新年始まりました!(^_^)

2018年01月4日

あけましておめでとうございます!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)
皆様、今年もよろしくお願い致します。<m(__)m>

今日から診療スタートです!

年末は何かとバタバタしますが、年明けは少しゆっくりできたでしょうか?

私も実家に帰省してきました。(^^)

毎年恒例の「ニューイヤー駅伝」も観に行って、久しぶりにゆっくりしてきました。

一流のランナーを生で見られる機会は中々ありませんので、どんな走り方しているか?など、つい仕事目線で見てしまいました。(^▽^;)

ちなみにその時の写真がこちら ↓↓↓↓↓↓

本当に速くて、一瞬で前を通り過ぎていきます。(;゚Д゚)

上下のブレも少なく、とても十数キロ走ってきた選手とは思えないですね。(^^;)

さて、今回は「ぎっくり腰」についてです!

年末の大掃除や片付け、帰省時の長距離移動で腰を傷めてしまった方も多いと思います。

「ぎっくり腰」といっても、色々な原因がありますので、実際に来院された症例も含めてお話します。

 

「ぎっくり腰」の原因

「ぎっくり腰」って何でしょう?

そこからかよ!って突っ込まないでくださいね。(^▽^;)

動作をした際に急激に腰痛を引き起こした場合が「ぎっくり腰」です。

例えば、、、

  • 重いものを持ち上げた。
  • 顔を洗おうと前かがみになった。
  • 洗濯物を干そうと腰を伸ばした。

こんな理由があります。

意外かもしれませんが、腰の筋肉を壊すほど、強い負荷をかけて傷めることはほとんどありません。

大体はちょっとした動作で「ギックリ腰」になります。

 

では、実際にやまだ接骨院に来院された症例をご紹介します。

10代 女性 横浜市港南区在住 ギックリ腰

起床時に起き上がろうとして腰に激痛。

起き上がることが出来ず、病院へ受診しレントゲン検査をしたが、骨に異常は無く、筋肉の問題でしょうと説明され、湿布と痛み止めをもらう。

腰の痛みが引かない為、やまだ接骨院に来院。

最初に行ってしまいますが、この患者さんの原因は「骨盤自体の歪み」「筋力低下」でした。

家でゴロゴロしていることが多く、一日中寝ていることもあるとのこと。

急性の腰椎ヘルニアや背骨の関節の狭小化ならともかく、単に「骨盤自体の歪み」だけで激痛が長引くとは考えにくく、筋力を確認したところ、かなり弱くなっていました。(>_<)

自分の姿勢を支えることが出来なくなってしまっていたんですね。

「筋力低下」なんて聞くと、高齢者のようなイメージがあるかと思いますが、若年層でも多くいます。

個人的にはスマホやゲームが原因かなーと感じています。( ̄▽ ̄)

※「骨盤自体の歪み」についてはこちらをどうぞ ↓↓↓
http://yamada-sekkotsu.com/blog/%E9%AA%A8%E7%9B%A4%E7%9F%AF%E6%AD%A3%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F/

 

「ギックリ腰」には腰椎椎間板ヘルニアや筋膜炎、脊柱管狭窄症など、難しい言葉のものもありますが、やまだ接骨院に来院された患者さんの様に、筋力低下や身体のバランスが原因で、ちょっとした動作をキッカケに「ギックリ腰」になってしまうこともあります。

年末年始で腰に負担をかけている方は、十分に注意してくださいね!

 

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ギックリ腰の対処法

2017年11月16日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

だいぶ気温も下がってきましたね~(>_<)

秋らしいのはいいですが、こんな時期に起きやすい
ものが「ギックリ腰」です。

つい先日も、ギックリ腰になってしまった患者さんが
来院されました。

自宅でちょっと前かがみになった瞬間に「痛っ!」と
なってしまい、しばらく動けなくなったそうです。
(T_T)

ギックリ腰になってしまった時に自分で出来る対処法
や負担を最小限にする起き上がり方があるので、
今回は腰痛の対処法です。(^-^)

 

ギックリ腰の対処法

ギックリ腰になってしまったら、もう早い動きは
できません。

いつもの感覚で身体を動かそうとすると、強い痛みを
感じてしまいます。

なので、ゆっくり動くことが前提になります。

傷めたことがある方は苦労された経験あると
思いますが、ギックリ腰をなった後の痛い生活動作に

1、イスから立ち上がる

2、寝ていて起き上がる

この2つがあります。

なるべく痛みなく2つの動作を行えると
楽なだけではなく、ギックリ腰の回復も早まります。

ちょっとしたリハビリにもなるんですよ。(^_^)

 

では、1、イスから立ち上がる

腰が痛いときにイスから立ち上がろうとすると、
大体の方がどこかにつかまりながら立ち上がろうとします。

前につかまるにしろ、後ろに手をつくにしろ、
腕の力で支えようとしますが、腕力ってそんなに強く
ありません。(^▽^;)

懸垂が楽々できるならいいですが、結構きついですよね?

