ラケットを振ると肩が痛い! 横浜市港南区上大岡やまだ接骨院

2018年04月5日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今回は「ラケットを振った時の肩の痛み」についてのお話です。

振る動作はバドミントン、野球、テニス、卓球などでよくありますね。

競技は違いますが、肩を傷めてしまう方には共通する動作もあります。

その中で、バドミントンでラケットを振って肩が痛くなったと来院されたケースをお話します。

 

ラケットを振ると肩が痛い

「振る」という動作の時に使う筋肉の中で、特に重要なものが「回旋筋腱板(ローテーターカフ)」と言われる筋肉です。

「回旋筋」は名前の通り、肩を回す働きがある複数の筋肉の総称で、次の4つを指します。

  • 棘上筋
  • 棘下筋
  • 小円筋
  • 肩甲下筋

回旋筋が肩の骨を覆うことで、肩が外れない様に安定させています。

※回旋筋についてはこちらもご覧ください。
⇨⇨⇨回旋筋(ローテーターカフ)について やまだ接骨院公式ブログ

では、やまだ接骨院にバドミントンでラケットを振って肩が痛くなったケースをお話します。

 

10代 男性 港南区在住 バドミントン 肩が痛い

部活動で、バドミントンの練習中にラケットを振った時に肩が痛くなり、上大岡やまだ接骨院に来院されました。

特にシャトルに当たる瞬間が肩に痛みを感じるとのことでした。

状態を確認すると、傷めていたのは「回旋筋」の中の「棘下筋」という筋肉でした。

図の青いところです。(図は右肩を後ろから見ています。)

棘下筋は肩甲骨から上腕骨に繋がっていて、腕を後ろに捻じる働きがあります。

バドミントンのラケットを振る動作において、棘下筋はどのタイミングで働く、つまり傷めやすいかと言うと、「シャトルを打った後」です。

この時に肩が内側に強く捻じれます。

「内側に捻じれた肩」を「外側に捻じり返す」ことで、肩が外れない様にしてくれています。

写真

バドミントンを始め、他の「振る動作」がある競技においても、共通して言えることは、「手振り」が肩を傷める要因になるということです。

ラケットを振るためには、肩や手を捻じるのはもちろんですが、下半身や体幹といった身体全体を使えないと大きな力は生み出せません。

下半身・体幹から力を生み出せないと、肩や手の力だけで早く振ろうとします。

これが「手振り」です。

「振る」という動作は足し算です。

全身の関節・筋肉から力を生み出し、その合計が振る力、バドミントンで言えば「シャトルを打つ力」になります。

「肩+手」より、「下半身+体幹+肩+手」の方が大きな力が出せますよね。

数が増えれば一つの関節・筋肉にかかる負担が減るので、動作に参加する筋肉・関節の数がそのままケガのリスクの減少に繋がります。

肩の痛みの原因が必ず肩にあるとは限りません。

しっかり原因から改善していきましょう。

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体院、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労、交通事故による「むち打ち」など、原因に合わせて改善していきます。

ご予約・お問い合わせはこちらから ↓↓↓↓↓
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転んで肩が痛い! 横浜市港南区上大岡やまだ接骨院

2018年04月4日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

今回は「転倒によるケガ(肩)」についてのお話です。

転んでしまうと、いろんなところをケガしてしまいますよね。(>_<)

しかも、転んだ直後ではなく、後から痛みが出てくることもしばしばです。

実際に上大岡やまだ接骨院に来院されたケースも含めてお話します。

 

転倒によるケガ(肩)

転んでしまった時にとっさに手が出ます。

手で身体を支えることで、顔や頭を打たずに済みますが、代わりに肩を傷めてしまいます。

しかも、この「肩の痛み」は転んで直ぐに痛むとは限らず、後からじわじわ出てくることがあります。

始めに痛みが無い(弱い)と放置してしまいがちですが、結果、回復が遅くなってしまいます。

上大岡やまだ接骨院に来院された患者さんで、転倒後すぐに来院されたことで悪化を防げたケースがあるのでお話しますね。

 

50代 女性 港南区在住 段差でつまずき転倒

お仕事帰りの買い物中に、段差で転んでしまい、手をついた時に傷めました。

幸い、頭は打ちませんでしたが、手を「ドンっ!」とついたことで、肩の筋肉を傷めていました。

他にも、膝を打っていたので、やまだ接骨院に来院された時は膝の痛みの方が強く感じており、肩の方は違和感くらいでした。

状態を確認すると、膝はお皿部分に打撲があり、肩は「棘上筋」という筋肉を傷めていました。

図の青いところが「棘上筋」です。

上図は右肩を後ろから、下図は斜め横から見ています。

下図を見てもらうと、棘上筋が途中で途切れているように見えると思います。

これはトンネルの様になっている骨の下をくぐっているからですが、ここの部分を傷めています。

手をつくと、肩が上に突き上げられるようになります。

この様な傷め方を「インピンジメント症候群」と言います。

一度の衝撃以外にも、少しずつインピンジメント(突き上げ)を繰り返すことで、「50肩」の原因にもなりますね。

※インピンジメント症候群についてはこちらをご覧ください。
⇨⇨⇨インピンジメント症候群 やまだ接骨院公式ブログ

 

