰痛の原因は産後の骨盤の歪みのせいか
というと、違います。

 

骨盤のバランスの説明をしながら詳しくお話を伺うと、妊娠前から足の体重の乗り方が左右で違っていたり、座っていても身体が曲がっている感じがあったとのことでした。

本当に産後の骨盤の歪みからでしょうか?

妊娠前から身体のどこかに歪みがあったと思いませんか?

 

骨盤かどうかは判断できませんが、少なくとも身体の
どこかにバランスの悪さがあったことは考えられますよね?

確かに産後はホルモンバランス等の問題から、手や
指に痛みなどの症状が出やすくなります。

でも、産後じゃなくても「腱鞘炎」や手の痺れ、
こわばりを感じる方はいます。

産後だからといって、全て産後の問題と決めつけてしまうと色々なことを見落としてしまいます。

そしたら治るものも治らないですよね。(>_<)

実際にこちらの患者さんは骨盤矯正をしなくても、
腰痛やこわばりが改善しました。

産後の骨盤矯正は確かに色々なメリットがありますが
「産後の不調に骨盤矯正」とは限らないんです。

身体がおかしいなと感じたら、一度ご相談ください。

何が原因か、先入観なく診させて頂きます。

 

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