腕で支えるより足で支えた方が楽なんです。

立ち上がり方の流れは、、、

①、イスになるべく浅く腰掛ける。

②、足のつま先と膝が、横から見て同じ位置に
  来るように揃える。

③、顔を上げて、45度に上半身を前に倒す。
 (痛みなく倒せるところまでOK)

④、足の裏全体で踏ん張って立ち上がる。

ポイントは③で前に倒した時につま先から踵まで
足裏全体に体重を載せること。

足に体重が載る位置にすることで、足の上に重心が
移動し、腰の力ではなく、足の力で立ち上がることが
できます。

 

続いて、2、寝ていて起き上がる

起き上がる時は、仰向けで上半身を起こすように
起き上がるか、身体を斜めにしながら起き上がるかの
どちらかが多いですね。

では、どう起き上がるかというと、うつ伏せです。

起き上がり方についてはそんなに難しくなく、
少し膝が曲がっていても構いません。

ポイントは始めから終わりまで腹筋に力を入れること。

仰向けから起き上がると、腰が痛いのに腰に力を
入れて起き上がってしまうんです。

お腹に力を入れて、うつ伏せから起き上がると、
もちろん腰にも多少力が入りますが、腹筋も使って
起き上がれるので、だいぶ起き上がりやすいと思います。

 

もしギックリ腰になってしまった場合は以上の2つを意識してみてください。

痛みが落ち着いてきて、すこし動かせるようになったら様子を見ないで、
ちゃんと受診してくださいね!

 

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ぎっくり腰

2017年10月17日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

毎日寒くて雨ばっかりで嫌ですねー(>_<)

早く平年並みに戻ってほしいです、、、

こんな天気と気温のせいか、腰を傷める方が急増しています。

元々、悪い状態や負担が掛かっているところに
とどめを刺している感じですね(+_+)

予防の意味も兼ねて、今回はぎっくり腰のお話です。

 

ぎっくり腰について

ぎっくり腰にはいくつか原因があるので、まずは主な原因からです。

①筋肉・筋膜

  • 「起立筋」など、腰を支える筋肉や筋肉を包んでいる筋膜
    負荷をかけて傷めてしまい、ぎっくり腰になります。
    (下図の赤いところが筋肉です)
  • 「安静にしていてもズキズキ」や「ある動作でピキッ」とした痛みを感じます。

例:重たいものを持ち上げる、子供を抱っこした時、
長時間座っていて立ち上がる時、など

「起立筋」の画像検索結果
肉体改造研究所より引用

 

②神経

  • 背骨の間から出てくる神経が骨や筋肉に圧迫されて起きるぎっくり腰です。
    腰椎椎間板ヘルニア、腰椎症、坐骨神経痛など
    (下図)
  • 足まで電気が走る様な痛みを感じます。(ビリビリ、ピーン)

例:前かがみになった時、尻もちをついた時、
洗濯物を干そうと腰を伸ばした時、など

「腰 神経」の画像検索結果

yo-tsu.orgより引用

 

③関節、骨

  • 背骨や関節を補強している靱帯を傷めて起きるぎっくり腰です。
    圧迫骨折、靱帯損傷(捻挫)、腰椎分離症、すべり症など
  • ①・②を併発しやすいので、合わせたような痛み

例:尻もち、階段で転倒、ゴルフスイングした時、など

「腰 圧迫骨折」の画像検索結果
RPPより引用

 

以上が主な原因になります。

ぎっくり腰と聞くと、もの凄い負荷を腰にかけて傷めてしまうようなイメージがあると思いますが、たくさんの患者さんを診させて頂いた経験上、大きな負荷で傷めることはほとんどありません。

転倒や尻もちで傷めた時くらいですね。

それ以外は、日常生活でいつもやっているような動作で傷めてしまいます。

ぎっくり腰になる方は傷める状態がすでに出来ているんです。

積み重なった負荷に耐えられず、最後のひと押しに何かの動作をしてぎっくり腰になります。

なので、普段から身体のケアをすることがとても重要です。

ケアといっても、ラジオ体操くらいでいいんです。

デスクワーク等で長時間同じ姿勢で固まっている方は、まずは身体を少しでも動かすことが大事です。

 

これからどんどん寒くなっていくので、余計に身体が硬くなります。

ぎっくり腰になるリスクも高まりますので、普段から身体のケアを意識しましょう(^_^)

 

それでも、ぎっくり腰になってしまった方は、やまだ接骨院までご来院ください。

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。身体の状態を全体から検査・確認し、症状はもちろん、原因を突き止め、改善していきます。

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