年内最後の診療です(^_^)

2017年12月30日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡やまだ接骨院です。(^_^)

2017年も、あと2日。

残りわずかとなりました。

あなたの2017年はどんな一年だったでしょうか?

私は、やまだ接骨院に来院された患者様に少しでもプラスになれたか振り返っています。

また、やまだ接骨院は今年は色々と変化があった年でした。

高校野球のトレーナー、野球の独立リーグのトレーナーにも行きました。

他分野の方とも、お話する機会が多く、視野は多少広がった気がします(^-^)

患者様はもちろん、自分に関わってくださった全ての方に感謝ですね!

やっぱり「感謝すること」が一番大事だと感じた一年でした。(^O^)

さて、今年最後の投稿は「野球の投球動作について」です。

力まずに投げるためのフォームをお話しします。

投球動作でなぜ力む?

「力を抜いて投げなさい」

「投げる瞬間だけ力を入れなさい」

こんなことよく言われませんでした?

私もピッチャーをやったことがありますが、よく言われてました。( ̄▽ ̄;)

速い球を投げたいと思うと、どうしても力みますよね。

また、指導者に「力み」を指摘されると、力を抜こうとしますが、抜こうとすればするほど逆に力は入ります。

 

一生懸命抜こうとするのに力が入る。

なんででしょう?

野球の投球動作とは何であるかを考えると理由が見えてきます。

野球の投球動作とは「反射・反動」の繰り返しです。

腕を上げるから下がり、下がるから上がります。

身体を右に捻るから、反動で左に捻れます。

こんな動作の繰り返しなんです。

でも、力む人の多くは力で腕を上げようとします。

力を入れないと腕が上がりませんから、当然力みますよね。(^_^;)

力まずに投げられる人は、腕を上げる前に一度下げます。

この下げる動作が、次の上げる動作の反射を生みます。

他の動作も同じです。

腕を外に捻るから、内に捻る反射が起きます。

意図的に腕を捻るわけではなく、勝手に捻れるんですね。

そもそも投球動作は足を上げてからボールリリースまで、2〜3秒です。

足や股関節、体幹、腕、肘など、たくさんの関節が連動して動くものを、0コンマ数秒という

短い時間でコントロールすることは至難の技です。

反射的に自分にとっての理想の投球動作を再現するために行うものが反復トレーニングです。

つまり、力んで投げてしまう人に、いくらその場で力を抜かせようとしても抜けません。

力ではなく、反射を利用した投げ方が出来るようにトレーニングすることが必要です。

反射を利用するトレーニングについては、やまだ接骨院でも指導しておりますので、ご興味ある方はいつでもご相談ください。

正しいトレーニングを繰り返せば、必ず抜けるようになりますよ(^_^)

横浜市港南区上大岡で接骨院、整骨院、整体院をお探しの方は上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

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