本人はあまり痛みを感じていなかったのですが、明らかに傷めていたので、炎症を抑える処置を施し、痛みが無くても肩に負担をかけないことを指導しました。

翌日~3日後にかけ、やはり痛みが出てきて、肩を挙げると痛い、寝ていると少し疼く感覚があるとのことでした。

肩に負荷をかけないようにしていたので、強い痛みは出ずに済みましたが、通常とおり使っていたら、痛みも強く出ていたかと思います。

傷口を広げるようなものですからね。(>_<)

 

始めに痛みを感じなくても、後から痛くなってくることはよくあります。

少なくとも1週間は、なるべく負荷をかけないようにしましょう。

もし、少しでも身体のどこかに痛みが出てきたら、早めに受診してくださいね。

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体院、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

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肩の痛み(40肩・50肩)

2017年08月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

先日、ヶ月以上も肩が痛くて、夜眠れないという患者さんが来院されました(>_<)

2ヶ月って、、、

しかも、その前は反対の肩が痛くて挙がらなかったそうです(+_+)

もう踏んだり蹴ったりですよね。

病院で痛み止めの注射などの処置をしてもらったが、あまり変わらなかったため、放置していたそうです。

こんなことが原因で肩が傷んでいて、こんな処置で痛みが変化することもあるということを知ってもらえたら、放置しなくて済むかと思いますので、今回は肩痛(40肩・50肩)のお話です。

肩痛(40肩・50肩)

やまだ接骨院に来院された症例を元にお話します。

50代 男性 横浜市在住 肩が挙がらない 夜間痛 

1年半、左肩の痛みと挙上制限に悩まされ、回復したと思ったら今度は右肩に激痛。

肩を挙げることが出来ず、夜も痛くて眠れない状態が2ヶ月続いている。

 

もう聞くだけで辛いのが伝わってきますよね(T_T)

では、この患者さんの場合、何が痛みを出していたかというと「関節」と「筋肉」です。

この2か所に症状が認められました。

安静にしてても痛みがある状態で、症状がある「関節」と「筋肉」を直接触ったら痛いですよね。

こんな状態の時は、まず患部を処置するのではなく、患部に負担をかける他の箇所を処置します。

 

この時は身体全体を確認させてもらって、肩に負担をかける原因が「骨盤」と「背骨」にあったので、「背骨」と「骨盤」を施術することで、肩の痛みと挙上制限が改善しました。

痛いときに何も患部だけを触ることが治療ではありませんし、痛み止めを打たなくても「痛み」を軽減させることはできます。

病院や整形外科で処置されても症状変わらないからと放置してしまう前に、一度やまだ接骨院までご相談ください。

痛いところをマッサージするだけが治療ではありません。

身体の状態に合わせて、必要な処置をしっかり行っていきます。

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あなたの肩こり○○を併発してるかも、、

2017年07月28日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

 

関東は梅雨明けしたと思ったら、梅雨みたいな天気、、、

梅雨時期は反対に晴ればっかりだったのが、一体どうなっているんでしょうね?(+_+)

 

さて本題ですが、そんな天気も影響してか、肩こりや疲労感を感じている患者さんが

最近は多く来院されます。

やまだ接骨院では、原因を探すために色々テストをするのですが、

そのなかで筋疲労からの肩こりだと思って来院された方が

「えっ!?」

と驚く症状があるので、お話します。

もしかしたら読んでくださっているあなたにもあるかもしれないので、、、

 

あなたの肩こりは筋肉の疲労だけじゃ
なかった?!

今回も実際に上大岡やまだ接骨院に来院されたケースでお話します。

40代 女性 横浜市在住 肩こり 疲労感

何年も前から肩こりや疲労感に悩まされ、整形外科や接骨院、整体院に通院していた。

その場しのぎで、あまり変わらないため上大岡やまだ接骨院に来院。

 

最初に診させてもらった時点で、単純に姿勢が悪いのが分かるくらいの状態でした(^^;)

そこはまあ本題ではないので、置いといて。

 

肩や首の筋肉の状態を確認した後、手の脈を測ったんですね。

すると右手は脈がきちんと取れましたが、左手は脈がありませんでした。

これが何を意味するかというと、「胸郭出口症候群」というものが疑われます。

「胸郭出口症候群」とは、腕につながる「動脈」「静脈」「神経」が、

通り道の首から胸のあたりで、筋肉などに圧迫されて「痺れ」や「痛み」を誘発するものです。

 

