通院目安はどのくらい?

2017年11月22日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

最近のニュースに「松井秀喜 米野球殿堂候補に」という記事がありました!

殿堂候補にあがることは野茂選手以来だそうです。

成績的には殿堂入りは難しいようですが、この「候補」は全米野球担当記者協会の所属記者からの投票で決まるとのこと。

メジャーの記者から見ても、殿堂入りにふさわしいという評価をされる選手であるということですよね。(≧▽≦)

先に候補になった野茂選手はメジャーで活躍した日本人選手のパイオニアですから、本当に凄いことですね!

私はもろに世代なのでつい興奮してしまいました、、(^▽^;)

だいぶ余計な話をしてしまいましたが、今回は「通院目安について」です!

皆さん、気になることだと思いますので、分かりやすくお話しますね!

 

通院目安はどのくらい?

「私の身体は週にどのくらい通院すれば良くなるんだろう?」

これは当然の疑問ですよね。

やまだ接骨院でも、始めにある程度の目安をお伝えしています。

身体の不調、ケガを改善するには計画性が必要なので、目安を決めることはとても大事です。

やまだ接骨院での通院目安の決め方などを例に出しますね。

①生活動作による不調(家事・お仕事など)と②急性のケガ(捻挫、肉離れなど)で分かれます。

 

①生活動作による不調

始めの2週間は週2回3週目以降は週1回全部で10回くらいを目安にしています。

始めの週2回の理由は、始めは症状が強いので、まずは早く症状を改善するため。また、身体の反応は人それぞれなので、治療後の状態を確認し評価するためです。

症状が軽減し、治療後の状態の評価もできたら、リハビリなどの計画も定まりますので、週1回で大丈夫です。
ただし、お伝えするリハビリを行っていれば、です。

栄養のサイクルから考えても、人の身体は約2~3ヶ月で作り変わるので、リハビリ等で身体を変えるには同じくらいの期間が最低必要です。1ヵ月で症状は変えられますが、筋肉は付きません。

 

②急性のケガ

始めの1週間は毎日、2週目で週3回、3週目以降で週2回、全部で20回くらいが目安です。

捻挫を例にすると、受傷直後は痛み・発熱・腫れが強く出ます。速やかにこれらの症状を抑えないと、回復が遅くなり、その後のリハビリも長くなります。

急性的な症状が落ち着いたら、次に傷めた組織の修復を促すための電気治療等を行います。

30%ほど修復が済んだら、同時にリハビリも開始します。

特に急性のケガは始めの処置が大事なので、始めはなるべく毎日通院してもらいます。

 

身体の不調も急性のケガも、身体の状態やケガの重症度によって幅があるので、あくまで目安であり、短くも長くもなります。

計画的に回復具合や身体の状態を評価しながら、治療を進めていくことが大事です。

こんな症状なんだけど、どれくらいかかるかな?

と思ったら、やまだ接骨院までご相談ください。(^_^)

状態を確認して、適切な治療期間をお伝えします。

 

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は、やまだ接骨院までご相談ください。

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