糖質制限をやってみて起きた変化!

2017年12月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

患者さんから伺ったのですが、今年の冬は寒いらしく、雪も多いと予報が出ているらしいです(*_*)

子供の頃なら雪予報が出ると翌日の朝が楽しみでしたが、今は勘弁してほしいですね。(^▽^;)

こんな時は大好きな「豚肉の生姜焼き」で乗り切ります!(笑)

さて、今回は久しぶりに栄養のお話します。

「糖質制限」

このフレーズよく聞きますよね。

私もやっていますが、注意点があります。

実際に自分が糖質制限してみて、変化したこともお話しますね!

 

糖質制限は身体にいいの?

まず、何が糖質になるか?

  • パン・麺類(小麦粉)
  • 砂糖
  • イモ類

こんなところが糖質になります。

私が糖質制限してみて感じた事もお話しますね。

①良かった点

  • 風邪をひかなくなった
  • お昼に眠くなくなった
  • 朝の目覚めが良くなった
  • アレルギー性鼻炎が治まった

悪かった点

  • 仕事中にエネルギー切れ

 

それまで1日3食、お米を山盛り1膳は食べていました。(^▽^;)

お米大好きなんです。笑

糖質制限始めてからは、朝・昼に1膳ずつ(量はお茶碗半分)にしました。
夜はお米は食べなくなりました。

炭水化物は食物繊維+糖質になりますが、食物繊維は他にも摂りました。

すると上記の様な変化が起きました。

一番実感したことは、日中の眠気とアレルギー性鼻炎ですね。

お米以外の肉・野菜などのおかずはたくさん食べているのですが、全然眠くならなくなりました。(^_^)

もうひとつ、花粉症の時期になると、アレルギー症状で鼻炎と目が痒くなるのですが、ほとんど症状が出ませんでした。

1ヵ月くらい続けると、お米含め、お菓子などの甘いものも以前ほど食べたいと思わなくなりましたね~。

特に夜にいっぱい食べると、自分の調子が悪くなるのを感じるんですよね。(^^;)

ただ、仕事がら身体を動かすのでエネルギー切れを起こしました。

運動量に対して、エネルギー摂取が足りていなかったんですね。(>_<)

なので、少しお米の量を増やして調節しました。

以上が自分で糖質制限してみた感想です。

正直、マイナスになることは無かったです。

色々変化が出て面白いですよ~( ̄▽ ̄)

ただし、全く糖質を摂らないことはおススメしません。

脳へのエネルギーをブドウ糖からケトン体に変えるという考え方がありますが、糖質(グルコース)を摂らないと骨芽細胞という骨を作る細胞が働かないという論文もあります。

食事や栄養に関する情報は本当に変化が激しいです。

昨日まで良いとされていたものが、今日には悪いと否定される。

どうしたら良いかというと、何でも試して自分で確認することが大事です。

意外と、この「確認」をしていない方は多いですから、自分の中の「変化」を感じ取りましょう。

皆さん、情報に振り回されないようにしてくださいね!

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。

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中高生の身体を大きくするには?(栄養)

2017年07月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

先日、日本スポーツ栄養コンディショニング協会のグランドマスター認定講師の
髙野紀子さんをお招きして、やまだ接骨院で栄養セミナーを開催しました!

今までも勉強してはいましたが、やはりまだまだ足らないところだらけ(^^;)

もっともっと患者さんのために学ぶ必要があるなーと感じました。

セミナーの中で出たお話で、おそらく多くの中高生の親御さんが悩んでいるであろうことを
今回はお話したいと思います。

あなたのお子さんにも当てはまるかもしれませんので、ぜひ、ご一読ください。

中高生の身体を大きくするには?

野球の硬式チームに入った時に、

「とにかく身体を大きくするためにタッパーいっぱいにゴハン(食事)を食べなさい」

と言われることがあるそうです。

 

実際に食べる量を大幅に増やして、身体が大きくなる子もいれば、

なかなか食べられず大きくならない子もいるようです。

 

後者の場合、無理やり食べてもお腹を下してしまったり、単純にもう食べられないと食事が苦痛になってしまいます。

 

では、「食べて大きくなる子」と「食べられず大きくならない子」の違いは何でしょうか?

