画像検査について!

2017年06月13日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

梅雨に入り、天気も気温もだいぶ不安定ですね(T_T)

こんな時は頭痛やめまいなど、体調を崩しやすいので
身体のメンテナンスをしっかりしておきたいものです。

さて、今回のテーマは、、、

画像検査について!

 

画像検査にはレントゲン検査、MRI検査、CT検査などがあります。

どれも身体の組織を100%を写すものではなく、疑われる対象疾患に対して

必要に応じて組み合わせることで、精度を増していくものです。

上大岡やまだ接骨院にご来院される患者さんで、

身体のここが痛いので病院で検査してもらったけど、

特に異常なかったので様子を見ましょうと言われたとのお話を結構伺います。

例えば、肩が痛い患者さんの画像上、異常が無かったとしても、

触診してみると、押して痛いところや動かすと痛い箇所があります。

これで問題ないってことはないですよね(^^;)

画像検査が全てでは無いということです。

それともう一つ。

レントゲン検査は痛めている部分を撮影するときに、

撮影する方向や肢位(関節の角度)が重要になります。

過去に、骨折しているのにレントゲン検査で異常なしと診断されて

来院された症例もありました。

明らかに骨折の症状があったので、提携医療機関に検査をお願いしたところ

ハッキリ骨折している線が写っていました。

撮影の仕方と画像を見る先生によって違うんですね。

上大岡やまだ接骨院では画像検査が必要と判断した場合に

信頼できる提携医療機関にご紹介できます。

※接骨院では基本的に画像検査はできません。
上記の内容は勉強会等で医師からご教授頂いた内容を元にしています。

身体の不調や痛み、ケガで横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体をお探しの方は

上大岡やまだ接骨院までご相談ください。