足のむくみ(浮腫)について!

2017年06月15日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です(^_^)

今回は梅雨時期のお悩みの一つでもある「むくみ」のついてお話します。

足のむくみ(浮腫)について!

足のむくみ(浮腫)と言っても、様々な原因があります。

多いものとして、

  • 内臓、特に腎機能
  • 筋肉量の減少
  • 運動不足
  • タンパク質の不足

などが原因で、静脈の血流が逆流し水分が滞ってしまい、むくみ(浮腫)が起きます。

むくみ(浮腫)に対して原因がどこにあるのか?

ここが大事になってきます。

当たり前ですが、内臓の問題なのに一生懸命運動しても、むくみは改善しないですよね(^^;)

あなたのむくみはどこに原因があるのか?

まずはそこを明確にしましょう。

また皮膚の下は脂肪や神経、血管、さらに筋肉、骨と層のようになっていますが、

むくみ(浮腫)が起きているところでは、筋肉と皮膚の間の組織が癒着を起こし

循環障害に繋がります。

 

上大岡やまだ接骨院では、皮膚と筋肉の間の癒着を取り除くことで

循環障害=むくみ(浮腫)を改善します。

そこで用いるのが「メディセル」という医療機器です。

皮膚から筋膜層を持ち上げ、スライドさせることで筋膜層の癒着を改善します。

 

 

優しく皮膚を持ち上げるので、リンパマッサージのように押して揉み出すようなことはなく、

痛みもありません。

最近「筋膜リリース」とか「筋膜はがし」なんてテレビなどで取り上げられていますが、

鶏肉の薄い膜を例えに出しているのを見たことあります。

しかし、あの薄い膜が簡単に捻じれたり、よれたりすると思います?

筋膜にも種類がありますが、筋肉を包んでいる薄い膜はそう簡単には捻じれたりしません。

そんなこと繰り返したら肉離れします(^^;)

なので、メディセルで改善するのは「筋膜層」なんです。

皮膚~筋肉の間の組織にゆとりを持たせてあげることで循環が改善しやすくなります。

できれば、メディセル後に運動も軽くしてあげると更に良いですね。

上大岡やまだ接骨院ではむくみ(浮腫)に対して、原因と症状の両方に対して

適切な施術やご指導させて頂きます。

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体をお探しの方は一度、ご相談ください!