タンパク質について

2017年05月3日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です(^_^)

野球肘やシンスプリントなど、スポーツ障害やケガの投稿が多かったので、
今日は栄養のお話です。(野球肘やシンスプリントにも関係あります)

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だいたいの方のタンパク質のイメージって、筋肉ですよね。

もちろん筋肉の材料になっているのは、間違いないです。

ただ、筋肉や靱帯だけではなく、髪の毛、爪、皮膚、内臓、血液成分、骨など
様々な組織の材料になっています。

身体の構成は70%が水分、15%がタンパク質、10%が脂質、5%がミネラル、1%が糖質

と言われています。

水分を抜いたら、ほとんどタンパク質と脂質なんですよね。

でも、一般的な食生活でタンパク質をどれくらい摂れているかというと、
一日の必要量の70%くらいと言われています。

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では、一日の必要量ってどのくらいかというと

体重×1g です。 (アスリートや運動している学生などは 体重×2g)

体重60kg=60gが必要量ということになります。

食べ物でいうと、どれくらいかというと
コンビニで売っているサラダチキンってありますよね?

サラダチキン1パックでタンパク質が約20g
納豆で1パック7g

つまり、体重60kgの人がタンパク質を上の2品で摂ろうと思ったら

サラダチキン 約20g×3パック
納豆     約 7g×9パック

トレーニングした日とかじゃないんです。
一日に必要な量なので、毎日これくらいは食べないと足りません。

あなたはどうでしょうか?

十分な量は摂れていますか?

意識しないとなかなか摂れていないと思います。

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思い出してほしいのですが

タンパク質は筋肉だけではなく、髪の毛、爪、皮膚、内臓、血液成分、骨など
様々な組織の材料になっています。

足りなかったら大変ですよね、、、

ケガして筋肉や靱帯が傷ついた時に修復されません。

新しい皮膚が産生されないので、お肌が荒れます。

鉄分ばかり摂っていても、タンパク質が足りないと貧血を起こします。

いかがですか?
タンパク質の重要性はなんとなく理解して頂けたでしょうか?

普段から意識して摂ることで色々な不調を防ぐことができます。

できることから少しずつでいいので、意識してみましょう!

 

横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院では身体の不調に対して、手技による施術だけでなく
栄養学など総合的に判断して、皆様のお悩みを解決しています。

接骨院・整骨院・整体でただマッサージするだけで良くならないと感じている方は
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