実は肩こりを感じていて、この症状がある方はとても多いです。

今回来院された女性も、筋肉の疲労からくる肩こりだろうと思っていたのに、

テストしたら「脈が無くなりますよ」と言われて驚いてました。

そりゃ「脈が無い」なんて言われたら驚きますよね。(+_+)

 

でも、このテストを行うことで、肩こりの原因が肩周りの筋肉だけのせいじゃないと

分かるんです。

患部だけに原因があるとは限らない一つの例ですね。

もしかしたら肩こりを感じているあなたも脈が無いなんてことあるかもしれません。

心配な方は、やまだ接骨院までご相談ください。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では肩こりや五十肩、身体の不調に対して

患部のみではなく、全体から原因を特定し根本から身体を変えていきます。

お悩みの方は今すぐご連絡ください。

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肩の痛みと不眠の関係

2017年07月26日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

肩が痛い、夜に眠れない・目が覚めてしまう。

そんな経験ありませんか?

または今そんな状況という方、たぶんいらっしゃると思います。

なぜかというと、患者さんで「肩が痛い、夜に眠れない・目が覚めてしまう。」と

悩まれている方が来院されたからです。

 

肩の痛みと不眠の関係

実際に来院された患者さんの状況からお話します。

60代 女性 横浜市在住 肩痛・肩が上がらない 手の痺れ 不眠

お仕事がら、手を使うことが非常に多く、一年以上前から肩の痛みと不眠はあったそうです。

病院・整形外科や整体に半年~1年通ったが、あまり症状変わらず、

見かねた身内の方がインターネットで探して、やまだ接骨院に来院されたとのことでした。

 

まず肩の状態ですが、「肩峰下インピンジメント症候群」という状態でした。

(肩峰下インピンジメント症候群について詳しくはこちら↓↓↓↓)
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%87%8E%E7%90%83%E8%82%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%81/

 

また、肩を傷めてしまう原因は骨盤のバランスにあり、施術内容は肩の組織の修復と

骨盤のバランス改善を行いました。

 

では、本題の肩の痛みと不眠との関係です。

 

骨盤のバランスで身体が常に捻じれている状態だったのですが、

身体に捻じれがあると正しい姿勢を保つことが難しくなります。

簡単に言うと、「猫背」になります。

すると、重い頭を支えるために首や背中の筋肉が常に緊張し硬くなってしまいます。

 

さらにお仕事柄、下を向いて顎を引くような姿勢が多かったので、

首の骨のカーブが無くなり、歯を食いしばっているような状態でした。(ストレートネック)

 

ポイントとしては、

・常に筋肉が硬い

・ストレートネック

の2つです。

 

夜、眠るときは体温の変化や周りの明るさの変化などで、日中の活動している時の神経から、

リラックスする神経に切り替わります。

しかし筋肉が硬い=力んでいる状態なので、日中の活動している状態のままになってしまいます。

 

またストレートネックにより、顎を引いている姿勢なので、呼吸が浅くなりがちです。

皆さんも運動している時は浅くて早い呼吸になりますよね。

逆にリラックスしてくださいと言われたら深呼吸しますよね?

呼吸も神経の切り替わりにとても影響があります。

 

肩の痛みと不眠は別なようで原因は同じこともあります。

骨格や筋肉と神経はお互い影響し合っているので、どちらが悪くても影響が出ます。

 

原因を把握して、必要に応じた処置・対策をしていきましょう。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院ではケガ・スポーツ障害に加え、不眠、頭痛などの身体の不調に対しても、原因から処置していきます。

なかなか改善しない不眠、頭痛でお悩みのあなたはすぐにご連絡ください!

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昔傷めた野球肩の痛みは今からでも治るのか?

2017年07月21日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

もうすぐ学生は夏休み(≧▽≦)

関東は梅雨明けも発表されて、夏本番ですね!!

ただ、暑さでグッタリしてしまうことも、、、

高校時代にこんな暑さの中、毎日グラウンドで野球の練習していたかと思うと

よくやっていたな~と我ながら思います(笑)

さて今回のテーマは、、、

昔傷めた野球肩の痛みは今からでも治るのか?

実際に来院された患者さんを例にして、お話します。

40代 男性 右肩痛 

学生の時から野球を続けていて、ブランクがありながらも社会人になって継続中。

学生時から肩を傷めていたが、根本的な治療はせず、なんとか続けていた状態。

社会人になって再び野球を始めたが、肩の痛みが強く、

全力で投げられないため、やまだ接骨院へ来院。

 

まずは右肩がどんな状態だったかというと、肩の後ろの筋肉である「棘下筋」が、

それはもうガッチガチに固まっていました。(+_+)

「棘下筋」は外旋(腕を外向きに捻じること)する筋肉です。

棘下筋が硬くなることによって、外旋の反対の内旋(腕を内向きに捻じること)が、

左と比べて半分くらいの可動範囲しかない状態でした。

大きく内旋が出来ないので、手首や指の力で投げていたため、

前腕の筋肉も固まっていました。

 

もうこうなると痛いわ動かないわで、半分くらいの力でしか投げられません。(T_T)

 

では、肝心の改善方法です!

