股関節の違和感はどこから? 港南区上大岡やまだ接骨院

2018年07月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

サッカーワールドカップ、日本代表は残念ながら負けてしまいました。(>_<)

2-0になった時はいけると思ったのですが、そこは世界の壁ですね。

そう甘くはありません。

でも、FIFAランキング3位のベルギー相手に素晴らしい試合でしたね!

サッカー繋がりですが、股関節の痛みや違和感を感じる選手がいます。

今回は「股関節の違和感」についてのお話です。

股関節に引っかかる感覚がある。

こんな症状ありませんか?

スポーツをされている学生さん、産後のママさんなど、股関節の不調は色々な方に出ます。

股関節は体重を支える部分なので、負担がかかりやすく、原因も様々です。

学生さんで、股関節に違和感を感じるけど、股関節以外に原因があったケースをお話しますね!

 

股関節の違和感

最初に股関節の違和感の正体を言ってしまうと、「弾発股」というものです。

「弾発股」とは、骨盤から太ももの外側を通る筋肉が、太ももの骨に擦れてしまうことで、「ポキッ」、「カクッ」などの音や違和感を感じるものです。

「弾発股」の画像検索結果 
からだリカバリーラボより引用

 

学生さんのケースでは、左右の股関節が「弾発股」になっていました。

では、なぜ「弾発股」になってしまったか?

ここが大事になります。

原因は「背中」にありました。

上の写真は真後ろから撮った写真です。

地面から垂直に伸ばした線より、上半身が左にずれているのが分かると思います。

これは、背骨の「背中」の部分が左に傾いている為です。

上半身が左に傾くことで、重心は左に寄ります。

そのままだと左足のみで身体を支えないといけないので、骨盤を右に突き出して重心が真ん中に来るように、バランスを取っています。(下画像)

骨盤を横に突き出す形になるので、外側の筋肉である「大腿筋膜張筋」が引っ張られた状態になり、太ももの骨に擦れやすくなります。

「大腿筋膜張筋」を柔らかくすればいいかというと、あまり意味ないですよね。(^▽^;)

骨盤が横に突き出ないようにしないと、太ももの骨との摩擦は改善できません。

骨盤を突き出さないようにするには、重心の位置を変える必要があります。

重心の位置を変えるために「背中の傾き」を改善します。

以上が、背中に原因がある弾発股です。

実際に、この学生さんは背中の傾きを改善したら、股関節の引っかかり感=弾発股は改善されました。

痛み・違和感がある場所に原因があるとは限らない典型的なケースです。

根本原因を突き止めて、元から改善しましょう!

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労、交通事故による「むち打ち」など、原因に合わせて改善していきます。

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