ストレッチしても腰痛が治らない!(>_<) 横浜市港南区やまだ接骨院

2018年02月14日

こんにちは!
横浜市港南区上大岡、やまだ接骨院です。(^_^)

オリンピックはメダルラッシュですね~。(^O^)

期待されていて、しっかり結果を出す。

精神力が凄いですよね。(;゚Д゚)

それだけの練習を積んできているということなんでしょうけど、本当に尊敬ですね。

さて、今回は「腰痛」のお話です。

「毎日ストレッチしているのに、腰痛が治らないんです。」

「ギックリ腰になってしまったということは意味が無かった?」

やまだ接骨院に来院された患者さんから、問診でお伺いした時のお話です。

腰痛の原因から考えると分かりやすいと思いますので、実際のケースからお話しますね!

腰痛にストレッチは意味が無い?

至ってシンプルで、「腰痛の原因」が問題です。

では、やまだ接骨院に来院されたケースをご紹介します。

・50代 女性 横浜市港南区 腰痛

荷物を持ち上げようとして腰を傷めたそうです。

元々、腰痛は少しあったが、普段からストレッチや腰を温めるようにしてセルフケアを行っていたので、強い痛みは感じたことが無かったとのことでした。

状態を確認すると、腰痛の原因は2つありました。

一つは「骨盤の歪み」

もう一つは「下半身の筋力低下」

さて、ストレッチで上記の2つの原因は改善されるでしょうか?

何となく予想できると思いますが、ストレッチでは改善されません。

ストレッチで改善できるものは「筋肉の柔軟性」です。

 

「骨盤の歪み」は、筋肉が縮むことによって歪んでいるなら改善できることもあります。

ただし、前後左右の筋肉のバランスを改善するようにストレッチしたら、の話です。

身体中、満遍なくストレッチしてもバランスは変わらないので、どの筋肉のせいで「骨盤の歪み」が生じているかを把握していないと、効果はありません。

 

「下半身の筋力低下」は、ストレッチに関しては「骨盤の歪み」より厄介で、改善どころか悪化してしまう可能性があります。

ストレッチで筋肉を柔らかくしてしまったら、むしろ筋力を弱くしてしまうことがあります。

筋力を強くするためには「トレーニング」が必須です。

 

以上の理由で、このケースの腰痛には効果が無かったんですね。

でも、全く意味が無かったかというとそんなことはありません。

今までセルフケアを行っていたおかげで、極端に筋肉が硬くなっている部分はありませんでした。

これでセルフケアを怠っていたら、骨盤は歪んで、筋力は弱くて、しかも硬い、という状態なので、腰以外でかばうことも出来ず、痛みもより強いものだったと思います。

また、普段から身体へ意識を向けていると、トレーニングを行う際に、どこに力を入れれば良いかが分かりやすいので、スムーズに筋力が発揮できるようになります。

 

腰痛になってしまったから、それまでやっていたストレッチが無駄だったということではありませんが、「筋肉の柔軟性」以外の原因があったということです。

腰痛を感じたら、何が原因かを把握して対処していきましょう。

 

横浜市港南区上大岡・港南中央で接骨院、整骨院、整体院、マッサージをお探しの方は、上大岡やまだ接骨院までご相談ください。

スポーツ障害・外傷から、日常的な慢性疲労まで、原因に合わせて改善していきます。

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