身体全体を観察した時に、どこに問題があったかというと「股関節と背中」です。

股関節の柔軟性、特に右側が開かなくなっていたため、身体の右側全体が内側に捻じれている状態でした。

またお仕事がらもあり、背中が丸くなり簡単に言うと猫背になっていました。

 

なので、棘下筋の柔軟性を出しつつ「股関節と背中」を改善するように施術とリハビリを行いました。

結果ですが、最初にあった肩の痛みはほぼ改善しました。

もちろん期間はそれなりにかかりました。(2か月半くらい)

 

テーマに戻りますが、昔傷めた肩の痛みは今からでも治るのか?の答えは、、

基本的に治ります。

 

なぜかというと、大半の野球肩の痛みは肩以外に原因があるからです。

傷めた当時に肩しか処置しておらず、身体全体を診て、
原因を改善していないために痛みが残っているんですね。

なので、筋肉や腱が完全に切れていたり、骨が変形を起こしていない限りは、

原因だった身体の箇所を改善すれば、過去のケガでも痛みはとれます。

 

もしあなたが以前に野球肩になり、今でも痛みが残っていたとしても諦めるのは早いです。

しっかり原因を見極めてリハビリすれば、改善する可能性は十分あります。

 

本気で改善したいと思っているあなたはすぐにご連絡ください。

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院では、あなたの問題解決に全力でサポートします!

 

ネットでのご予約はこちらから ↓↓↓↓↓↓
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肩の痛みついて!(実際のケース)

2017年07月18日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

今回は野球、バドミントン、バレーボール、ハンドボール、ソフトボール、テニス、などなど

投げる・打つという動作が多いスポーツに起きやすい「肩の痛み」について、

実際に来院された症例から考えていきましょう。

肩の痛みについて!(実際のケース)

では、実際に来院された患者さんです。

40代、男性、肩の痛み。

・学生時代からバドミントンをしている。(肩痛のため、現在はお休み中)

・20代の時にも肩痛の経験あり。

・2年前から再発し、病院、整形外科、整骨院に受診するも改善しない。

 

結論から言ってしまうと、こちらの患者さんの場合は骨盤に原因がありました。

今まで通院した整形外科や整骨院では、肩に注射をしたり、肩周りのマッサージをしてもらっていたとのことです。

単純に骨盤に原因があるのに、肩だけに処置しても良くならないですよね(>_<)

 

次に、なぜ骨盤が原因だったのか?です。

ここが一番気になりますよね。

肩がどんな状態だったかというと、「肩峰下インピンジメント症候群」という状態でした。

簡単に言うと上腕骨と肩甲骨に筋肉が挟まれて傷めるものです。

(肩峰下インピンジメントについて、詳しくは「野球肩について」をご覧ください)↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%87%8E%E7%90%83%E8%82%A9%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%81/

 

日常生活を送っていて、急に「肩峰下インピンジメント」になるものか?

、、、なりません。

 

人の身体はとてもよく出来ていて、どこかを動かす時に、

スムーズに動かせるように身体全体が連動します。

逆に言えば身体全体が連動しないと、ただ肩を上げるだけでもスムーズに上がらないんです。

 

話を戻しますが、今回の患者さんの場合、骨盤の可動範囲を見るためのテストを

行ったのですが、骨盤の可動性がほとんどありませんでした。

動作をするときに、ほぼ上半身しか動いていない状態です。

それにより姿勢も悪くなってしまい、肩が内側に捻じれている状態でした。

こうなると、肩を傷める下地が出来上がっているため、日常生活でも傷めてしまうんですね(+_+)

 

結果、骨盤の可動性を改善したら、肩の可動性も良くなりました。

ただスポーツ選手のフォームと同じで、悪いフォーム(姿勢)はそう簡単には改善しません。

というより、改善しても頭が悪いフォームを記憶しているので、戻ってしまうんです。

戻らないためには、トレーニングが必要になります。

 

なので、やまだ接骨院では施術とトレーニングを並行して行っています。

通ってマッサージ受けていれば治ります!なんて言いません(笑)

治す気が無い人は治りませんから。

 

本気で肩痛を改善したいと思っているあなた

すぐに上大岡やまだ接骨院までご来院ください!

今なら1日2名様限定で初回割引もございますので、ご相談はお早めにお願いします。