腰痛を解消するには?

2018年01月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今日は気温が急上昇らしいです。(;゚Д゚)

なんと18度!!
4月並みの気温だそうです。

でも明日から寒気で急降下、、、

身体が付いていかないですよね。(>_<)

服装や運動で体温を調節し、睡眠をしっかりとって乗り切りましょう。

さて、今回は「腰痛について」です。

やまだ接骨院にも腰痛を訴えて来院される患者さんはたくさんいますが、腰痛はマッサージすれば解消されるわけではありません。

特に「痛み」+「原因」も改善しようと考えたら、なおさらマッサージだけでは難しいです。

腰痛を解消するために必要なことは何か?

腰痛の再発を防ぐ意味でも重要になるので、お話していきますね!

 

腰痛を解消するには?

腰が痛くなれば「腰痛」なので、原因・病態は様々です。

いくつか挙げると

  1. 腰椎椎間板ヘルニア
  2. 脊柱管狭窄症
  3. 腰椎症
  4. 筋膜炎
  5. 肉離れ

などがあります。

「ギックリ腰」は違うの?と思われたかと思いますが、「ギックリ腰」も「腰痛」と同じです。
急に腰が痛くなれば「ギックリ腰」になるので、症状であり原因・病態ではありません。

話を戻します。

上記の病態は、1~3は「神経のダメージ」、4・5は「筋肉のダメージ」になります。

 

神経のダメージは、背骨の隙間から枝分かれして出てきた神経が、骨や椎間板に圧迫されて起きる腰痛です。

背骨のイメージ図 ↓↓↓

「腰ヘルニア」の画像検索結果
ハレバランス整体院より引用

 

筋肉のダメージは、筋肉や筋肉を包む筋膜という組織が傷つくことで起きる腰痛です。

イメージ図 ↓↓↓

「筋肉 腰痛」の画像検索結果 腰痛に効くストレッチ「筋肉に意識を集中!」より引用

 

それぞれをマッサージすると、どうなるか?

神経のダメージは、筋肉の牽引力で姿勢が悪くなり、神経を圧迫している場合は、筋肉をマッサージすることで圧迫が減り、改善も見られます。

筋肉のダメージは、マッサージにより血流を改善することで、傷めた筋肉の修復を促し、回復が早まります。

どちらも良い効果はあるんですね。

しかし、原因まで改善するかというと、正直なかなか難しいです。

なぜかというと、筋肉を柔らかくするだけでは「筋力」が強化されないからです。

「神経のダメージ」も「筋肉のダメージ」も、局所的に傷める原因は「姿勢」や姿勢を支える「筋力バランス」にあります。

つまり、筋力バランスを整え、姿勢を改善しないと、根本的な改善には繋がらず、腰痛を再発しやすい状態のままになってしまいます。

もちろん、痛みが強い時に正しいフォームでトレーニングをすることは難しいので、まずはマッサージやストレッチで、痛みを軽減させることを行います。

痛みが治まったら、トレーニング・リハビリを行うことで再発しない身体に変えていきます。

腰痛持ちのあなたも、その場限りではなく、痛めない身体が良いですよね?

また、トレーニングにより傷めた箇所を支えられるようになるので、痛みなどの症状も軽減させる効果もあります。

ただ、傷めている部分に負担をかけずに行う必要があるので、専門知識がある方に身体の状態を診てもらい、指示を受けてから行いましょう。

腰痛を解消するには、症状の緩和(マッサージ等)原因の改善(トレーニング等)が有効です。

症状の緩和だけにならないようにしましょうね!

 

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新年始まりました!(^_^)

2018年01月4日

あけましておめでとうございます!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)
皆様、今年もよろしくお願い致します。<m(__)m>

今日から診療スタートです!

年末は何かとバタバタしますが、年明けは少しゆっくりできたでしょうか?

