坐骨神経痛について

2017年05月11日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

今回は腰で多い、坐骨神経痛についてお話しします。

 

坐骨神経痛とは?
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坐骨神経痛にはどんな症状があるのかというと

・お尻や腰、太もも、すね、ふくらはぎ、足に痺れ・痛みがある

・足に力が入りにくかったり、力が抜けてしまうことがある

・お尻や腰、太もも、すね、ふくらはぎ、足を触ってみると感覚がおかしく違和感がある

・痛みは腰にあるけど、痺れ・違和感は足にある

上記の様な症状が多いかと思います。

腰が痛いのに足に痺れがあるのってちょっと不思議ですよね。

坐骨神経ってどんな神経なのか見てみると分かりやすいので図を見てみてください。

sciatica-stretchesストレッチポール公式ブログより引用

 

赤い線が坐骨神経になります。
腰とお尻から足まで走っていますよね。

神経というものは上の方(背骨に近い方)で圧迫されたり、刺激されても、下の方(手や足の方)まで痺れや痛みを感じます。

坐骨神経の場合は、腰やお尻の筋肉のあたりで圧迫されることが多いので、
腰、お尻が悪くても足の方に痺れや痛みを感じます。(左の図の赤いところ)

 

なぜ坐骨神経痛が起きるのか?
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まず一つの理由として、先にもお話ししましたが、お尻の筋肉が硬くなり、神経が圧迫・刺激されて坐骨神経痛が起こることがあります。
この場合は硬くなってしまったお尻の筋肉を柔らかくしてあげないといけません。

二つ目の理由は、腰の骨・関節の問題です。
腰の骨が潰れてしまったり、関節が狭くなったりすることで、坐骨神経の根本の方で
神経が圧迫されて坐骨神経痛が起こります

三つ目の理由は、骨盤の関節の問題です。
仙骨と骨盤のつなぎ目は仙腸関節と呼ばれる関節がありますが、
この仙腸関節に炎症が起きることで坐骨神経が刺激され、坐骨神経痛になります

以上が主な坐骨神経痛の原因になります。

筋肉や腰・骨盤の関節に問題が起きる理由としては、様々な問題がありますが、
多くは日常生活において、座っている姿勢や身体の動かし方のクセなどが原因になります。

普段から足を組んで座っていたり、捻じった姿勢でお仕事をされている方は要注意ですね。

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では坐骨神経痛に対して、
全身から原因を特定し施術を行います。
また生活動作が原因と思われる場合は正しい使い方をご指導させて頂きます。

横浜市港南区上大岡で整体、接骨院、整骨院をお探しの方は
上大岡やまだ接骨院までご相談ください。