肉離れの治療 ②

2017年08月23日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

前回に続き、肉離れの受傷~スポーツ復帰までのお話です!

肉離れの治療②

肉離れの受傷直後からスポーツ復帰までを順に見ていきましょう。

 

・肉離れ直後 (受傷~3日)

損傷部分に腫れ、痛み、熱感などがどんどん出てきます。

力を入れることはもちろん、筋肉を伸ばすだけでも痛みを感じます。

この時期はまずアイシングと圧迫が必要です。

安静を保つため、運動も控えます。

 

・修復期 (~3週間) ここが大事です!

腫れなどが少しずつ軽減してきて、動かせるようになってきます。

傷めた筋肉を伸ばすことは出来るようになっていきますが、力を入れると痛みが出る時期です。

この時期はストレッチも有効ですが、反対側の筋肉(ふくらはぎを傷めていたら、すねの筋肉)をリハビリすることが必要です。

また、足首のアライメントや全体の骨格・筋力バランスの問題を確認して、肉離れしてしまった原因を調べます。

バランスに原因がある場合は、肉離れした部分を除いて、トレーニングをしてきます。

ここでしっかりトレーニングすることで、治療中でも全体の筋力を落とさず、バランスの改善ができます。

 

・回復期 (1ヵ月~)

痛みなく力が入る様になります。

傷めた筋肉の筋力を取り戻すため、負荷を調節しながらトレーニングしていきます。

ここまで順調に回復すると、もうスポーツ復帰は目の前です。

 

肉離れが治ってから、リハビリしたり、スポーツ特性に合わせたトレーニングをするのでは1ヵ月近く復帰が遅れてしまい、復帰したあとに再発してしまう恐れがあります。

肉離れ直後を除けば、肉離れした箇所以外の筋肉を使ったトレーニングはいくら行っても問題ありません。

修復期に原因を把握し、必要なトレーニングと身体のバランスを改善することで、肉離れの再発を防ぎ、負傷前より良い状態(バランス)でスポーツ復帰できます。

治療期間の間をただの「休養期間」と捉えるか、今までの自分に足りなかったものを集中的に改善できる「トレーニング期間」と捉えるかで、復帰後のパフォーマンスは大きく変わります。

肉離れしてしまったものは仕方ないですから、考え方を変えて、バージョンアップするための良い期間にしてしまいましょう(^O^)

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では、肉離れや捻挫などのスポーツ外傷に対して、
「傷めた原因」から改善していきます。

再発が怖い、痛みは引いたけど違和感が残ってる、そんなお悩みをお持ちでしたら、やまだ接骨院までご相談ください。

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