腱鞘炎で患部以外に大事なこと

2017年08月9日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

腱鞘炎は手を使うお仕事や主婦の方は経験あるかと思います。

手首や親指を動かすだけでも痛いですよね。(+_+)

そうなると、どうしても痛みを感じる患部に意識が向きがちですが、他にも大事なことがあるので、今回はそのお話です。

 

腱鞘炎で患部以外に大事なこと

やまだ接骨院に来院された患者さんを一例としてお話しますね。

30代 女性 横浜市港南区在住 腱鞘炎

スポーツをされている方で、日常よく身体を動かしているが、手首を使う動作をした時に

痛みを感じた為、当初、整形外科に受診し注射をしてもらっていたとのこと。

痛みは引いたが、2か月くらいで再発したので、やまだ接骨院に来院。

痛みなく、スポーツをできるようになりたいと希望されていました。

 

今回のお話は「腱鞘炎で患部以外に大事なこと」なので、腱鞘炎自体の説明は省きますね。

(腱鞘炎についてはこちらをご覧ください ↓↓↓↓)
http://yamada-sekkotsu.com/blog/category/%E8%85%B1%E9%9E%98%E7%82%8E/

 

さて、上記の患者さんのケースでポイントは

・2ヶ月で再発した

・痛みなくスポーツをしたい

 

この2つです。

始めに整形外科で、痛みを抑える処置を施してもらって、結果痛みは引いたものの、2ヶ月で再発してしまっています。

ということは、仮にやまだ接骨院で痛みを抑える処置をしても、恐らく再発しますよね。

しかし「痛みなくスポーツできるようになりたい」という希望があります。

 

では、再発しないようにするためにどうしていくべきかというと

身体の状態を改善することです。

 

ただ間違えてほしくないことは、決して「痛みを抑えること」が悪いことではありません。

どちらも必要なことなんです。

例に挙げているケースでは「痛みなくスポーツできるようになりたい」が希望なので、

痛みを抑えるだけでは足りないんですね。

 

この患者さんの状態を診てみると、実は一つ大きな問題があって、普段から運動習慣があったのですが、上半身は動いていても、下半身がほとんど動いていなかったんです。

その結果、姿勢と左右の筋力バランスがかなり崩れていました(>_<)

 

腱鞘炎になってしまった原因もここにあったと考えられます。

痛みを抑える処置と姿勢と左右の筋力バランス改善することが必要でした。

 

腱鞘炎というと、どうしても痛みを抑えることがメインになりやすいですが、

身体の状態を理解して、腱鞘炎になる原因を改善することも大事です。

腱鞘炎を繰り返しているあなたも原因から改善しませんか?

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では腱鞘炎やスポーツ障害など

身体の不調に対して原因から改善していきます!

 

ご予約・お問合せはこちらから! ↓↓↓↓↓↓

院へアクセス・料金表