私も実家に帰省してきました。(^^)

毎年恒例の「ニューイヤー駅伝」も観に行って、久しぶりにゆっくりしてきました。

一流のランナーを生で見られる機会は中々ありませんので、どんな走り方しているか?など、つい仕事目線で見てしまいました。(^▽^;)

ちなみにその時の写真がこちら ↓↓↓↓↓↓

本当に速くて、一瞬で前を通り過ぎていきます。(;゚Д゚)

上下のブレも少なく、とても十数キロ走ってきた選手とは思えないですね。(^^;)

さて、今回は「ぎっくり腰」についてです!

年末の大掃除や片付け、帰省時の長距離移動で腰を傷めてしまった方も多いと思います。

「ぎっくり腰」といっても、色々な原因がありますので、実際に来院された症例も含めてお話します。

 

「ぎっくり腰」の原因

「ぎっくり腰」って何でしょう?

そこからかよ!って突っ込まないでくださいね。(^▽^;)

動作をした際に急激に腰痛を引き起こした場合が「ぎっくり腰」です。

例えば、、、

  • 重いものを持ち上げた。
  • 顔を洗おうと前かがみになった。
  • 洗濯物を干そうと腰を伸ばした。

こんな理由があります。

意外かもしれませんが、腰の筋肉を壊すほど、強い負荷をかけて傷めることはほとんどありません。

大体はちょっとした動作で「ギックリ腰」になります。

 

では、実際にやまだ接骨院に来院された症例をご紹介します。

10代 女性 横浜市港南区在住 ギックリ腰

起床時に起き上がろうとして腰に激痛。

起き上がることが出来ず、病院へ受診しレントゲン検査をしたが、骨に異常は無く、筋肉の問題でしょうと説明され、湿布と痛み止めをもらう。

腰の痛みが引かない為、やまだ接骨院に来院。

最初に行ってしまいますが、この患者さんの原因は「骨盤自体の歪み」「筋力低下」でした。

家でゴロゴロしていることが多く、一日中寝ていることもあるとのこと。

急性の腰椎ヘルニアや背骨の関節の狭小化ならともかく、単に「骨盤自体の歪み」だけで激痛が長引くとは考えにくく、筋力を確認したところ、かなり弱くなっていました。(>_<)

自分の姿勢を支えることが出来なくなってしまっていたんですね。

「筋力低下」なんて聞くと、高齢者のようなイメージがあるかと思いますが、若年層でも多くいます。

個人的にはスマホやゲームが原因かなーと感じています。( ̄▽ ̄)

※「骨盤自体の歪み」についてはこちらをどうぞ ↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%AA%A8%E7%9B%A4%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

 

「ギックリ腰」には腰椎椎間板ヘルニアや筋膜炎、脊柱管狭窄症など、難しい言葉のものもありますが、やまだ接骨院に来院された患者さんの様に、筋力低下や身体のバランスが原因で、ちょっとした動作をキッカケに「ギックリ腰」になってしまうこともあります。

年末年始で腰に負担をかけている方は、十分に注意してくださいね!

 

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腰痛の原因

2017年12月1日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

公式ブログをご覧頂きありがとうございます!

最近インフルエンザが流行り始めていますね。(>_<)

患者さんやご家族の方がインフルエンザになって
しまった、とご連絡を頂きます。

学級閉鎖も出ているらしいので、ウイルスは飛んで
いるでしょうから、基本ですが、うがい・手洗いは
しっかり行いましょうね!

さて、今回は腰痛の原因についてです。

これから年末にかけて、仕事やら大掃除やらで何かと
バタバタしますよね。(^^;)

寒さも相まって、腰を痛める方が増えます。

少しでも予防に繋がればと思いますので、
ご一読ください。(^^)

 

腰痛の原因

「腰痛の原因」と言っても、正直かなりの数があります。

ケガはもちろん、内臓の不調や内科疾患でも腰痛は
起こります。

たくさんある「腰痛の原因」の中で、今回お話する
のは骨格についてです。

色々な症例を診させて頂いてきた経験から、腰痛を
訴えて来院される患者さんに多い骨格の傾向
お話しますね。

 

見た方が分かりやすいので、画像をどうぞ。(^_^)

 

 

 

 

 

 

