「めまい」はどこから? 横浜市港南区上大岡やまだ接骨院

2018年02月20日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

オリンピックで、小平選手が日本女子初の金メダル獲りましたね!

テレビで見ていましたが、スタートで「ピクッ」と動いてからのスタートだったで、やばいのかと思いきや圧勝でした。(^▽^;)

前評判が高かっただけにプレッシャーも相当あったはずですが、本当に凄いです!

まだまだ意欲もあるようなので、今後も期待ですね!

さて、今回は「めまい」についてのお話です。

どんな原因があるのか?

また、やまだ接骨院に来院されたケースもお話します。

 

「めまい」はどこから?

フワフワする感覚やグルグル回る感覚、どの感覚も「めまい」です。

「痛み」と違い、何とも言えない気持ち悪さがありますよね。(>_<)

まずは「めまい」の原因からお話します。

以下に主なものを挙げます。

  • 「耳の器官」
  • 「脳」
  • 「血圧・血流」

この中で「血圧・血流」について、実際にやまだ接骨院に来院されたケースをお話します。

 

・50代 男性 横浜市南区 めまい

上を向いた時、寝ていて起き上がった時に「めまい」が起きるとのことで来院されました。

お仕事上、上を向くことが多く、顔を前に戻した時に「めまい」がしますが、今までは無かったそうです。

状態を確認させて頂いたところ、問題は2つありました。

「背骨」「肋骨」です。

一つずつご説明しますね。

 

まず「背骨」ですが、特に首に問題がありました。

首は本来、緩やかにカーブしていますが、一直線になっていたこと、また横にもズレがありました。

脳へ行く血流は心臓から「首の骨」を通って、脳に繋がります。

首の骨の並び方が歪んでしまうと、脳への血流が悪くなり、貧血の状態になることで「めまい」を起こします。

 

次に「肋骨」です。

肋骨は「胸郭」を構成する骨の一つで、呼吸に最も大きく関わります。

 

肋骨が広がることで息が入るので、肋骨が広がらないと深い呼吸ができません。

すると、酸素欠乏になってしまい、例え血流が良くても脳に酸素が行き渡らないことで「めまい」が起きます。

 

この患者さんの場合は「首の骨の歪み」と「肋骨の広がり」を改善したところ、顔色も良くなり、「めまい」も改善しました。

もちろん原因が一つとは限らず、耳の器官や脳など、複数が同時に起こることもあります。

何が原因かを突き止めることが何より大事です。

治療しているのになかなか「めまい」が治らない、そもそも治療自体していない、という方はもしかしたら思わぬ原因があるかもしれません。

「脳が原因」ということもあるので、放置しないで早めにご相談くださいね。

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体院、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労まで、原因に合わせて改善していきます。

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