 

答えは「胃腸の発達」です。

 

身長と同じように胃腸の発達にも、かなり個人差があるとのこと。

おおよそ12~16歳くらいで胃腸は大人と同じように機能するようになると言いますが、

12歳以下でも発達していたり、16歳以上でも未発達だったりはあるそうです。

 

つまり「食べられず大きくならない子」は胃腸の機能がまだ未発達なんですね。

そんな子供に無理に食べさせたら、消化・吸収が上手にできないわけですから、
もちろんお腹下します。

それならどうしたら良いかというと、「待つこと」です。

 

講師をして頂いた髙野さん曰く、「必ず食べられる時期が来ます。」

早く大きくなってそれぞれの競技で活躍してほしいと考えるのは当然です。

本人も望んでいることでしょう。

ただ、成長というのは本当に人それぞれです。

胃腸に限らず、筋肉や骨、感覚、神経、他の内臓など全てに言えます。

 

その時期を見極めて、成長に合わせた努力を勧めてあげるのはどうでしょうか?

例えば、骨格や筋肉が大きくなっていなくても、頭で思い描いたイメージ通りに体を動かすために必要な、「身体の感覚」を向上することは出来ます。

イメージ通りに動かせるようになって、時期が来た時に身体が大きくなれば、それまで体格(パワー)で劣っていたとしても「感覚×パワー」で飛躍的に向上します。

 

今すぐ結果を出したい、出さないと強い学校に進めないなど、色々な問題はあると思いますが、親御さん、指導者が正しい知識を持って、「成長を待つこと」で選手の持っている潜在能力を十分に引き出してあげられると思います。

何より、楽しくスポーツに打ち込んでほしいのに、焦って結果が出なくて嫌になってしまったら悲しいですよね。(+_+)

私もスポーツに携わらせて頂いているので、なるべく周知していけるように努力したいと思います。

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では身体の不調に対して、筋肉や骨格だけではなく、

栄養など身体の内側からも改善していきます。

通院していてもなかなか良くならない、そんなお悩みをお持ちの方は一度

上大岡やまだ接骨院までご相談ください(^_^)

タンパク質について

2017年05月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

野球肘やシンスプリントなど、スポーツ障害やケガの投稿が多かったので、
今日は栄養のお話です。(野球肘やシンスプリントにも関係あります)

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だいたいの方のタンパク質のイメージって、筋肉ですよね。

もちろん筋肉の材料になっているのは、間違いないです。

ただ、筋肉や靱帯だけではなく、髪の毛、爪、皮膚、内臓、血液成分、骨など
様々な組織の材料になっています。

身体の構成は70%が水分、15%がタンパク質、10%が脂質、5%がミネラル、1%が糖質

と言われています。

水分を抜いたら、ほとんどタンパク質と脂質なんですよね。

でも、一般的な食生活でタンパク質をどれくらい摂れているかというと、
一日の必要量の70%くらいと言われています。

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では、一日の必要量ってどのくらいかというと

体重×1g です。 (アスリートや運動している学生などは 体重×2g)

体重60kg=60gが必要量ということになります。

食べ物でいうと、どれくらいかというと
コンビニで売っているサラダチキンってありますよね?

サラダチキン1パックでタンパク質が約20g
納豆で1パック7g

つまり、体重60kgの人がタンパク質を上の2品で摂ろうと思ったら

サラダチキン 約20g×3パック
納豆     約 7g×9パック

トレーニングした日とかじゃないんです。
一日に必要な量なので、毎日これくらいは食べないと足りません。

あなたはどうでしょうか?

十分な量は摂れていますか?

意識しないとなかなか摂れていないと思います。

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思い出してほしいのですが

タンパク質は筋肉だけではなく、髪の毛、爪、皮膚、内臓、血液成分、骨など
様々な組織の材料になっています。

足りなかったら大変ですよね、、、

ケガして筋肉や靱帯が傷ついた時に修復されません。

新しい皮膚が産生されないので、お肌が荒れます。

鉄分ばかり摂っていても、タンパク質が足りないと貧血を起こします。

いかがですか?
タンパク質の重要性はなんとなく理解して頂けたでしょうか?

普段から意識して摂ることで色々な不調を防ぐことができます。

できることから少しずつでいいので、意識してみましょう!

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では身体の不調に対して、手技による施術だけでなく
栄養学など総合的に判断して、皆様のお悩みを解決しています。

接骨院・整骨院・整体でただマッサージするだけで良くならないと感じている方は
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院までご相談ください。