手首の痛みは腱鞘炎?

2017年10月10日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

10月半ばに差し掛かろうというのに暑いですね~~~

9月末から気温が上がったり下がったり(>_<)

患者さんも「夏か冬しかない感じですねー(*_*)」とお話されていました(苦笑)

さて今回は腱鞘炎についてです!

あなたは「手首の痛み=腱鞘炎」というイメージありませんか?

手首の痛みにも色々ありますので、「腱鞘炎」をメインにお話したいと思います。

 

手首の痛みは腱鞘炎?

では、まず「腱鞘炎」について、見ていきましょう。

「腱鞘炎 手首」の画像検索結果
sapporo-master.comより引用

 

親指の腱鞘炎の図です。

指を伸ばしたり開いたりする筋肉は、肘の方からスタートして、手首を通って(ここら辺で腱になります)、指に付きます。

手首は曲げたり伸ばしたり出来るので、手首を通る時に「腱」が骨などと擦れたりしないように包んで保護しているのものが「腱鞘」になります。

指や手首をたくさん使うと、腱と腱鞘が擦れてしまい、痛みや腫れといった炎症を起こします。

この状態を「腱鞘炎」と言います。

では、指や手首の使い過ぎで痛むのは「腱鞘」だけかというと、そんなことありません。

 

 

この図は親指の筋肉ですが、緑の線から上の赤いところは筋肉下の細いヒモが腱です。

手首の周りに腱・腱鞘しかないかというと違います。

少し上の方を見れば、赤い筋肉がありますよね。

もちろん、親指以外の人差し指や中指にも筋肉があり、もっと手首に近いところまで筋肉のものもあります。

 

話を戻しますが、手首の痛みは「腱鞘」だけか?

もうお分かりですよね!

「筋肉」が傷んでいることもあるんです。

それって重要なの?と思うかもしれませんが、重要です。( ̄▽ ̄)

 

「腱」と「筋肉」は、組織がそもそも違うものなので回復期間も治療内容も違います。

パソコン仕事がんばったなー、手首痛いなー、腱鞘炎だなー、湿布貼っとこー

気持ちは分かりますが、これでは治るものも治りません。(笑)

 

何が傷んでいて、手首に痛みを感じているのか?

ここを把握していないと、回復まで余計な時間がかかってしまい、
痛みを長く我慢することになります。

手首が痛いなーと感じたら、様子見せずに一度ご相談ください。

やまだ接骨院では腱鞘炎のほか、捻挫、肉離れ、打撲など、適切に処置していきます。

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