捻挫したら足に内出血が! 港南区上大岡やまだ接骨院

2018年05月22日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近、気温の上下が激しいですね。
そのせいか、体調を崩す患者さんが多いです。(>_<)

いつが「平年並み」の気温なのか分からないですよね、、、
皆様、体調にはくれぐれもお気をつけください。

さて今回は「捻挫の内出血」についてのお話です。

足首を捻挫した時に、内出血が踵の方に出たりすると、何だろう?と思いますよね。

痛いのは足首なのに踵もぶつけてたのかな、と聞かれますが、実際は違います。

内出血が出る捻挫と出ない捻挫。

その違いについてもお話しますね。

内出血が出る捻挫とは?

まず、捻挫とは、関節を捻ることで、関節を補強している靱帯を傷めてしまうことです。

靱帯は縄のように繊維が束になっています。

捻挫の重症度は3段階で、軽度(靱帯が少し傷つく)、中等度(部分断裂)、重度(完全断裂)の3つに分けられます。

捻挫した際に、靱帯が傷つくことで、血管が切れて出血します。

ただし、先に言ってしまうと、内出血が出る捻挫は「中等度以上」です。

 

 

足首を捻挫したのに、踵の周りに内出血が出ることがあります。

「青あざ」になるので、皆さんビックリして自分で押してみるのですが、痛くありません。

これは捻挫と同時に踵をぶつけたから内出血しているわけではなく、捻挫で傷めた足首の靱帯からの内出血です。

出血が広がっているためです。

軽度の捻挫では、靱帯からそこまで出血しないので、「青あざ」も出ません。

中等度以上になると出血量が多いので、周りにまで広がり、足全体、足の指先の方まで青くなってしまうこともあります。

 

つまり、足首を捻挫して内出血が出ている場合は、軽い捻挫ではないということです。

また、内出血は捻挫した後、すぐには出ません。

2~3日してから出ることがほとんどです。

始めは「腫れ」として見えますが、「かさぶた」になると内出血として分かるようになります。

ちなみに「肉離れ」でも同じことが起きます。

ふくらはぎを肉離れしたのに、足まで内出血が出てくることがあります。

 

捻挫や肉離れの処置はなるべく早く行うことが大事です。

始めに、しっかりと患部を「固定・圧迫」して、傷口が広がらない様にする必要があります。

放置すると、それだけ傷口が塞がるまで時間がかかり、内出血も多く出てしまうので、広範囲で「かさぶた」になってしまいます。

広範囲の内出血は、周りの筋肉の伸び縮みを邪魔してしまいます。

その結果、血液の循環も悪くなり、回復もリハビリ期間も長くなってしまうので、早く処置してもらいましょう。

 

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