一番右側に「前屈・後屈タイプ」と表示されて
います。

この2つのうちの「後屈タイプ」がとても多いです。

前屈タイプや他の歪み・ズレも、もちろん腰痛の原因に
なりますが、「後屈タイプ」の方が多いです。

なぜ「後屈タイプ」が多いかというと、お仕事や
生活スタイルが関わってきます。

一つはデスクワークです。

今はパソコン使わないことはほとんど無いですよね。

お仕事中、パソコンから離れることが無いなんて方も
珍しくありません。

長時間座り続けていると、腰はどんどん丸くなり、
骨盤も後屈していきます。

 

もう一つは、スマホです。

こちらもパソコンと似たようなものですが、少しでも
時間があるとついスマホ見てしまいますよね。

これも同じ姿勢で見てしまうので、やはり腰が丸く
なっていきます。

 

目の前にあるものに集中して、長時間、同じ姿勢に
なると、腹筋を使わず、腰の筋肉だけで身体を支え
ようとしてしまいます。

一部の筋肉ではなく、身体中の筋肉で支えることが
負担を軽減するためには重要です。

また、骨盤の後屈は本来あるべき背骨のカーブも
失うので、首や肩にも悪影響を与えます。

予防としては普段気づいた時でいいので、お尻を
後ろ
に引き上げるようにしてください。

この時、背中を伸ばそうという意識は持たず、お尻を
意識してください。

お尻が引き上がれば、背中は自然に伸びます。

背中を伸ばしても骨盤は変わりませんので、
試してみてください。

また一日に何度も行ってください。

一日に1回30分より、一日に10回3分の方が
身体は変わります。

継続していけば必ず変化していきますので、
習慣になる様に続けましょう。

 

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ゴルフスイングによる腰痛

2017年11月28日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

日曜日に参加した「投手のためのトレーニングセミナー」、プロ野球選手が自主トレなどで行うメニューをそのままで行ってきたので、身体中が筋肉痛です。(^▽^;)

一応、普段からトレーニングしているのですが、、、

やはりプロ基準は違いましたね~。笑

トレーニング理論は日進月歩、やまだ接骨院でも、どんどん新しいものを取り入れていきます。

そして実践!筋肉痛!( ̄▽ ̄)

人に教えるには自分ができないといけないですからね!

さて、野球のトレーニングですが、「ボールを投げる」という動作にはいろいろな要素が含まれています。

捻じる、曲げる、伸ばす、反射、スライドなどなど。

要素が多い分、他のスポーツにも応用できます。

特にゴルフやテニスなどの打つ競技ですね。

今回は腰痛の予防も兼ねて、ゴルフのお話です。

 

ゴルフスイングによる腰痛とは?

せっかく、野球のトレーニングのお話が出たので、
野球とゴルフの共通するところも含めてお話します。

一番の共通点は、「体重移動を伴って捻じる
ということですね。

ボールを遠くに飛ばす・投げる為には、いかに「長く
力を伝えるか」が重要です。

ゴルフなら、スイングする際にクラブをどれだけ
加速させられるか?

野球なら、バットをどれだけ加速するかです。

そこにさらに当たる角度や回転などの要素が加わり
ますが、今回の趣旨である腰痛から離れて、しかも
長くなるので、その話はまた今度にします。(^▽^;)

 

話を戻して、クラブを加速させるためには、距離が
長い方がいいですよね?

下図なら、ハーフスイング(上)よりフルスイング
(下)の方が加速します。

「ゴルフスイング ハーフスイング シルエット」の画像検索結果Golf-Modeより引用

「ゴルフスイング シルエット」の画像検索結果 Getty Imagesより引用

 

つまり、長い距離を加速させるためには「捻じる」
ことが不可欠です。

しかし、多くの方は加速させ方を間違えています。

というより、
分かっちゃいるけど、ですかね。(^▽^;)

力で身体の捻転速度を高めて、加速させようとしてしまいます。

すると、バックスイングが小さく、フォロースルーが大きくなります。

本当はボールに当たる瞬間が最大に加速してほしいのに
当たった後が最大になってしまいます。

では、腰痛との関連です。

ゴルフは同じ方向にスイングするスポーツですよね。

でも、本当は加速する距離を長くするためにバックスイング(反対方向)も大きく捻じるべきです。

力任せに振ることで、ますます左右の捻転差が大きく
なり、普段から身体が偏った捻じれを起こしてしまいます。

右利きなら「左捻じれ」、左利きなら「右捻じれ」です。

偏ったバランスで姿勢を支えることで、腰痛を起こしてしまいます。

ボールも飛ばないし、腰痛も起こすなんて最悪ですよね。(>_<)

