治療の前に必ずやるべきこととは?

2017年07月4日

こんにちは!

横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です(^_^)

 

梅雨のこの時期、あなたの体調は大丈夫でしょうか?

スポーツ障害や捻挫等の外傷、50肩、膝痛、腰痛、頭痛などなど

身体の不調はいっぱいありますよね(^_^;)

 

同時に不調に対する治療法、改善法もた〜くさんありますよね。

インターネットで検索すれば、「〇〇療法」とか

「あなたの肩は〇〇治療ですぐ上がります!!」とか

いっぱい出てきます。(笑)

 

でも 、その前に大事なことがあります。

それは「評価」です。

そんなわけで今回のテーマは、、

治療の前の評価について!

意外と見落としがち、というか、あまり重要視されていないのが「評価」です。

正直、治療より重要です。

「評価」なくして、野球肘・野球肩等のスポーツ障害、50肩、腰痛、頭痛などの不調の改善はありえません。

さて、何の評価かというと、次の2つの「評価」です。

 

1.身体の評価

・骨格や筋力のバランスです。背骨の弯曲、骨盤のズレ、筋力の左右差など。

例えば、肩が上がらない症例でも足首に原因があることもあります。

そんな時は足首を施術するだけで肩が上がるようになります。

 

2.症状の評価

・症状の度合いです。どのくらい痛みがあるのか、肩はどこまで上がるのかなど。

50肩(肩痛)を例にすると、肩を上げていって、どの高さで痛みを感じるのか。

上げていく途中で痛いのか、上まで上げ切った時に痛いのか、で原因の予想が出来ます。

 

身体の不調を改善する時に大事なことは

「治療法」の選択より

「身体の評価」と「症状の評価」を正しく行うことです。

 

どんなに素晴らしい治療法も原因を特定できなければ、効果はありません。

骨が折れているのに、筋肉を修復する治療をしても良くならないですよね?

何が原因でどこをどの程度傷めているのかをキチンと評価できて、

初めて「治療法」の選択になります。

 

「〇〇療法」がすべての人(症例)に当てはまるなんてことはありません。

試してみること自体は悪いことではありません。やってみないと分からないですからね。

ただ、結果的に良くなることもあれば、悪くなることもあります。

テレビやインターネットで話題になると、どうしても全員に効果があるかのような

取り上げ方をされがちですが、まずは自分の身体の状態を「評価」し、理解してから試しましょう。

それからでも遅くないですし、悪化させてしまうリスクもかなり減らせると思います。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では身体の「評価」を行ってから、
必要な処置をご提案させて頂いております。

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、
上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

画像検査について!

2017年06月13日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

梅雨に入り、天気も気温もだいぶ不安定ですね(T_T)

こんな時は頭痛やめまいなど、体調を崩しやすいので
身体のメンテナンスをしっかりしておきたいものです。

さて、今回のテーマは、、、

画像検査について!

 

画像検査にはレントゲン検査、MRI検査、CT検査などがあります。

どれも身体の組織を100%を写すものではなく、疑われる対象疾患に対して

必要に応じて組み合わせることで、精度を増していくものです。

上大岡やまだ接骨院にご来院される患者さんで、

身体のここが痛いので病院で検査してもらったけど、

特に異常なかったので様子を見ましょうと言われたとのお話を結構伺います。

例えば、肩が痛い患者さんの画像上、異常が無かったとしても、

触診してみると、押して痛いところや動かすと痛い箇所があります。

これで問題ないってことはないですよね(^^;)

画像検査が全てでは無いということです。

それともう一つ。

レントゲン検査は痛めている部分を撮影するときに、

撮影する方向や肢位(関節の角度)が重要になります。

過去に、骨折しているのにレントゲン検査で異常なしと診断されて

来院された症例もありました。

明らかに骨折の症状があったので、提携医療機関に検査をお願いしたところ

ハッキリ骨折している線が写っていました。

撮影の仕方と画像を見る先生によって違うんですね。

上大岡やまだ接骨院では画像検査が必要と判断した場合に

信頼できる提携医療機関にご紹介できます。

※接骨院では基本的に画像検査はできません。
上記の内容は勉強会等で医師からご教授頂いた内容を元にしています。

身体の不調や痛み、ケガで横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体をお探しの方は

上大岡やまだ接骨院までご相談ください。