というわけで、ゴルフスイングする際は反対方向
にも捻じりましょう。

できれば、普段から捻じる様にしましょう。

身体は繰り返し使うことで脳が認識します。

1週間に1回1時間捻じるより、毎日3分×3セット
捻じるほうが、脳が認識してくれます。

1週間実践してみてください。

きっと変化が感じられますよ。(^-^)

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腰のヘルニアとは?

2017年04月25日

こんにちは!

横浜市港南区上大岡で骨盤矯正・野球専門治療・オーダーメイド治療を行っております、
やまだ接骨院です。

今日のテーマは

腰のヘルニアとは? です!

みなさん、腰痛の理由にヘルニアってよく聞くと思います。

でもどんなものかはよく分からないですよね。

患者さんからも病院で以前にヘルニアと診断されましたが、あまり説明がなかったとのお話しをよく聞きます。

ちょっと言葉のお勉強になってしまいますが、「ヘルニア」とは
本来あるべき部分から飛び出した・逸脱した、という意味です。

例えば脱腸は、鼡径(そけい)部に腸の一部が飛び出てしまうので、鼡径ヘルニアと言います。

では、腰のヘルニアは?

腰のヘルニアのことを正確には「腰椎椎間板ヘルニア」と言います。

もう分かりますよね?

腰の椎間板の一部が飛び出てしまうことが、腰のヘルニアになります。

 

      椎間板ヘルニアの病態 日本整形外科学会より引用

 

上の図は縦に並んでいる背骨の骨の1個です。

木の年輪のようなところが椎間板です。

その一部(青いところ)が飛び出し、神経(黄色いところ)に触れてしまうと
お尻や足に痛みや痺れといった症状を出します。

さて、ここで重要なことは

椎間板の一部が飛び出てしまうことが腰のヘルニアなので

飛び出ていても神経に触れていないことがあります。

その場合、痛み・痺れといった症状が出ないんですね。

つまり、ヘルニアになっていても無症状な時があります。

逆に言えば、

腰が痛い・足が痺れる → 病院で検査 → ヘルニアと診断 → 症状の原因はヘルニア

とは限らないってことです。

実際、やまだ接骨院に来院される患者さんでも、病院でヘルニアと診断されたが
身体の状態を確認するとお尻の筋肉のせいで痛み・痺れが出ている方は結構います。

筋肉の硬さがとれると症状なくなるので、ヘルニアが原因では無かったということになります。

繰り返しですが

ヘルニア=腰痛・足の痺れ

とは限らないんです。

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腰のヘルニアで痛み・痺れがある場合は?

ヘルニアで神経が圧迫されている場合はどうしたらいいかというと

飛び出ている椎間板を戻してあげることす。

そのために必要なことはまずヘルニアになった原因を知ることです。

椎間板は骨と骨のあいだに挟まれているので、常に体重という圧力はかかっています。

では、なぜ飛び出てしまうかというと、椎間板全体ではなく、一部に圧力がかかってしまうからです。

面で支えるのではなく、点で支えてしまうんですね。

だから一部がつぶれて、飛び出します。

一部に圧力がかかる理由としては背骨の正常なカーブが無くなったり、曲がりすぎてしまうことなどがあります。(反り腰や側弯症など)

元に戻すにはこれらの原因を取り除いてあげないと、椎間板は元の状態に戻ってくれないんです。

やまだ接骨院では痺れ・痛みに対しての処置だけではなく、原因に対しても処置していきます。

身体を本来の状態に戻して、椎間板も本来の状態に戻してあげましょう。

ヘルニア、脊柱管狭窄症、ぎっくり腰などの腰痛、痺れは
港南区上大岡の整体、整骨院、接骨院のやまだ接骨院までご相談ください。